ガリレオΦ 「操縦る」

最終回で言ってた空中浮遊の話は?

過去と現在を繋ぐエピソード・・・である必然性はない。単に柴崎コウが出られなかったんだな、としかw
劇場版へと繋がるエピソードも過去と現在に振っていたが、逆に劇場版の内容を知らなきゃ意味不明。
ただ、今回のトリックと犯人の真の動機は非常に良かった。

過去編は古畑みたいにスピンオフを作る布石か?

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ユンゲル 「鼠噛る」

ガリレオのスピンオフ。ユンゲルこと弓削刑事主役のドラマです。

携帯配信の最終章というか解決編が、正月深夜にテレビスペシャルで。
ぶっちゃけ、携帯版は有料なんで観てなかったけど、特に支障なし。湯川&内海は出てきませんが、草薙がゲスト的に登場。
体内に摂取するとネズミが凶暴化する匂いだかフェロモンを発するようになる薬品を使った犯罪「田園調布ネズミ男事件」。この数式ではまったく解明できない怪事件、これこそ怪奇大作戦。

この話の裏でガリレオ最終回で触れられた「空中浮遊事件」があるらしいが、そっちはまだ?

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ガリレオ 最終回「爆ぜる」後編

で、木島先生は?

無駄に派手に盛り上げようとしたために、トリック解明はおざなり、事件解決したかどうかも怪しいラスト。
シリーズ通して、原作のトリックだけを取り出し、物語をほぼ別物に再構築してきた本作だが、最終前後編で失速。1話で見せた怪奇大作戦へのオマージュとも思える原作とは別の犯人像の構築はどこへ。
所詮「月9」に過ぎなかったのか?
故意や偶然が超常現象的な科学現象を引き起こすというテーマ。あのラストでは、それが「ピンクの銅線」に集約してしまっている。いいのか?

劇場版まで1年近く間が空くわけだが、番組ラストで特に告知みたいなものもなく・・・ホントにやるの?

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ガリレオ 第9話「爆ぜる」前編

「転写る」との併せ技で来るとは・・・

今回は現象を解明しただけで、事件は何一つ解明されないということに。
何も別エピソードと合体させてまでも前後編にする必要があるのか?久米宏の大物感演出?

エンディングもBGMから急に歌にという「?」なことを。BGMだけでもイイのに。

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ガリレオ 第8話「霊視る」

監察医の言うことを無視する捜査本部ってどうよ。

刺し傷の違いから複数犯説を採用していれば、さっさと解決してただろw
貝塚北署って問題あり過ぎ。
ついに湯川の腕自慢もネタ切れ近しか。劇場版はどうするのか(心配早すぎw)。

っていうか湯川×栗林で確定?

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ガリレオ 第7話「予知る」

空白の4分を見逃す警察が、まずおかしい。通話記録とっておきながら。

原作とはラストを変えてきましたが、珍しく原作の方が破滅感があってよかった。
お約束の湯川の謎の計算ですが、あのマジックがなぜあったのかも不可思議なことで。前回といい無理矢理なことばかりw

現場生中継テレビ電話は通話記録とらなかったのか?あれだけで、怪しいのに。

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ガリレオ 第6話「夢想る」

ガンロッカーにも入れずに実弾込めて置いといた段階で犯罪。

掘北である必然性が皆無のキャスティング。無理に押し込まんでも、誰でもいいんじゃないか?セリフもほとんどないし。映画の宣伝・・・でもないし。
文字のトリックを仕込むためにどうやったのか・・・とか、あいまいだけど、まぁ、いいか。

娘を囮に射殺しようなんざ正気の沙汰じゃない。

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ガリレオ 第5話「絞殺る」

吾郎ちゃん、吾郎ちゃんじゃないか。なんでアーチェーリーなんかを。

自殺であるのはいいんだけど、家族のほうが金銭的に追い詰められている描写が皆無なので(意図的に隠さないとネタバレしちゃうからかもしれないが)、「?」ってなっちゃう。

かつての月9女優を人妻として出す計画でもあるのか、このシリーズ?

