続・終物語

監督:新房昭之
脚本:東冨耶子、新房昭之
製作年:2018年

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育が作品のイメージキャラとしてパンフ等に描かれているが、実際は非日常の顕現のような扱いで、結構投げっぱなし。
風呂での暦のシーン、結構、堂々とやるんだなと驚いた。
原作同様の素晴らしい蛇足。
結局、ひたぎが可愛いで終わるんだよな。可愛いんだよ、ホント。

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ヴェノム

監督:ルーベン・フライシャー
脚本:ジェフ・ピンクナー、スコット・ローゼンバーグ、ケリー・マーセル
原題:VENOM
製作年:2018年

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ツンデレのシンビオート、ヴェノム。完全に薄い本用。
脚本の雑さ・・・ヴェノムがエディを気に入った理由が不明確。ヴェノムが恐れるレベルの強さに見えないライオット。
そもそもヴェノムとライオットの見分けが画面上付きにくい。
エンドロール途中の最初はわかる。次回の続編のヴィラン紹介だ。
だが、最後の映像は予備知識なしじゃ意味不明にもほどがある。

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シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX

監督:アンソニー・C・フェランテ
脚本:スコッティ・ミューレン
原題:THE LAST SHARKNADO: IT'S ABOUT TIME
製作年:2018年

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詳細はC96 夏コミで「シャークネード ラスト・チェーンソー超全集」として出す予定。
4DXの塩梅に関してはC95 冬コミで「シャークネード ラスト・チェーンソー を4DX鑑賞しちゃいました」として出す予定。
なので、詳しく書かないが、今までで一番脚本の展開や辻褄が狂ってるし、時間SFを舐め切ったオチには恐怖さえ感じる。
もう続きは作らないでくれ、リブートとかすんなよ、アサイラム!
エイプリルの額の皺が消えていたのも恐怖だった。繋がり考えずにヒアルロン酸打ってるで、あいつw

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章「回生篇」

監督:羽原信義
脚本:福井晴敏、岡秀樹
製作年:2018年

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「さらば」の特攻賛美的表現を否定し、「2」の生き延びてこその精神で行くようだね。
土方艦長、途中からの声優交代にも違和感なし。
過去作ではやられメカに過ぎなかったアンドロメダを、無茶苦茶かっこよく描いていて感動。山南艦長もまた、一気に株を上げたね。
ヤマト、随分簡単に復活するなぁ。エンジン止まっただけだが、惑星表面にほぼ墜落したってのに。
銀河の抱えたG計画、随分やばいネタで来たもんだ。薄い本用の艦か、あれはw
デスラーとの絡みは今回のようにキーマンの方が自然なんだろうな。古代がライバルになった過去作は少々強引だったな。
今回は舞台挨拶のパブリックビューイング付き上映。山ちゃんの生歌はCDよりも情感がこもって素晴らしいし、765、346、スクールアイドル声優の揃い踏みとか、もうw。ただ、カメラが引くと観客席の大半が禿げと白髪というのが、なんともね。あと山ちゃんがいるのに夫婦だの愛だのテーマに話すのは酷なんじゃないかなと(余計なお世話)。

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旅猫リポート

監督:三木康一郎
脚本:有川浩、平松恵美子
製作年:2018年

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久々だよ、泣きすぎて頭痛がする映画。
普通、セルカークレックスなんて品種の猫を捨てないわなw
みゆきちさん、そんな色っぽい猫はいませんw
ナナの演技?が素晴らしいのだよ。餌で釣ったり、おもちゃで気を引いたりしてるのはわかるんだけど、それでも素晴らしいのだよ。
死を目前にしているからこそ、自分の過去から今までの境遇が人との出会いや繋がりで救われていたことを気づき、魂のパートナーともいえる飼い猫の幸せは何なのかに改めて気づくという展開。
これ書いてるだけで泣ける。

