キャプテン・マーベル

監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
脚本:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック、ジェネヴァ・ロバートソン=ドゥウォレット
原題:CAPTAIN MARVEL
製作年:2019年

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ここまでMCUで重要なエピソードになるとは思っていなかった。
グースこそがキャプテン・ニャーベルかと思ったらそんにゃレベルじゃなかった。
キャプテンアメリカとは方向性の違うスパイアクションではあるのだが、登場キャラの明るさではこっちの勝ち。
何より、観る前にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを再見しておくべきだったと痛感。
キャロルが絶妙に芋臭いが、そこそこ可愛い容姿なのが、本編中、何一つ色っぽい話が無いのがうなづける元に。
レンタルの主流がVHSだったり携帯電話がなくポケベルだったりという時代感に気付かなきゃ、過去の話だって分からなそう。

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必殺仕事人2019

おこう、ちゃんと亡くなったことに。
USAダンス、だと?
母上は、緑色。
リュウ、女癖が悪いような扱い。
いや、後釜っている?
てん、ふく、転覆?w
元坊主のお経が下手な件。
瓦屋、嘘つき。っていうか、自分的には本当なのがな。
前半はレギュラーシリーズ感、か。
あの時代で根付けの紛い物?素材の話か?
もう、涼次の設定が自由過ぎ。
弥吉、巾着に入れても野暮だぞ。
伊藤くん、卑怯さじゃ勝てないからな(違
脇差をもらった時点で清右ヱ門を刺せば、話は終わる。
ちゃっかり惨殺から逃れる涼次とリュウ。
増村さん、熱いなあ。
涼次チョロい。っていうか、リュウが扱いを心得すぎw
おたね、謎の瞬間移動。くノ一か?ブレイブな何かか?
弥吉、三橋な卑怯さを発揮。
頼み人欲しさに展開が無茶苦茶に。
安っぽい「裏か表か」だな。
瓦屋、鉄みたいにしたいのか。
老中も、演じるのがこぶ平だと苦労なく殺せる。
仕事の最中に大声出すなよ、瓦屋w
リュウが弥吉が捨てた脇差しの存在と場所を知っている謎。
清右ヱ門のキャラが薄すぎて、最期にふざけて、超凡作に。

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スパイダーマン:スパイダーバース

監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
脚本:ロドニー・ロスマン、フィル・ロード
原題:SPIDER-MAN:INTO THE SPIDER-VERSE
製作年:2018年

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観たのは日本語吹き替え版。
原作を知らなくても云々な惹句は相変わらず散見されるが、知っておくに越したことはない。
ただ、原作のスパイダーバースを読むと余計混乱するので、あれは読まない方がいいw
グウェン、悠木碧の大人声?っていうか沢城みゆき調な演技を引き出す。
あの流れでメイおばさん登場は号泣してしまう。
それにしても、ハムを出すか?

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章「新星篇」

監督:羽原信義
脚本:福井晴敏、岡秀樹
製作年:2019年

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今回のラスト、自分的には「有り」です。
テレサ=イデ、なんだよな。
大勢犠牲になるけど「死」が「償い」なのかと言うと、微妙。わかってやってるんだろうけど、あの腕組み原作者。
ガトランティスのしつこさが過去作に劣ったんじゃないかな、演出的に・・・「白色彗星吹き飛ばした→彗星都市ボコボコにした→超巨大戦艦出現」の観る者に勘弁してくれと思わせる強さ?
もし、まだ続編を作るなら、ガミラス側をメインにした「新たなる旅立ち」が観たい。
今回も運よく舞台挨拶ライブビューイング付き上映回に行けた。2199から足掛け7年か。凄いものをリアルタイムで体験できた喜びよ。

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劇場版 幼女戦記

監督:上村泰
脚本:猪原健太
製作年:2019年

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テレビなり、原作なり、コミック版なり最低限知っておかないと、何をやっているのかさえ分かりづらいだろう。
悲劇のヒロインをヒロインとして扱わないのが、この作品の真骨頂。
この映画においても、しっかりと物語は進んだわけだが、2期があるのか?
確かに連邦の本拠地は、事実創作問わず、突入しやすい場所なのは間違いない。
ロリヤというド直球のネーミングに爆笑。

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劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉

監督:こだま兼嗣
脚本:加藤陽一
製作年:2019年

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心地よきマンネリ。その辺はルパンと一緒。
飯豊まりえの声の演技力、凄い。キョウリュウジャーから腕を上げてらっしゃる。
海坊主の目が見えてるんだか見えてないんだかわかんない演出多数。
キャッツアイ、戸田恵子の演技と言うか声に、もはや違和感。泪の声までやっていたことは凄いし泣ける話でもあるけど。
新宿と言う呪縛は、そろそろ限界なのか。もはや魔界都市にするしかない。

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翔んで埼玉

監督:武内英樹
脚本:徳永友一
製作年:2018年

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魔夜峰央キャラなデザインを、そのまま放り込んでくるという偉業。
正直、幕間劇である結納に急ぐ家族は無くてもいい。
この映画を心底楽しめるのは埼玉県民と千葉県民。
伊勢谷友介の本気キス・・・
GACKT様が高校生で通じるのは魔夜ワールド脅威の説得力。

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アクアマン

監督:ジェームズ・ワン
脚本:デイビッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック、ウィル・ビール
原題:AQUAMAN
製作年:2018年

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鷹の爪団のせいで、本作は「サバ夫」以外考えられない。
屋根の上を走って逃げるとか、ワイスピでも観たなw
結構地球レベルの危機だったりするんだが、他のJLAメンバーは沈黙。何かしら存在を匂わせてほしかった。
サバ父の30年での老けっぷりと、サバ母のそれがまるで違うw
サバ夫が結果的に使役していたタコゴジラ(仮)、実はパシリムに出てたカイジュウだよな?

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がっこうぐらし!

監督:柴田一成
脚本:柴田一成
製作年:2019年

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所謂、王道のゾンビ映画に仕上がっている。
胡桃を主役に持ってくることによって、由紀に必要以上に焦点が合わず、ストーリー的にスッキリと再構成。
とにかく胡桃がカッコカワイイ。
ゾンビ役のエキストラの上手い下手が顕著にわかる俯瞰シーン多用w
ゾンビものなのにレーティング意識しすぎてゴアシーンはほぼゼロ。それと共にゾンビの腐敗もないので、劇中数か月過ぎているのに、その時間を感じさせないのが問題。
映画版だとキャベツは正確w
ある意味、キレイに終わらせるために原作の重要な出来事を丸々ないことにしたのは正解だったのか・・・まぁ続編はないだろうし正解なんだろう。

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ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ

監督:山口恭平
脚本:武藤将吾
製作年:2019年

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うん、まぁ、Vシネだし、後日譚だし、一応の完結編だし、アレで終わっちゃ財団Bも東映も商売あがったりだし・・・な話。
復活しても相変わらずやられ役だった、グリスとヒゲ。
どうも流れで不自然な気がして仕方がない、万丈の新恋人ゲットエンド。
弟より強い兄が実は弱い的な流れはドラゴンボールのクウラで十分ですよ、東映さん。

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