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ガリレオ 第4話「壊死る」

あんな限定条件下でしか使えない武器、売れるはずがない。

原作を読んでみました。テレビとまったく違う別物ですね。特に今回のものはトリック以外はすべて別の話に。
しかしながら、原作ファンの方には悪いけど、テレビの方が面白い。
何気に今回は古畑チックでしたが、ネタ的に毎回は無理だろうけど天才同士の駆け引きみたいのは観てて楽しい展開です。

慎吾ちゃんのヌードが売りか今回?怪獣尻丸出しだぁw

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ガリレオ 第3話「騒霊ぐ」

何か、今回はテーマだけで固有振動関係だなってわかっちゃうのが・・・

このシリーズが怪奇大作戦と違うと感じるのは、1話以外、怪奇現象が直接殺人に結びついていないから。
まぁ、下手なやきもきラブストーリーをやられるよりはよっぽどイイ。
ただ、一番の疑問は死後1週間以上、コンクリ詰めにされ、地下に放置されていた死体が物凄くキレイだったこと。これも夫が妻を思う優しさの・・・って、無理ありすぎ。

広末も人妻役かぁ、と感慨深くw

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ガリレオ 第2話「離脱る」

第2話放映前に映画化発表って・・・来年秋公開って・・・

今回は親子の嘘、真犯人ともに未消化な感じ。確かにひたすら超常現象解明に終始するのはテーマ的に間違ってはいないのだろうけど。
その超常現象が犯人となんの関係もないからか?
1話の人体発火に比べるとインパクトも弱いし、まぁ波が出来るのは、こうしたテーマ上仕方なし。

1話のトリック解明が大掛かり過ぎたんだよな、やっぱり。

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ガリレオ 第1話「燃える」

怪奇大作戦や銀狼怪奇ファイルの正統後継者?

原作は未読だが、ここまでやるなら怪奇大作戦でいいじゃないか。
しかし、さすが月9。そうした特撮怪奇犯罪ドラマにしてくれないw
怪奇大作戦セカンドファイルがもう一つ燃焼不足だったので、こっちに期待したんだが・・・

あまり恋愛方向に転ばずに、怪奇な事件を貫いて欲しい。


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必殺仕事人2007

これで「必殺!主水死す」は完全に黒歴史?まぁ、各時代時代にいたとされる大勢の主水の一人?

良くも悪くも典型的な後期必殺パターン。からくり屋の源太の加入が完全に私怨で、しかもあっさりと受け入れるし、作太郎とのからみはエンディングで一切触れないわ、もう、こりゃ・・・
経師屋の涼次は組紐屋の竜の如く抜け忍。必殺史上稀に見るグロテスクな殺し技。
渡辺小五郎と中村主水、似た境遇で同じ職場なのに、緊迫感が薄い。
脚本の陳腐さは、過去のシリーズでもハズレの回の如く。
「この屋敷を私の血で・・・」という薫のサイコホラーチックなセリフも全体から見れば浮いてる。

今の時代、必殺をやるってコト自体、冒険的なのだとも思うが、残念な1作。

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怪奇大作戦 セカンドファイル 第3話

全3話中、現代風刺、犯人像、ラストと昭和版の流れに忠実で、もっとも怪奇大作戦らしかったエピソード。
ただ、タイトルが「人喰い蛾」とかぶるのは、何とかして欲しかった。

全3話を通して考えると、主役を牧に設定したことは当たりであろう。ただ、牧のトンデモ発明兵器が出てこなかったのが悔やまれる。
トータス号もスバルサンバーからマツダAZ-1へと変わったが、ガルウィングの小さな車ってトコにこだわってくれたのだろうか。まったく役に立たなさそうだがw

