宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章「新星篇」

監督:羽原信義
脚本:福井晴敏、岡秀樹
製作年:2019年

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今回のラスト、自分的には「有り」です。
テレサ=イデ、なんだよな。
大勢犠牲になるけど「死」が「償い」なのかと言うと、微妙。わかってやってるんだろうけど、あの腕組み原作者。
ガトランティスのしつこさが過去作に劣ったんじゃないかな、演出的に・・・「白色彗星吹き飛ばした→彗星都市ボコボコにした→超巨大戦艦出現」の観る者に勘弁してくれと思わせる強さ?
もし、まだ続編を作るなら、ガミラス側をメインにした「新たなる旅立ち」が観たい。
今回も運よく舞台挨拶ライブビューイング付き上映回に行けた。2199から足掛け7年か。凄いものをリアルタイムで体験できた喜びよ。

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劇場版 幼女戦記

監督:上村泰
脚本:猪原健太
製作年:2019年

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テレビなり、原作なり、コミック版なり最低限知っておかないと、何をやっているのかさえ分かりづらいだろう。
悲劇のヒロインをヒロインとして扱わないのが、この作品の真骨頂。
この映画においても、しっかりと物語は進んだわけだが、2期があるのか?
確かに連邦の本拠地は、事実創作問わず、突入しやすい場所なのは間違いない。
ロリヤというド直球のネーミングに爆笑。

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劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉

監督:こだま兼嗣
脚本:加藤陽一
製作年:2019年

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心地よきマンネリ。その辺はルパンと一緒。
飯豊まりえの声の演技力、凄い。キョウリュウジャーから腕を上げてらっしゃる。
海坊主の目が見えてるんだか見えてないんだかわかんない演出多数。
キャッツアイ、戸田恵子の演技と言うか声に、もはや違和感。泪の声までやっていたことは凄いし泣ける話でもあるけど。
新宿と言う呪縛は、そろそろ限界なのか。もはや魔界都市にするしかない。

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翔んで埼玉

監督:武内英樹
脚本:徳永友一
製作年:2018年

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魔夜峰央キャラなデザインを、そのまま放り込んでくるという偉業。
正直、幕間劇である結納に急ぐ家族は無くてもいい。
この映画を心底楽しめるのは埼玉県民と千葉県民。
伊勢谷友介の本気キス・・・
GACKT様が高校生で通じるのは魔夜ワールド脅威の説得力。

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がっこうぐらし!

監督:柴田一成
脚本:柴田一成
製作年:2019年

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所謂、王道のゾンビ映画に仕上がっている。
胡桃を主役に持ってくることによって、由紀に必要以上に焦点が合わず、ストーリー的にスッキリと再構成。
とにかく胡桃がカッコカワイイ。
ゾンビ役のエキストラの上手い下手が顕著にわかる俯瞰シーン多用w
ゾンビものなのにレーティング意識しすぎてゴアシーンはほぼゼロ。それと共にゾンビの腐敗もないので、劇中数か月過ぎているのに、その時間を感じさせないのが問題。
映画版だとキャベツは正確w
ある意味、キレイに終わらせるために原作の重要な出来事を丸々ないことにしたのは正解だったのか・・・まぁ続編はないだろうし正解なんだろう。

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ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ

監督:山口恭平
脚本:武藤将吾
製作年:2019年

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うん、まぁ、Vシネだし、後日譚だし、一応の完結編だし、アレで終わっちゃ財団Bも東映も商売あがったりだし・・・な話。
復活しても相変わらずやられ役だった、グリスとヒゲ。
どうも流れで不自然な気がして仕方がない、万丈の新恋人ゲットエンド。
弟より強い兄が実は弱い的な流れはドラゴンボールのクウラで十分ですよ、東映さん。

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劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]II.lost butterfly

監督:須藤友徳
脚本:桧山彬
製作年:2018年

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元のエロゲ要素をどこまで放り込めるかと思ったら、かなり勇気ある描写だった。っていうか、桜のセリフがもうね。
サーヴァントが蔑ろにされる話だよね。瞬殺祭り。
そもそも、あの状況でセイバーや凛に行く士郎がおかしいというか外道だったのだなと、この章で分かるw
この桜ルートの話を理解できないって人は、セイバールートと凛ルートをきちんと予習していないってことだから、ゲームなりアニメなりを事前に観ておくべき。特に今回のアーチャーの行動理由を知りたいなら尚更。
また1年待たされるのも仕方がないクオリティ。

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ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow

監督:酒井和男
脚本:花田十輝
製作年:2019年

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無印、すなわちμ'sとの差別化はこの方向性でよいと思う。
SaintSnowがここまで絡んでくることには疑問があるが、新曲が良かったので帳消しw
正直3年生引退は、もっときっちり線引きをすべきことだったと思う。特にラストはイメージだろうが何だろうが歌っちゃいけないだろ?話の流れとして。それこそ6人のAqoursの全否定だ。
結局ルビィの成長物語みたいになっちゃってるけど、主役でもないのにw
千歌の二股能力の磨かれ方と渡辺家の呪われた変態の血筋は見どころだな。

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コミックマーケット95 サークル参加のお知らせ

コミックマーケット95 3日目(12/31)東-K41b 「T’s Land」
新刊は24時間コミケ以来の2冊!

「漫画実写化映画のすばらしき世界 ~邦画編~」A5・24P 頒布価格¥300
漫画実写化反対派にもの申しつつ、2014年以降の37作品に評価を下します。

「シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX体験記」A5・12P 頒布価格¥100
突発本です。「シャークネード ラスト・チェーンソー」をわざわざ4DXの上映で観てきた体験記。

今回、DVDの発売時期が遅めだったため、超全集の発行は見送っております。

既刊も持っていきますので、皆様のお越しをお待ちしております。

コミケwebカタログではコチラに掲載されています。

C95


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平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER

監督:山口恭平
脚本:下山健人
製作年:2018年

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おそらく今回の脚本、監修に入った靖子にゃんに救われてる。
シークレットだったオリキャスだが、あの登場で今までの事がチャラになるかと言ったら、それはない。
ストーリー自体は例年のライダー映画より仕掛けを凝ったなという感じ。全平成ライダーが出る意味は不明だが。
ジオウは作品としてビルドに頼りすぎ。
ストーリーよりも観客に突きつけられるテーマそのもの泣かされる映画。そういうところは「劇場版 仮面ライダー1号」を観た感じに似ている。ただ、これは子供にはほぼ響かないという弱点もある。
タイムジャッカーって財団Xばりに便利な設定だな、と。

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