オーヴァーロード

監督:ジュリアス・エイヴァリー
脚本:ビリー・レイ、マーク・L・スミス
原題:OVERLORD
製作年:2018年

175928_1


DーDAYの裏側にありがちな、ナチスの考えなし陰謀モノ。
主人公のハイチの血を引く設定にわくわくしたが、全く生かされないという前代未聞のゾンビ映画。
ナチスの科学ゾンビにはヴードゥーなんて意味を成さないってやつか。
話が進めば進むほど、小さく話がまとまっていくストーリー。でもテンポよく飽きないから質が悪いw
ぶっちゃけ、死霊のしたたり。

予告編

| | コメント (0)

名探偵ピカチュウ

監督:ロブ・レターマン
脚本:ロブ・レターマン、ニコール・パールマン
原題:POKEMON DETECTIVE PIKACHU
製作年:2019年

177597_1 

もっと笑える作品かと思ったが、変に感動寄りにしたんでイマイチ。
ライアン・レイノルズにした意味も・・・おっさんなら誰でもいい話だった。
バリヤードとコイキングくらいだよな、笑い取れてたの。
続編も決まっているようだが、どうすんだよっていう状態で終わるw
ちょっとした「なんか違う」が積み重なった映画、だな。

予告編

| | コメント (0)

アベンジャーズ/エンドゲーム

監督:アンソニー・ルッソジョー・ルッソ
脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
原題:AVENGERS:ENDGAME
製作年:2019年

173058_1

インフィニティ・ウォーは本作のための壮大で雑な前振りだったのだな、と。
なんだかんだと意見があるようだが、本作はMCU作品をきちんと全作品観てから観るべきだ。でないと、キャラの関係、セリフの意味などまるで分からない。
時間旅行をしてインフィニティストーンを集め直し、その行く先々で自分たちの在り方を見つめ直し、そして、満を持してサノスの犠牲者が帰って来る、これに心が振るわずにいられようか。
木の枝かバカしか選択肢がなかったからバカを選んじゃったガモーラ。今度はちゃんと選べるかなw
真田広之には笑わせてもらった。
トニーの最期は衝撃以外の何物でもなかったが、「I AM IRONMAN」というセリフがっ最後にも生かされるとか、もうMCUに付き合ってきてよかった。

キャップの後継者がバッキーじゃないのと、任務完了後に童貞が爆発しちゃった件はアレだが、ペギーが幸福だったならイイか、と。

前作で額ほじられまくり人造人間は・・・いとあはれ。

 

予告編

 

 

| | コメント (0)

シャザム!

監督:デヴィッド・F・サンドバーグ
脚本:ヘンリー・ゲイデン
原題:SHAZAM!
製作年:2019年

177833_1

一応、ファミリー向けクリスマスムービーのような体裁をとっている感動作w
バットマンが大活躍する映画(半分嘘
テーマ自体が家族の繋がりに血の繋がりは必ずしも必要じゃない、という泣かせるための映画によくありがちだが本気でヒーローモノでやってしまった作品。
ジャスティスリーグに入ったら、フラッシュが要らない子扱いされそうなキャラ。

シャザム予告

| | コメント (0)

ハンターキラー 潜航せよ

監督:ドノヴァン・マーシュ
脚本:アーン・シュミット、ジェイミー・モス
原題:HUNTER KILLER
製作年:2018年

175780_1

沈黙の艦隊の派手な部分を凝縮したような映画。
とてもマンガチックというより日本人的な発想があるスタッフ。
今どきな感じにするなら中国や南北朝鮮が敵なのだろうが、そこは映画会社的に考慮があってのロシア?
潜水艦映画でもあり、ネイビーシールズ映画でもある贅沢な一品。
ストーリーとしては、どんでん返しというより「そうだよな!そこはそう来なくっちゃ!」なので燃える。

<iframe width="300" height="169" src="https://www.youtube.com/embed/hhhN5SdC5T8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

