ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

監督:クエンティン・タランティーノ
脚本:クエンティン・タランティーノ
原題:ONCE UPON A TIME IN HOOLLYWOOD
製作年:2019年

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タランティーノの思い入れが強すぎる作品。
60年代ハリウッド作品とマカロニウエスタンが好きならば、より楽しめる。というか基礎知識として必要な物語。
ブラピは超人血清を打たれているか、ミュータントと思われる。
観客が途中休憩を入れることを前提とした作りってのは、今どきどうなのよ?w
ラストの「え?歴史無視?」と「え?そこで終わるの?」感は異常。
暴力描写だけ、癖が強いんじゃ、タランティーノ。

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ライオン・キング(2019)

監督:ジョン・ファヴロー
脚本:ジェフ・ナサンソン
原題:THE LION KING
製作年:2019年

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シンバとナラの再会シーン、アニメ版ほどエロチックじゃなかったな。
虫だけで、あそこまで大きくなるライオンってのも…なんだw
冒頭のムファサの表情とか、非常にリアル。まさに猫。
吹替え版で観たが、さすがに福田組2名は真面目にやってたな…二朗さんはなんとなく素が出てるっぽいシーンがあったがw
やはり手塚プロに一言詫びを入れるべきだと思った。

予告編

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ワイルド・スピード/スーパーコンボ

監督:デヴィッド・リーチ
脚本:クリス・モーガン、ドリュー・ピアース
原題:HOBBS AND SHAW
製作年:2019年

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もう、ワイスピじゃねえよw ファミリー大切&ニトロ出せばイイと思うなよw
敵が完全にアメコミのヴィランな件。
元シリーズの9と10の間に、もう1作くらいやるのかな?それとも元シリーズで吸収しちゃうのか?
ドムが出なくても、画面の暑苦しさは相変わらずだし。
ホブス、再婚するのか?
サモアがMADMAXな世界だった件。

予告編

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コミックマーケット96 サークル参加

2019年8月10日(土) コミックマーケット96 2日目 西あ-09b「T's Land」でサークル参加します。
新刊は予定通り

「シャークネード6 ラスト・チェーンソー 超全集」

Tsland35

ストーリーを追いながら、要所要所に突っ込んでいく、いつも通りのスタイルです。

A5・60P 頒布価格¥600

既刊も持っていきます。

C96

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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

監督:ジョン・ワッツ
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
原題:SPIDER-MAN: FAR FROM HOME
製作年:2019年

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あ、ビジョンが忘れ去れていないw
5年損して、授業も半期分やり直しはきついわな。
事件マイルがたまるとグレードアップする夏季旅行。
ネッド、先にDT卒業疑惑。
次のアイアンマンを求める世論。明らかにスパイディじゃないと思うんだが、残った連中がアレなせいで・・・
ミステリオ、ジョーカーを彷彿とさせる役割。MCUスパイディのヴィランは異星やトニーの超科学に人生を駄目にされた連中か。
コスチューム製作マシンを操るピーターの姿。号泣ものですよ。あの後継者っぷりはズルい。
結局、現地球において最高の攻撃力をピーターは持ってしまったのだね。
MJの厨2デレ、カワイイ。
スパイディ最強の非理解者、スリージェイが質の悪いユーチューバーみたいなミステリオのせいで・・・
で、いつからサボってたニック。さすがに葬式後だとは思うが。

予告編

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X-MEN:ダーク・フェニックス

監督:サイモン・キンバーグ
脚本:サイモン・キンバーグ
原題:X-MEN DARK PHOENIX
製作年:2019年

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エリックはチャールズがどんなにクズ野郎でも大好きなんだ、という映画。
ナイトクロウラーは宇宙空間はガムテで平気扱い、しかもホントに平気。
クイックシルバーはホント、災害救助にしか役に立たないと言わんばかりの瞬殺っぷり。
ダークフェニックス相手には、尋常じゃないレベルでX-MEN側の層が薄い。
一応、これにて完結ではあるのだが、さっさとMCUでリブートしてください。
でも、もしもマルチバース構想のMCUに、このまま行ったら、オンスロート待ったなし。

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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

監督:マイケル・ドハティ
脚本:マイケル・ドハティ、ザック・シールズ
原題:GODZILLA:KING OF THE MONSTERS
製作年:2019年

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驚愕せよ、あまりにも日本人のかゆいところに手を届かせたハリウッドゴジラを。
入れる必要のない小ネタのぶっこみ具合は、かつてのDAICON FILMを彷彿とさせるが、決してパロディではない、堂々とした怪獣映画。
一部の人間にだけバカ受けした「怪獣はそうじゃないぞ、パシフィック・リム」とは違い、どっしりとした怪獣を見せてくれる。
モナークの潤沢な資金源が謎な点や、ここまで来たら怪獣教ともいえる宗教の発生待ったなしのはずだが出てくる気配無いし。
こういうガオー、ドカーンな映画をハリウッドで撮れるようになったという事実を、邦画界は脅威に感じてほしい。

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オーヴァーロード

監督:ジュリアス・エイヴァリー
脚本:ビリー・レイ、マーク・L・スミス
原題:OVERLORD
製作年:2018年

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DーDAYの裏側にありがちな、ナチスの考えなし陰謀モノ。
主人公のハイチの血を引く設定にわくわくしたが、全く生かされないという前代未聞のゾンビ映画。
ナチスの科学ゾンビにはヴードゥーなんて意味を成さないってやつか。
話が進めば進むほど、小さく話がまとまっていくストーリー。でもテンポよく飽きないから質が悪いw
ぶっちゃけ、死霊のしたたり。

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名探偵ピカチュウ

監督:ロブ・レターマン
脚本:ロブ・レターマン、ニコール・パールマン
原題:POKEMON DETECTIVE PIKACHU
製作年:2019年

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もっと笑える作品かと思ったが、変に感動寄りにしたんでイマイチ。
ライアン・レイノルズにした意味も・・・おっさんなら誰でもいい話だった。
バリヤードとコイキングくらいだよな、笑い取れてたの。
続編も決まっているようだが、どうすんだよっていう状態で終わるw
ちょっとした「なんか違う」が積み重なった映画、だな。

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アベンジャーズ/エンドゲーム

監督:アンソニー・ルッソジョー・ルッソ
脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
原題:AVENGERS:ENDGAME
製作年:2019年

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インフィニティ・ウォーは本作のための壮大で雑な前振りだったのだな、と。
なんだかんだと意見があるようだが、本作はMCU作品をきちんと全作品観てから観るべきだ。でないと、キャラの関係、セリフの意味などまるで分からない。
時間旅行をしてインフィニティストーンを集め直し、その行く先々で自分たちの在り方を見つめ直し、そして、満を持してサノスの犠牲者が帰って来る、これに心が振るわずにいられようか。
木の枝かバカしか選択肢がなかったからバカを選んじゃったガモーラ。今度はちゃんと選べるかなw
真田広之には笑わせてもらった。
トニーの最期は衝撃以外の何物でもなかったが、「I AM IRONMAN」というセリフがっ最後にも生かされるとか、もうMCUに付き合ってきてよかった。

キャップの後継者がバッキーじゃないのと、任務完了後に童貞が爆発しちゃった件はアレだが、ペギーが幸福だったならイイか、と。

前作で額ほじられまくり人造人間は・・・いとあはれ。

 

予告編

 

 

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