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怪奇大作戦 セカンドファイル 第2話

「物体O」+「モーレツ!オトナ帝国の逆襲」に「京都買います」風味って感じ?
今回は昭和版にもあった、解決しきれないネタ。
異常事態に異常な順応性を示す住人たち。これが今回いちばんの謎。
順応しきれない三沢と野村との違いが明確に語られないから単に不気味に。

ラストの牧のモノローグが妙に長いのが気になった。

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怪奇大作戦 セカンドファイル 第1話

役者総とっかえはしょうがないとして、キャラクターは同じにする必要はあったのだろうか。
過去の事件ファイルが棚に並んでいたり、続編を強調する小道具を配置するなら、昭和から平成に30年以上の隔たりがあるのだから、オリジナルに敬意を表した新キャラでお願いしたかった。

ストーリーは、さすがトリック、事件背景、問題提起が今風。
今風はラストの決着にも現れているが、ここだけはオリジナルと同じにして欲しかった。

さらに言えば、ウルトラQ ダークファンタジーのいくつかのエピソードが怪奇大作戦向けだったのが、非常にもったいなく感じてしまう。

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スカルマン 闇の序章

響鬼さん、マウスの補ていの仕方が素人丸出しです。それじゃ噛まれます。
アミーゴ、「新・星の金貨」、星野真理でよかったね。あなたがやってたら、打ち切りになってたでしょう。

まぁ、アニメのプロローグを実写で、という企画ですが、背景、戦闘シーンがCGなら、アニメでいいじゃん。
アクションに不向きなスカルマンのスーツ。そりゃ、出来ないだろ。
まったく意味不明な企画ですね。

アニメは楽しみにしてます。

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ウルトラマンメビウス 総評

ウルトラマン生誕40周年記念作。すごい歴史である。
そしてその歴史を飾るにふさわしい傑作に仕上がったシリーズだと思う。
ウルトラマンに「友情・努力・勝利」のジャンプ方程式を持ち込み、新人ウルトラマンの成長を描いた。それはかつてのウルトラマンレオのような「熱血・特訓」とは違う切り口なのが現代にあった物語の構築の一役買ったのだと思う。
歴代怪獣のゲスト出演(マン・セブンではなく第2次怪獣ブームの怪獣たち)、ウルトラ兄弟のゲスト出演、これら贅沢で過去世界を包括したつくりは、これっきりにしてほしくもある。Aの夕子との再会や80の卒業式ネタなんか、もう反則である。コレを見て泣かないウルトラ世代はいない。

最後の敵、エンペラ星人が手を突き出したり、マントを翻したりしてるだけの全身タイツ男だったのが、ちとガッカリ。もっとゴテゴテで強そうなデザインはなかったものか。ただ、それに付随するストーリーは燃え展開。
ラストシーンなどは歴代のどのウルトラマンとも違う、互いの成長に感謝しあうというのが素晴らしかった。
コレにいたる途中のミライ=メビウスという正体バレと、それを受け入れる仲間という展開があってこそのものだろう。

しばらくウルトラの新作はないだろうが、本作は貴重な遺産として今後の50周年に向けて残っていくだろう。

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しにがみのバラッド。 第4話

空気空気と思っていた死神が積極的介入を!
ふり幅が極端なんだってば・・・

それでも相変わらず人物描写が不足気味。ヒロインが歪んだ原因も追究せずにいるから、ただの頭のおかしい女に。それに惚れる主役がかわいそうでしょ。
原作付きなので仕方がないのかもしれないが、低予算で限られた描写しか出来なのなら、ソレに見合った物語を構築すべきではないのか。

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しにがみのバラッド。 第3話

もはや完全に死神が不要となったストーリー。内容もパターン化。
死に行くものは悟り、残されるものは喚く。
ずっと、コレ?
しかも、今回は書き込みも不足。両親の再婚で姉妹となった二人の心のすれ違いと交流。メインとなるべきもがさらっと流れラストに行くので・・・
低予算なのはわかるが、家にまるで生活感がないのは興ざめの原因。スタッフの私物持ち込んででも、何とかすべき点。

