機動戦士ガンダムNT

監督:吉沢俊一
脚本:福井晴敏
製作年:2018年

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ガンダムUCの外伝というか完結編?
とにもかくにも「サイコフレーム」「ニュータイプ」が作品の肝。それゆえに宇宙世紀シリーズは全編押さえておくのが基本。とりあえず時代的直近の「逆襲のシャア」「ガンダムUC」は観ておかないと意味不明かもしれない。そういった意味ではサンダーボルトなんか親切だよなw
観る者の想いの大半を、基本的に敵キャラであるゾルタンに語らせたのは成功だと思う。彼が2機のガンダムに向ける嫉妬や怒りや悲しみが入り混じったセリフには、号泣だ。
ただ、あくまでも続き物の一つとしての評価であり、単独では成立しなさすぎる多くのバックボーンを抱えた作品である事は、もったいなくも致し方なしか。

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続・終物語

監督:新房昭之
脚本:東冨耶子、新房昭之
製作年:2018年

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育が作品のイメージキャラとしてパンフ等に描かれているが、実際は非日常の顕現のような扱いで、結構投げっぱなし。
風呂での暦のシーン、結構、堂々とやるんだなと驚いた。
原作同様の素晴らしい蛇足。
結局、ひたぎが可愛いで終わるんだよな。可愛いんだよ、ホント。

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章「回生篇」

監督:羽原信義
脚本:福井晴敏、岡秀樹
製作年:2018年

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「さらば」の特攻賛美的表現を否定し、「2」の生き延びてこその精神で行くようだね。
土方艦長、途中からの声優交代にも違和感なし。
過去作ではやられメカに過ぎなかったアンドロメダを、無茶苦茶かっこよく描いていて感動。山南艦長もまた、一気に株を上げたね。
ヤマト、随分簡単に復活するなぁ。エンジン止まっただけだが、惑星表面にほぼ墜落したってのに。
銀河の抱えたG計画、随分やばいネタで来たもんだ。薄い本用の艦か、あれはw
デスラーとの絡みは今回のようにキーマンの方が自然なんだろうな。古代がライバルになった過去作は少々強引だったな。
今回は舞台挨拶のパブリックビューイング付き上映。山ちゃんの生歌はCDよりも情感がこもって素晴らしいし、765、346、スクールアイドル声優の揃い踏みとか、もうw。ただ、カメラが引くと観客席の大半が禿げと白髪というのが、なんともね。あと山ちゃんがいるのに夫婦だの愛だのテーマに話すのは酷なんじゃないかなと(余計なお世話)。

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旅猫リポート

監督:三木康一郎
脚本:有川浩、平松恵美子
製作年:2018年

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久々だよ、泣きすぎて頭痛がする映画。
普通、セルカークレックスなんて品種の猫を捨てないわなw
みゆきちさん、そんな色っぽい猫はいませんw
ナナの演技?が素晴らしいのだよ。餌で釣ったり、おもちゃで気を引いたりしてるのはわかるんだけど、それでも素晴らしいのだよ。
死を目前にしているからこそ、自分の過去から今までの境遇が人との出会いや繋がりで救われていたことを気づき、魂のパートナーともいえる飼い猫の幸せは何なのかに改めて気づくという展開。
これ書いてるだけで泣ける。

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ガールズ&パンツァー 第63回戦車道全国高校生大会 総集編

監督:水島努
脚本:吉田玲子
製作年:2018年

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MX4Dで観てきた。MX4Dで観て損はない素晴らしい作品。

まぁ、単純なTV+OVAの総集編なのでストーリー改変はない。
ただ、いつ観ても傑作は傑作なのだな、と。

しかしながら、通常版で観るくらいなら、すでに発売済みのソフトを買って、自宅で観た方がいい。

なによりMX4Dは、戦車に乗っている感が振動で演出されて楽しい。しかも絶叫系なライドにありがちな、無駄に三半規管を刺激するような動きでもない。荒地でのCV33のピョンピョン飛んでいくような動きや、Ⅳ号のドリフト、マウスの発砲時のケタ違いな振動、いや楽しい楽しい。
OPで沙織がコケるシーンや、優花里が潜入バレして逃げるシーンまで椅子を揺らす必要があるのか?彼女たちの体重はt単位か?

追記:本編上映前のヴェノムの予告での揺れ方の方が半端なく、気持ち悪くなる。

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銀魂2 掟は破るためにこそある

監督:福田雄一
脚本:福田雄一
製作年:2018年

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福田雄一と銀魂の親和性に改めて感動する。
前半に怒涛のバカネタを詰め込み、後半一気呵成に泣かせに来る緩急。
ただ、唐突すぎるさっちゃんの登場が残念。
佐藤二郎の延々アドリブ独演は、これを観に来たんだ感が強い。

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劇場版 仮面ライダービルド Be The One

監督:上堀内佳寿也
脚本:武藤将吾
製作年:2018年

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ストーリー自体、テレビの途中エピソードでありつつ、テレビの焼き直しという駄作。
戦兎が敵に取り込まれた万丈を!ってネタを映画でまでやる必要あるのか?
カズミンやヒゲの扱いはぞんざいだし、逆にこんな大騒ぎをあの間にやってたのか?という謎もあるし、ビルドという作品はテレビも映画も脚本のまとめが酷いシリーズだったな、と。

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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film

監督:杉原輝昭
脚本:香村純子
製作年:2018年

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近年の戦隊夏映画の中では面白かった方だと思う・・・眠くならなかったしw
ルパパトというキャラ相関が自分に合っているだけかもしれないけど。
あやちの無理した感じの大人の女性声がたくさん聴けたし、そういう満足もあるな。
圭一郎と魁利の協力体制がなんとなくカリ城だったり、ココリコ田中はなんだったのか?とか、ツッコミはそんなもんか。

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BLEACH(2018実写版)

監督:佐藤信介
脚本:佐藤信介、羽原大介
製作年:2018年

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コミPo!使用はレビューの停滞の原因となったので、しばらく中止。文字だけで行きます。

観る限りは「あぁ、ブリーチだな」という感じ。ただ、自分は連載で最初から最後まで読んでいるので、多少の知識補正は入ってるかもしれない。
無限の住人の流れなのか、剣劇の出来る女優として杉咲花を持ってきたのかもしれないが、セリフ回しはルキアっぽくしてるが、やはり無理が。
ルキア奪還編をやる気満々の中途半端なラストはともかく、フォーゼ、メテオ、ナデシコの久々の共演は、まったく別作品と言えど心躍る。

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宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド

監督:坂本浩一
脚本:毛利亘宏
製作年:2018年

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