キャプテン・マーベル

監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
脚本:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック、ジェネヴァ・ロバートソン=ドゥウォレット
原題:CAPTAIN MARVEL
製作年:2019年

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ここまでMCUで重要なエピソードになるとは思っていなかった。
グースこそがキャプテン・ニャーベルかと思ったらそんにゃレベルじゃなかった。
キャプテンアメリカとは方向性の違うスパイアクションではあるのだが、登場キャラの明るさではこっちの勝ち。
何より、観る前にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを再見しておくべきだったと痛感。
キャロルが絶妙に芋臭いが、そこそこ可愛い容姿なのが、本編中、何一つ色っぽい話が無いのがうなづける元に。
レンタルの主流がVHSだったり携帯電話がなくポケベルだったりという時代感に気付かなきゃ、過去の話だって分からなそう。

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スパイダーマン:スパイダーバース

監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
脚本:ロドニー・ロスマン、フィル・ロード
原題:SPIDER-MAN:INTO THE SPIDER-VERSE
製作年:2018年

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観たのは日本語吹き替え版。
原作を知らなくても云々な惹句は相変わらず散見されるが、知っておくに越したことはない。
ただ、原作のスパイダーバースを読むと余計混乱するので、あれは読まない方がいいw
グウェン、悠木碧の大人声?っていうか沢城みゆき調な演技を引き出す。
あの流れでメイおばさん登場は号泣してしまう。
それにしても、ハムを出すか?

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アクアマン

監督:ジェームズ・ワン
脚本:デイビッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック、ウィル・ビール
原題:AQUAMAN
製作年:2018年

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鷹の爪団のせいで、本作は「サバ夫」以外考えられない。
屋根の上を走って逃げるとか、ワイスピでも観たなw
結構地球レベルの危機だったりするんだが、他のJLAメンバーは沈黙。何かしら存在を匂わせてほしかった。
サバ父の30年での老けっぷりと、サバ母のそれがまるで違うw
サバ夫が結果的に使役していたタコゴジラ(仮)、実はパシリムに出てたカイジュウだよな?

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グリンチ(2018)

監督:ヤーロー・チーニー、スコット・モシャー
脚本:マイケル・ルシュール、トミー・スワードロー
原題:THE GRINCH
製作年:2018年

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原作が絵本だから?期待とは全く違って毒が薄い。
ひねくれものが普通に街に出入りしてんだもの、なんだそりゃ?だよね。犬に対する態度を見てりゃ判るけど、根が恐ろしく善良なんだよね、グリンチ。
逆に不気味なのが街の人間。誰もグリンチの孤独を気にかけないし、たまに買い物に来る輩と思ってる感じ。自称親友は勘違いしてるだけだし。ただ一見、善人というか、クリスマスのバカ騒ぎからすると狂人だらけだ。
わかってますよ、孤独な怪物と狂人集団の戦いなんか描かれないことは。
予告編以上の毒がなかったのが残念なだけ。

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ヴェノム

監督:ルーベン・フライシャー
脚本:ジェフ・ピンクナー、スコット・ローゼンバーグ、ケリー・マーセル
原題:VENOM
製作年:2018年

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ツンデレのシンビオート、ヴェノム。完全に薄い本用。
脚本の雑さ・・・ヴェノムがエディを気に入った理由が不明確。ヴェノムが恐れるレベルの強さに見えないライオット。
そもそもヴェノムとライオットの見分けが画面上付きにくい。
エンドロール途中の最初はわかる。次回の続編のヴィラン紹介だ。
だが、最後の映像は予備知識なしじゃ意味不明にもほどがある。

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シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX

監督:アンソニー・C・フェランテ
脚本:スコッティ・ミューレン
原題:THE LAST SHARKNADO: IT'S ABOUT TIME
製作年:2018年

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詳細はC96 夏コミで「シャークネード ラスト・チェーンソー超全集」として出す予定。
4DXの塩梅に関してはC95 冬コミで「シャークネード ラスト・チェーンソー を4DX鑑賞しちゃいました」として出す予定。
なので、詳しく書かないが、今までで一番脚本の展開や辻褄が狂ってるし、時間SFを舐め切ったオチには恐怖さえ感じる。
もう続きは作らないでくれ、リブートとかすんなよ、アサイラム!
エイプリルの額の皺が消えていたのも恐怖だった。繋がり考えずにヒアルロン酸打ってるで、あいつw

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デス・ウィッシュ

監督:イーライ・ロス
脚本:ジョー・カーナハン
原題:DEATH WISH
製作年:2018年

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オリジナル版である「狼よさらば」は観ていません。
なぜ、ブルース・ウィルスなんだろう。観ていて作中の義父と年齢変わらんように見える役ってどうなのよ?
見せ場はほぼ予告編で使い切ってる感。
そこそこのゴア描写で、テンポもあって、ちょっとしたミスリードも盛り込んだりして、つまらなくないんだけど、ブルース・ウィリスのギャラの分をもっとドラマ部分につぎ込めたら良かったのになって思う。
ミスキャストだね。
ラストでみんな言いたくなるだろう「ありがとう!グルテン刑事!」ってね。

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プーと大人になった僕

監督:マーク・フォースター
脚本:アレックス・ロス・ペリー、トム・マッカーシー、アリソン・シュローダー
原題:CHRISTOPHER ROBIN
製作年:2018年

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何か精神的に疲れてる時に観たせいか、冒頭からボロ泣き。
テッドやパディントンと同じく、クマは人を幸せにするってのがお約束なのか。
見方に寄っちゃ、プーたち100エーカーの森の住人は24時間テレビの感動ポルノ扱いされる系の存在なんだよな・・・聖者の行進チックに。
中身は社畜の大逆転系なんで、本来、日本人が好きな話だと思う。
プーの原作の「ズオウとヒイタチ」は予備知識としてあった方がいいかもしれない。

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MEG ザ・モンスター

監督:ジョン・タートルトーブ
脚本:ディーン・ジョーガリス、ジョン・ホーバー、エリック・ホーバー
原題:THE MEG
製作年:2018年

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散々、鮫映画の同人誌を作ってきた勢いで、観ずにはいられなくなった本作。
後半、どんどんバカになっていく登場人物たちが見どころか。
どう考えても、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の水落というか、ノリさんが「あぁっ」とかいってぶつかって落ちる的な・・・やたらとキャラが海に落ちるw
なぜか色気が皆無の中国の海水浴場シーンや、サメにステゴロで挑まないステイサムとか、微妙な不満点はあれど、鮫映画なんだからこんなもの感で救われてる。

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アントマン&ワスプ

監督:ペイトン・リード
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ、ポール・ラッド、アンドリュー・バレル、ガブリエル・フェラーリ
原題:ANT-MAN AND THE WASP
製作年:2018年

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前作を観るのはマストで、シビルウォーもマスト。要はMCU全部観ろっては毎回言ってる通りw
笑えて、泣けてってのは、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーもあるけど、アントマンはまたベクトルが違うんで、凄いよなぁっていう。
前作のイエロージャケットの方がヴィランらしいっちゃらしいのが、な。ストーリー上は気にならないんだが、ヴィランがちょい迫力不足。
散々笑わせて、最後に泣かせて、いつものエンドクレジットで絶望に陥れるってすごいよな。

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