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轟轟戦隊ボウケンジャー 総評

複数の悪の組織、そしてそれが最後まで壊滅に至らない。
その終わらない戦いは、まるでダイレンジャーのよう。
非常に見ごたえのあるシリーズではあったのだが、せっかくの各キャラの背景が生かしきれずに終わった感がある。そのキャラ主役話では浮き彫りになるのに、そうでないときは、そんな設定があったのかどうかさえ怪しくなる。例えばレムリアの子孫だったりアシュを狩る者だったり・・・。さらに真墨と映士のキャラかぶりで中盤、真墨の存在感の消失。結局進展のない蒼太とシズカ。最早ロボのパーツでしかないゴーゴービークルの存在感。
サブリーダーであることにより逆にいじりづらくなったさくら。
最終回は「けれんみ」の表現に終始。素顔での名乗りポーズはカッコイイのだが、ガジャを前にしての菜月のニッコリポーズは「空気嫁」状態。(まぁ、真顔であのポーズするのもおかしいが)
ついでに、もう少し明石にはリュウオーンの最期を引き摺って欲しかった気がする。

日本国内に集中するプレシャスに対して、せっかくサージェスなんて組織を準備したのだから、世界的な広がりをもう少し見せて欲しかった。

全体で言えば、30戦隊の記念としては、微妙。そのくくりがなければ傑作であったのだろう。

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しにがみのバラッド。 第2話

なんやかんやで観てしまう事にしましたw

ツンデレ恋愛と死別ってな話でしたが、いきなり死神の存在意義が不明瞭になってきました。
ヒロインに一つの決断を与えることにはなるのですが・・・
いなくてもイイ。
スカイハイにおいては選択させるためのイズコの能力自体がストーリー上必要ですが、モモは死を告げるだけ。
難しい存在ですね。

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仮面ライダーカブト 総評

良くも悪くも天道のキャラが強すぎてテーマがぼやけがちになっていた気がする。
「人間=個人とは何か」
それを追求するためのワームの擬態能力だったはず。姿と記憶を受け継いだ別存在。
それは別人なのか本人なのか、ということである。これは各ライダーに対し、繰り返し提示される問題。
中でも、早々に加賀美の弟を出してしまったため、神代=スコーピオンワームという存在が重要なファクターになってしまった。神代のことで加賀美が悩む。そこで弟のことがうまく生かされきれなかった。
神代というキャラクターの暴走が弾みをつけた乖離。
ひよりがワームであったことなど、ラスト近辺ではどうでも良くなっていたのがいい例である。

そして理由を語られることなく、やさぐれてしまった矢車を本筋に意味のないキャラとさせてしまった。

パリの空の下、豆腐を持った天道で締めくくられてしまった物語。日本では収まりきれない大きな存在を表現したかったのだろうが、素っ頓狂の何者でもなかった。

個々のエピソードは良く出来たモノがあったのに、1年の大河ドラマとしてはイマイチとなってしまった。

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しにがみのバラッド。 第1話

ライトノベル原作、アニメ版もある作品の実写版。

観て驚いた。こんなにヒドい出来のドラマは久しぶりだ。
原作ファンの人、怒らないのか?
舌足らずで何を言ってるのかわからない子役。
安いコスプレみたいな浜田翔子の衣装、小道具。
ゲスト陣の無茶苦茶な芝居の間。

逆に面白いのかも。
次回も・・・観るかw

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仮面ライダー響鬼 総括

偉大なる失敗作。あえて、そう表現させてもらいます。
設定からして決着のつくはずのない物語。過去から連綿と続いてきた「鬼」と「魔化魍」の戦いに終わりはない。
中心として語られるべきであった明日夢という少年の希薄性。明日夢の迷いは製作陣の迷いか?
裏事情はイロイロと聞き及んでいますが、それが形となって視聴者に提示されていいものではない。
貫けない物語は悲しい。今第1話のミュージカルオープニングを見返すと「何やってるんだ?」と感じる。
「こういう物語」であるはずが・・・