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デス・ウィッシュ

監督:イーライ・ロス
脚本:ジョー・カーナハン
原題:DEATH WISH
製作年:2018年

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オリジナル版である「狼よさらば」は観ていません。
なぜ、ブルース・ウィルスなんだろう。観ていて作中の義父と年齢変わらんように見える役ってどうなのよ?
見せ場はほぼ予告編で使い切ってる感。
そこそこのゴア描写で、テンポもあって、ちょっとしたミスリードも盛り込んだりして、つまらなくないんだけど、ブルース・ウィリスのギャラの分をもっとドラマ部分につぎ込めたら良かったのになって思う。
ミスキャストだね。
ラストでみんな言いたくなるだろう「ありがとう!グルテン刑事!」ってね。

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ガールズ&パンツァー 第63回戦車道全国高校生大会 総集編

監督:水島努
脚本:吉田玲子
製作年:2018年

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MX4Dで観てきた。MX4Dで観て損はない素晴らしい作品。

まぁ、単純なTV+OVAの総集編なのでストーリー改変はない。
ただ、いつ観ても傑作は傑作なのだな、と。

しかしながら、通常版で観るくらいなら、すでに発売済みのソフトを買って、自宅で観た方がいい。

なによりMX4Dは、戦車に乗っている感が振動で演出されて楽しい。しかも絶叫系なライドにありがちな、無駄に三半規管を刺激するような動きでもない。荒地でのCV33のピョンピョン飛んでいくような動きや、Ⅳ号のドリフト、マウスの発砲時のケタ違いな振動、いや楽しい楽しい。
OPで沙織がコケるシーンや、優花里が潜入バレして逃げるシーンまで椅子を揺らす必要があるのか?彼女たちの体重はt単位か?

追記:本編上映前のヴェノムの予告での揺れ方の方が半端なく、気持ち悪くなる。

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プーと大人になった僕

監督:マーク・フォースター
脚本:アレックス・ロス・ペリー、トム・マッカーシー、アリソン・シュローダー
原題:CHRISTOPHER ROBIN
製作年:2018年

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何か精神的に疲れてる時に観たせいか、冒頭からボロ泣き。
テッドやパディントンと同じく、クマは人を幸せにするってのがお約束なのか。
見方に寄っちゃ、プーたち100エーカーの森の住人は24時間テレビの感動ポルノ扱いされる系の存在なんだよな・・・聖者の行進チックに。
中身は社畜の大逆転系なんで、本来、日本人が好きな話だと思う。
プーの原作の「ズオウとヒイタチ」は予備知識としてあった方がいいかもしれない。

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MEG ザ・モンスター

監督:ジョン・タートルトーブ
脚本:ディーン・ジョーガリス、ジョン・ホーバー、エリック・ホーバー
原題:THE MEG
製作年:2018年

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散々、鮫映画の同人誌を作ってきた勢いで、観ずにはいられなくなった本作。
後半、どんどんバカになっていく登場人物たちが見どころか。
どう考えても、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の水落というか、ノリさんが「あぁっ」とかいってぶつかって落ちる的な・・・やたらとキャラが海に落ちるw
なぜか色気が皆無の中国の海水浴場シーンや、サメにステゴロで挑まないステイサムとか、微妙な不満点はあれど、鮫映画なんだからこんなもの感で救われてる。

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アントマン&ワスプ

監督:ペイトン・リード
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ、ポール・ラッド、アンドリュー・バレル、ガブリエル・フェラーリ
原題:ANT-MAN AND THE WASP
製作年:2018年

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前作を観るのはマストで、シビルウォーもマスト。要はMCU全部観ろっては毎回言ってる通りw
笑えて、泣けてってのは、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーもあるけど、アントマンはまたベクトルが違うんで、凄いよなぁっていう。
前作のイエロージャケットの方がヴィランらしいっちゃらしいのが、な。ストーリー上は気にならないんだが、ヴィランがちょい迫力不足。
散々笑わせて、最後に泣かせて、いつものエンドクレジットで絶望に陥れるってすごいよな。

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