スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

監督:ジョン・ワッツ
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
原題:SPIDER-MAN: FAR FROM HOME
製作年:2019年

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あ、ビジョンが忘れ去れていないw
5年損して、授業も半期分やり直しはきついわな。
事件マイルがたまるとグレードアップする夏季旅行。
ネッド、先にDT卒業疑惑。
次のアイアンマンを求める世論。明らかにスパイディじゃないと思うんだが、残った連中がアレなせいで・・・
ミステリオ、ジョーカーを彷彿とさせる役割。MCUスパイディのヴィランは異星やトニーの超科学に人生を駄目にされた連中か。
コスチューム製作マシンを操るピーターの姿。号泣ものですよ。あの後継者っぷりはズルい。
結局、現地球において最高の攻撃力をピーターは持ってしまったのだね。
MJの厨2デレ、カワイイ。
スパイディ最強の非理解者、スリージェイが質の悪いユーチューバーみたいなミステリオのせいで・・・
で、いつからサボってたニック。さすがに葬式後だとは思うが。

予告編

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ザ・ファブル

監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
製作年:2019年

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今風のアクションコメディー。80年代なら東映のVシネマになっていそうな。
山本美月はカワイイ。
福士くん、がんばってるんだけど、悪役はまだまだだねぇ。
それに比べて柳楽くんの下種悪党っぷりは、凄い。
シリーズ化してほしい快作であるが、岡田くんへの無茶ぶりが心配になる。スタントマン使えw

予告編

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ガールズ&パンツァー 最終章 第2話

監督:水島努
脚本:吉田玲子
製作年:2019年

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待った甲斐のある作品だが、こんなに待たせないで欲しい作品。
このペースなら、大洗はあと10年は戦える状態。
内容的には予告編のミスリード、気になるコアラ、戦慄の巨額が投じられているボコミュージアム、福田さえいなけば楽勝。
これまでの積み重ねがあり、演出面でもさすがな展開。
4DX版も同時上映してほしかった(後でやるのは目に見えてるから)。
とにかく、今回登場人物たちが皆魅力的でかわいい。これは凄いことですよ。
3話の予告もなく終わったが・・・やるんだよな?

予告編

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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

監督:マイケル・ドハティ
脚本:マイケル・ドハティ、ザック・シールズ
原題:GODZILLA:KING OF THE MONSTERS
製作年:2019年

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驚愕せよ、あまりにも日本人のかゆいところに手を届かせたハリウッドゴジラを。
入れる必要のない小ネタのぶっこみ具合は、かつてのDAICON FILMを彷彿とさせるが、決してパロディではない、堂々とした怪獣映画。
一部の人間にだけバカ受けした「怪獣はそうじゃないぞ、パシフィック・リム」とは違い、どっしりとした怪獣を見せてくれる。
モナークの潤沢な資金源が謎な点や、ここまで来たら怪獣教ともいえる宗教の発生待ったなしのはずだが出てくる気配無いし。
こういうガオー、ドカーンな映画をハリウッドで撮れるようになったという事実を、邦画界は脅威に感じてほしい。

予告編

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プロメア

監督:今石洋之
脚本:中島かずき
製作年:2019年

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暑苦しい作品に定評のあるスタッフが、ホントに暑苦しい燃えるアニメを作っちゃいましたとさ。
ノリはグレンラガンに近いが、そこから限界まで萌えを排除し、その分を燃えに回した狂気。
もはや、漢と書いて男と読む連中しか出て来ないと言っても過言ではない。
女性キャラが重要じゃないという意味じゃないぞ。
ただ設定も含めて、1クールのアニメ向きの作品だったとは思う。
でも、昭和の劇場アニメ映画って、こんな感じだったなとも・・・。

予告編

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居眠り磐音

監督:本木克英
脚本:藤本有紀
製作年:2019年

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こういう娯楽時代劇を待っていた。
お涙頂戴の展開に笑いもあって、もちろんスッキリする勧善懲悪の逆転劇やかっこいいチャンバラもある。
しかもシリーズ化が可能!
マンガ原作がーと騒ぐバカ者どもは、こういう邦画をじゃんじゃん観ろ。
マンガ原作に頼らずとも、邦画が復興するぞ。
昭和の剣豪とはちょっと違うカッコよさがここにある。
必殺シリーズもこれくらい頑張って欲しい。

予告編

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オーヴァーロード

監督:ジュリアス・エイヴァリー
脚本:ビリー・レイ、マーク・L・スミス
原題:OVERLORD
製作年:2018年

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DーDAYの裏側にありがちな、ナチスの考えなし陰謀モノ。
主人公のハイチの血を引く設定にわくわくしたが、全く生かされないという前代未聞のゾンビ映画。
ナチスの科学ゾンビにはヴードゥーなんて意味を成さないってやつか。
話が進めば進むほど、小さく話がまとまっていくストーリー。でもテンポよく飽きないから質が悪いw
ぶっちゃけ、死霊のしたたり。

予告編

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甲鉄城のカバネリ 海門決戦

監督:荒木哲郎
脚本:荒木哲郎
製作年:2019年

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やってることは今までと大差ないんだが、無名の女っぽさが増している分、生駒との恋愛模様もイイ感じに。
武士の忠義ネタなんて泣けるに決まってるじゃん。
なんだか完結っぽい描かれ方なんだけど、その場その場の事件が解決してるだけで、大きなテーマ的には何も解決してないんだよな。
ゾンビもののお約束だから、解決する必要はないのかもだけど、歓喜か絶望のエンドは観たいものだ。

予告編

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ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー

監督:加藤弘之
脚本:荒川稔久
製作年:2019年


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雑だなぁ、という印象。
キュウレン組で活躍する人数を半分に減らしても、全員の個性が強いので収まり切れないし、そもそもスペーススクワッドで終わりじゃなかったのかよ的蛇足感。
ルパンレンジャーとパトレンジャーがゲストみたいな扱い・・・ジュウオウ・ザ・ワールドに関してはスルーします。
VSシリーズなんて、ファン向けのお祭り映画なんだから、逆にしっかり脚本を練って作って欲しい。東映の粗製乱造小銭稼ぎも度が過ぎる。
エンディングの初美花が可愛かったのが救い。

予告編

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映画 賭ケグルイ

監督:英勉
脚本:英勉、高野水登
製作年:2019年

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美少女大量出演映画は心のオアシス。
テレビドラマ版2ndシーズンの最終回からそのまま続いて始まるので、基本、視聴してから鑑賞。
ギャンブル自体は劇場版だからという事もなく、いつも通り、元手が大してかからないものをw
クルうのシーンは皆さん最高。観てる側も滾る。
テレビの3rdシーズンも期待・・・やるよな?ここまで来たら。

予告編

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