ストーリー面では盛り上がりは確かにあったし面白かった。しかしそれは点の集合体で終わり、1本のしっかりした実線にはならなかった。
斬鬼さん、カッコよかった!だけかもしれない。
映画、テレビともに「オロチ」との決着を見せずに「そして勝った後」に話が跳ぶ。
いいのか?
子供が一番観たい「強敵との決着」をあえて語らないで。
京介の登場も確かに裏事情では仕方のない起爆剤であったのかもしれないが、実は彼がいなくても、あの最終回に持っていくのは何の問題もない。

「未完」という文字の方が似合うラスト。
「鬼」の物語は何も終わってはいないはず。

「和」「妖怪」「伝奇」、咀嚼できないのなら一度に口に放り込むものではない。
歴史に「異端」を刻むのはイイ。しかしこれは違うだろ。
まぁ、嫌いなわけじゃない。残念なだけである。

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY

ファーストに対するゼータとして始まったDESTINYでしたが、終盤近くまで物語の核が見えてこず、結果、最終回も不完全燃焼で終わりました。
一応の主役であるシンも、本来であれば死ぬべきだったはず。やられてルナマリアの胸で泣けば済むような話ではないはずなのに。戦争の被害者?のつもりか。
戦争に善悪はないものだが、秀でた破壊力による虐殺者、それがシンである。状況を見ようとしないまま甘言に踊らされ、デュランダルの狂気ともいえる野望の片棒を担いだのだから。
キラも「無敵の最強コーディネーター」たるが故、本来脇に徹する続編で主役化してしまった。ゼータでアムロが主役になるようなものである。
ルナマリアもキャラ人気は高いが、ストーリー上はヒロインしてないし、カガリは最終回なのに喋んないし、ステラは無意味に裸で出てくるし、ラクスは艦橋でシードはじけっぱなしだし・・・もう。
なにもかもシンのキャラクター設定が歪んでいたせいで物語は迷走し、着地に失敗した。
離陸時に着地点を決めていなかったのであろうか?
途中途中秀でたエピソードはあったのに、最後の悪を個人の野望にしちゃうからヘンになる。
総集編でアフターエピソードくっつけるかな。
来年以降のPART3も決定したSEED SAGAであるが、次は明るいダブルゼータ?
続きよりサイドストーリーであるASTRAYやった方がいいんではないか?

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仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼

マジレンジャーと響鬼の劇場版の製作発表が行われたようです。
特に響鬼は戦国時代が舞台という今までのライダーの劇場版とはまったく違った展開。
その独特の世界観ゆえに成り立つ外伝といえるでしょう。
副題の嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦7人の戦鬼。
石森章太郎作品なら戦鬼は9人じゃなきゃ!というのは置いといて、ご当地鬼=ライダーが登場。シャチホコをモチーフにしたり威容に派手なライダーたちが活躍します。
テレビのキャストもそのまま戦国時代キャラとして登場。どういった物語となるか、公開が楽しみです。

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仮面ライダー THE FIRST

まさか、こう来るか!と思わされた新作仮面ライダーMOVIE。
1号2号編を原作に近い形でリメイクらしい。
ライダーのデザインがSIC風なのが今っぽい。一文字隼人役の高野八誠氏はライアに続き2回目のライダー役。BLACK→BLACK RXを除けばライダー史上初?
9月が仮面ライダー響鬼、そして11月にTHE FIRST。今年後半はライダー祭りか東映!
しかし、今後はテレビ版との区別で映画版はファースト1号、ファースト2号とでも呼べばいいのか?何かおかしいけど。
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