<script type="text/javascript">amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget"; amzn_assoc_tracking_id ="shintenmondai-22"; amzn_assoc_marketplace ="amazon"; amzn_assoc_region ="JP"; amzn_assoc_placement =""; amzn_assoc_search_type = "search_widget";amzn_assoc_width ="300"; amzn_assoc_height ="250"; amzn_assoc_default_search_category =""; amzn_assoc_default_search_key ="ハンターキラー";amzn_assoc_theme ="light"; amzn_assoc_bg_color ="FFFFFF"; </script><script src="//z-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&Operation=GetScript&ID=OneJS&WS=1&Marketplace=JP"></script>

| | コメント (0)

キャプテン・マーベル

監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
脚本:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック、ジェネヴァ・ロバートソン=ドゥウォレット
原題:CAPTAIN MARVEL
製作年:2019年

175451_3

ここまでMCUで重要なエピソードになるとは思っていなかった。
グースこそがキャプテン・ニャーベルかと思ったらそんにゃレベルじゃなかった。
キャプテンアメリカとは方向性の違うスパイアクションではあるのだが、登場キャラの明るさではこっちの勝ち。
何より、観る前にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを再見しておくべきだったと痛感。
キャロルが絶妙に芋臭いが、そこそこ可愛い容姿なのが、本編中、何一つ色っぽい話が無いのがうなづける元に。
レンタルの主流がVHSだったり携帯電話がなくポケベルだったりという時代感に気付かなきゃ、過去の話だって分からなそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スパイダーマン:スパイダーバース

監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
脚本:ロドニー・ロスマン、フィル・ロード
原題:SPIDER-MAN:INTO THE SPIDER-VERSE
製作年:2018年

174851_1

観たのは日本語吹き替え版。
原作を知らなくても云々な惹句は相変わらず散見されるが、知っておくに越したことはない。
ただ、原作のスパイダーバースを読むと余計混乱するので、あれは読まない方がいいw
グウェン、悠木碧の大人声?っていうか沢城みゆき調な演技を引き出す。
あの流れでメイおばさん登場は号泣してしまう。
それにしても、ハムを出すか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アクアマン

監督:ジェームズ・ワン
脚本:デイビッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック、ウィル・ビール
原題:AQUAMAN
製作年:2018年

175058_1

鷹の爪団のせいで、本作は「サバ夫」以外考えられない。
屋根の上を走って逃げるとか、ワイスピでも観たなw
結構地球レベルの危機だったりするんだが、他のJLAメンバーは沈黙。何かしら存在を匂わせてほしかった。
サバ父の30年での老けっぷりと、サバ母のそれがまるで違うw
サバ夫が結果的に使役していたタコゴジラ(仮)、実はパシリムに出てたカイジュウだよな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グリンチ(2018)

監督:ヤーロー・チーニー、スコット・モシャー
脚本:マイケル・ルシュール、トミー・スワードロー
原題:THE GRINCH
製作年:2018年

175930_3

原作が絵本だから?期待とは全く違って毒が薄い。
ひねくれものが普通に街に出入りしてんだもの、なんだそりゃ?だよね。犬に対する態度を見てりゃ判るけど、根が恐ろしく善良なんだよね、グリンチ。
逆に不気味なのが街の人間。誰もグリンチの孤独を気にかけないし、たまに買い物に来る輩と思ってる感じ。自称親友は勘違いしてるだけだし。ただ一見、善人というか、クリスマスのバカ騒ぎからすると狂人だらけだ。
わかってますよ、孤独な怪物と狂人集団の戦いなんか描かれないことは。
予告編以上の毒がなかったのが残念なだけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴェノム

監督:ルーベン・フライシャー
脚本:ジェフ・ピンクナー、スコット・ローゼンバーグ、ケリー・マーセル
原題:VENOM
製作年:2018年

172814_2

ツンデレのシンビオート、ヴェノム。完全に薄い本用。
脚本の雑さ・・・ヴェノムがエディを気に入った理由が不明確。ヴェノムが恐れるレベルの強さに見えないライオット。
そもそもヴェノムとライオットの見分けが画面上付きにくい。
エンドロール途中の最初はわかる。次回の続編のヴィラン紹介だ。
だが、最後の映像は予備知識なしじゃ意味不明にもほどがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