ガールズ&パンツァー 第63回戦車道全国高校生大会 総集編

監督:水島努
脚本:吉田玲子
製作年:2018年

176605_3

MX4Dで観てきた。MX4Dで観て損はない素晴らしい作品。

まぁ、単純なTV+OVAの総集編なのでストーリー改変はない。
ただ、いつ観ても傑作は傑作なのだな、と。

しかしながら、通常版で観るくらいなら、すでに発売済みのソフトを買って、自宅で観た方がいい。

なによりMX4Dは、戦車に乗っている感が振動で演出されて楽しい。しかも絶叫系なライドにありがちな、無駄に三半規管を刺激するような動きでもない。荒地でのCV33のピョンピョン飛んでいくような動きや、Ⅳ号のドリフト、マウスの発砲時のケタ違いな振動、いや楽しい楽しい。
OPで沙織がコケるシーンや、優花里が潜入バレして逃げるシーンまで椅子を揺らす必要があるのか?彼女たちの体重はt単位か?

追記:本編上映前のヴェノムの予告での揺れ方の方が半端なく、気持ち悪くなる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プーと大人になった僕

監督:マーク・フォースター
脚本:アレックス・ロス・ペリー、トム・マッカーシー、アリソン・シュローダー
原題:CHRISTOPHER ROBIN
製作年:2018年

175446_1

何か精神的に疲れてる時に観たせいか、冒頭からボロ泣き。
テッドやパディントンと同じく、クマは人を幸せにするってのがお約束なのか。
見方に寄っちゃ、プーたち100エーカーの森の住人は24時間テレビの感動ポルノ扱いされる系の存在なんだよな・・・聖者の行進チックに。
中身は社畜の大逆転系なんで、本来、日本人が好きな話だと思う。
プーの原作の「ズオウとヒイタチ」は予備知識としてあった方がいいかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MEG ザ・モンスター

監督:ジョン・タートルトーブ
脚本:ディーン・ジョーガリス、ジョン・ホーバー、エリック・ホーバー
原題:THE MEG
製作年:2018年

174988_1

散々、鮫映画の同人誌を作ってきた勢いで、観ずにはいられなくなった本作。
後半、どんどんバカになっていく登場人物たちが見どころか。
どう考えても、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の水落というか、ノリさんが「あぁっ」とかいってぶつかって落ちる的な・・・やたらとキャラが海に落ちるw
なぜか色気が皆無の中国の海水浴場シーンや、サメにステゴロで挑まないステイサムとか、微妙な不満点はあれど、鮫映画なんだからこんなもの感で救われてる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アントマン&ワスプ

監督:ペイトン・リード
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ、ポール・ラッド、アンドリュー・バレル、ガブリエル・フェラーリ
原題:ANT-MAN AND THE WASP
製作年:2018年

171408_1

前作を観るのはマストで、シビルウォーもマスト。要はMCU全部観ろっては毎回言ってる通りw
笑えて、泣けてってのは、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーもあるけど、アントマンはまたベクトルが違うんで、凄いよなぁっていう。
前作のイエロージャケットの方がヴィランらしいっちゃらしいのが、な。ストーリー上は気にならないんだが、ヴィランがちょい迫力不足。
散々笑わせて、最後に泣かせて、いつものエンドクレジットで絶望に陥れるってすごいよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銀魂2 掟は破るためにこそある

監督:福田雄一
脚本:福田雄一
製作年:2018年

174657_1

福田雄一と銀魂の親和性に改めて感動する。
前半に怒涛のバカネタを詰め込み、後半一気呵成に泣かせに来る緩急。
ただ、唐突すぎるさっちゃんの登場が残念。
佐藤二郎の延々アドリブ独演は、これを観に来たんだ感が強い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

劇場版 仮面ライダービルド Be The One

監督:上堀内佳寿也
脚本:武藤将吾
製作年:2018年

175424_2

ストーリー自体、テレビの途中エピソードでありつつ、テレビの焼き直しという駄作。
戦兎が敵に取り込まれた万丈を!ってネタを映画でまでやる必要あるのか?
カズミンやヒゲの扱いはぞんざいだし、逆にこんな大騒ぎをあの間にやってたのか?という謎もあるし、ビルドという作品はテレビも映画も脚本のまとめが酷いシリーズだったな、と。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film

監督:杉原輝昭
脚本:香村純子
製作年:2018年

175424_3

近年の戦隊夏映画の中では面白かった方だと思う・・・眠くならなかったしw
ルパパトというキャラ相関が自分に合っているだけかもしれないけど。
あやちの無理した感じの大人の女性声がたくさん聴けたし、そういう満足もあるな。
圭一郎と魁利の協力体制がなんとなくカリ城だったり、ココリコ田中はなんだったのか?とか、ツッコミはそんなもんか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

監督:クリストファー・マッカリー
脚本:クリストファー・マッカリー
原題:MISSION:IMPOSSIBLE‐FALLOUT
製作年:2018年

175230_1

観た後に何も心に残らない映画。良くも悪くもね。
確かに凄いシーンの連続でドキドキワクワクさせてくれる、もう教科書じみたアクション映画なんだけど、ホントにそれだけの、ラストに大感動があったりするでもない、要は脚本の問題なのかな。
それこそがミッションインポッシブルという作品なんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

BLEACH(2018実写版)

監督:佐藤信介
脚本:佐藤信介、羽原大介
製作年:2018年

171175_1

コミPo!使用はレビューの停滞の原因となったので、しばらく中止。文字だけで行きます。

観る限りは「あぁ、ブリーチだな」という感じ。ただ、自分は連載で最初から最後まで読んでいるので、多少の知識補正は入ってるかもしれない。
無限の住人の流れなのか、剣劇の出来る女優として杉咲花を持ってきたのかもしれないが、セリフ回しはルキアっぽくしてるが、やはり無理が。
ルキア奪還編をやる気満々の中途半端なラストはともかく、フォーゼ、メテオ、ナデシコの久々の共演は、まったく別作品と言えど心躍る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー #30「ふたりは旅行中」

公式として魁利と圭一郎には盛り込み過ぎだと思うんだ。
髪飾りを探し出すのか、同じものを買うのかで警察と快盗、さらに魁利の兄弟関係まで表現したのはお見事。さすがアキバレンジャー陰の立役者、香村純子脚本。
今回の魁利のブラコン悪化により、相手の正体を知らないパトレンチームの方が有利になる、かな。
観てるだけで臭いとこに、ただひたすら不快だってだけで巨大化させに行かされるゴーシュ可哀そう。
力の集中を恐れた?アルセーヌはプレゼントのセンスが悪いだけだろ。明らかに女を危険にさらす代物だぞ。
消臭しまくる前に、風呂入って着替えて来いよ、咲也もつかさもw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