スキップ・トレース

監督:レニー・ハーリン
脚本:ジェイ・ロンジーノ、ベンデビッド・グラビンスキー

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西遊記~はじまりのはじまり~

監督:チャウ・シンチー、デレク・クォック
脚本:ローラ・フオ、ワン・ユン、ファン・チーチャン、ルー・ゼンユー、リー・シェン・チン

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ポリス・ストーリー レジェンド

監督:ディン・シェン
脚本:ディン・シェン

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新宿インシデント

イイ人には、飽きたんだね、ジャッキー。

この手の映画でメチャクチャになりがちな日本の情景描写がきちんとしているに感心。
中国からの不法入国者が大挙して来るという描写のみが90年代をあらわしてるが、それ以外に時代を感じさせるもの無し。
キャラ設定に対して、ジャッキーが老けすぎているのが難点。

ダニエル・ウーの運に見放されたヘタレキャラっぷりが最高。

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レッド・クリフ PARTⅡ

仔馬の萌萌に萌え萌えw

冒頭の前作のあらすじでは、あらすじが良くわかりませんw
曹操軍の船は、まるで紙製じゃないかというくらい、よく燃えます。人間も同様です。
孫権が曹操軍本陣まで突っ込んでくるのは、ジョン・ウーが三国無双のやりすぎなんじゃないかと思う。

趙雲がひとり人間離れしたアクションをするのはどうかと思う。やはり無双キャラ・・・

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レッドクリフ Part1

鳩、出すぎw

小喬が何をするにもエロ臭い。
もはや張飛ロボ、関羽ロボと呼ぶにふさわしい、無茶な活躍具合。
途中、物凄く冗長なシーンが続くのが惜しい。もしかして、それを切ったら1本にまとまったんじゃないのか。

魯粛はストレスで死ぬんじゃないかと心配したくなる位の・・・

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インファナル・アフェアIII 終極無間

一言で言えば、「蛇足」。
1作目の後日譚だが、内容は過去と現在が複雑に錯綜しわかりづらい。善と悪の違いは何なのかというテーマのような気もするが、1作目には遠く及ばない。
なぜ3部作にすると3作目でガッカリさせられる作品が多いのだろう・・・
1本の映画として成立していないのが何よりも痛い。1作目を観て、そのまま続けて観ないと良くわからないだろう(2作目は観なくても判る範囲)。
逆に言えばそうやって観れば、長編のノワールムービーとして成立するのか・・・いや、やっぱストーリーが微妙。

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LOVERS

色と空間の使い方はさすがチャン・イーモウといったところ。しかし途中途中の感情を表すカットが長いというのはテンポを崩している以外何者でもない。その辺の芸術家根性を捨てないと「娯楽映画」は難しい。
しかし、アンディ・ラウの剣立ち、ヘタ。もうお歳か?金城武の演技は相変わらず「金城武」。チャン・ツィイーだけががんばってる感じ。
内容的にはどんでん返し的な三角関係突入や竹林での嘘臭さ炸裂なアクション、全てが無に帰すような暗示的なラスト。なんか、こう、スカっとするシーンがない。一応アクション劇の形をとってるんだから、もうちょっと・・・。

んー、なんか表現しづらいもどかしさが残る映画。

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天上の剣-The Legend of ZU-

古代中国の神話的バトルストーリー。
製作がツイ・ハークだ、ユエン・ウーピンだ。主演がチャン・ツィイーだ、イーキン・チェンだ。
でも、
つまんない。
CGを多用しているのですが、センスがない。ヘタとかチャチとかじゃなく、センスの問題。
ワイヤーアクションはさすがですが、脚本がわからない。
1本の映画として成立していない。基本、天上界と魔王の戦いなんだから単純なはずの話。
ところが、現場だけで納得している感じがあり、観ている方としては、あんた何者で、なんで、んなことやってんの?という場面続出。ダイジェストとか再編集モノではないようなので、やはり脚本がダメなんでしょう。
登場人物の考えが伝わってこないので、はぁ?となる。

まあ、香港映画ってそういうところあるよね。思いつきの積み重ねだけで行ったり。

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インファナル・アンフェア 無間笑

インファナル・アフェアの一部キャストとロケ地を使い、作られたパロディ映画。
まぁ、香港映画は売れたらすぐパクるのが習慣になっているのだけれど、真っ向正面のパロディはあまりないと思う。この作品はもてない男たちが以下に女の子の気を引きモノにするかという話を有名映画のパロディでやってしまうという一連のシリーズもの。同じシリーズで「男たちの挽歌」のパロディ「男たちのバッカ野郎」も有名。こちらは本家本元チョウ・ユンファが出ているからすごい。
で、このインファナル・アンフェアはって言うと、大して面白くない。
ノリが「ポーキーズ」とか「ザ・カンニング IQ=0」とか昔の洋画下ネタコメディなんですもの。
そういうノリが好きな方向き。インファナル・アフェアが好きなら観ない方がいいかも。

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