オーヴァーロード

監督:ジュリアス・エイヴァリー
脚本:ビリー・レイ、マーク・L・スミス
原題:OVERLORD
製作年:2018年

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DーDAYの裏側にありがちな、ナチスの考えなし陰謀モノ。
主人公のハイチの血を引く設定にわくわくしたが、全く生かされないという前代未聞のゾンビ映画。
ナチスの科学ゾンビにはヴードゥーなんて意味を成さないってやつか。
話が進めば進むほど、小さく話がまとまっていくストーリー。でもテンポよく飽きないから質が悪いw
ぶっちゃけ、死霊のしたたり。

予告編

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甲鉄城のカバネリ 海門決戦

監督:荒木哲郎
脚本:荒木哲郎
製作年:2019年

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やってることは今までと大差ないんだが、無名の女っぽさが増している分、生駒との恋愛模様もイイ感じに。
武士の忠義ネタなんて泣けるに決まってるじゃん。
なんだか完結っぽい描かれ方なんだけど、その場その場の事件が解決してるだけで、大きなテーマ的には何も解決してないんだよな。
ゾンビもののお約束だから、解決する必要はないのかもだけど、歓喜か絶望のエンドは観たいものだ。

予告編

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ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー

監督:加藤弘之
脚本:荒川稔久
製作年:2019年


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雑だなぁ、という印象。
キュウレン組で活躍する人数を半分に減らしても、全員の個性が強いので収まり切れないし、そもそもスペーススクワッドで終わりじゃなかったのかよ的蛇足感。
ルパンレンジャーとパトレンジャーがゲストみたいな扱い・・・ジュウオウ・ザ・ワールドに関してはスルーします。
VSシリーズなんて、ファン向けのお祭り映画なんだから、逆にしっかり脚本を練って作って欲しい。東映の粗製乱造小銭稼ぎも度が過ぎる。
エンディングの初美花が可愛かったのが救い。

予告編

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映画 賭ケグルイ

監督:英勉
脚本:英勉、高野水登
製作年:2019年

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美少女大量出演映画は心のオアシス。
テレビドラマ版2ndシーズンの最終回からそのまま続いて始まるので、基本、視聴してから鑑賞。
ギャンブル自体は劇場版だからという事もなく、いつも通り、元手が大してかからないものをw
クルうのシーンは皆さん最高。観てる側も滾る。
テレビの3rdシーズンも期待・・・やるよな?ここまで来たら。

予告編

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名探偵ピカチュウ

監督:ロブ・レターマン
脚本:ロブ・レターマン、ニコール・パールマン
原題:POKEMON DETECTIVE PIKACHU
製作年:2019年

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もっと笑える作品かと思ったが、変に感動寄りにしたんでイマイチ。
ライアン・レイノルズにした意味も・・・おっさんなら誰でもいい話だった。
バリヤードとコイキングくらいだよな、笑い取れてたの。
続編も決まっているようだが、どうすんだよっていう状態で終わるw
ちょっとした「なんか違う」が積み重なった映画、だな。

予告編

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アベンジャーズ/エンドゲーム

監督:アンソニー・ルッソジョー・ルッソ
脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
原題:AVENGERS:ENDGAME
製作年:2019年

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インフィニティ・ウォーは本作のための壮大で雑な前振りだったのだな、と。
なんだかんだと意見があるようだが、本作はMCU作品をきちんと全作品観てから観るべきだ。でないと、キャラの関係、セリフの意味などまるで分からない。
時間旅行をしてインフィニティストーンを集め直し、その行く先々で自分たちの在り方を見つめ直し、そして、満を持してサノスの犠牲者が帰って来る、これに心が振るわずにいられようか。
木の枝かバカしか選択肢がなかったからバカを選んじゃったガモーラ。今度はちゃんと選べるかなw
真田広之には笑わせてもらった。
トニーの最期は衝撃以外の何物でもなかったが、「I AM IRONMAN」というセリフがっ最後にも生かされるとか、もうMCUに付き合ってきてよかった。

キャップの後継者がバッキーじゃないのと、任務完了後に童貞が爆発しちゃった件はアレだが、ペギーが幸福だったならイイか、と。

前作で額ほじられまくり人造人間は・・・いとあはれ。

 

予告編

 

 

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シャザム!

監督:デヴィッド・F・サンドバーグ
脚本:ヘンリー・ゲイデン
原題:SHAZAM!
製作年:2019年

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一応、ファミリー向けクリスマスムービーのような体裁をとっている感動作w
バットマンが大活躍する映画(半分嘘
テーマ自体が家族の繋がりに血の繋がりは必ずしも必要じゃない、という泣かせるための映画によくありがちだが本気でヒーローモノでやってしまった作品。
ジャスティスリーグに入ったら、フラッシュが要らない子扱いされそうなキャラ。

シャザム予告

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ハンターキラー 潜航せよ

監督:ドノヴァン・マーシュ
脚本:アーン・シュミット、ジェイミー・モス
原題:HUNTER KILLER
製作年:2018年

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沈黙の艦隊の派手な部分を凝縮したような映画。
とてもマンガチックというより日本人的な発想があるスタッフ。
今どきな感じにするなら中国や南北朝鮮が敵なのだろうが、そこは映画会社的に考慮があってのロシア?
潜水艦映画でもあり、ネイビーシールズ映画でもある贅沢な一品。
ストーリーとしては、どんでん返しというより「そうだよな!そこはそう来なくっちゃ!」なので燃える。

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バンブルビー

監督:トラヴィス・ナイト
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ 
原題:BUMBLUBEE
製作年:2018年
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まさにこれだよ、トランスフォーマーってやつの実写は。なんだよ最後の騎士王って。
それなりに前日譚として成立してるじゃないか。ビーがラジオで喋る理由や車種選択の流れやら。
ハナバチの名前ながら、やらかすことはバカ犬。
オプティマスが、ちゃんとコンボイ司令官な面を見せているw
インターネットの始まりはトランスフォーマーw 意地でも人類史に絡むなよ。
実はアイアンジャイアントのパクリじゃないかと言われてるが、大丈夫、俺は観ていないw

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キャプテン・マーベル

監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
脚本:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック、ジェネヴァ・ロバートソン=ドゥウォレット
原題:CAPTAIN MARVEL
製作年:2019年

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ここまでMCUで重要なエピソードになるとは思っていなかった。
グースこそがキャプテン・ニャーベルかと思ったらそんにゃレベルじゃなかった。
キャプテンアメリカとは方向性の違うスパイアクションではあるのだが、登場キャラの明るさではこっちの勝ち。
何より、観る前にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを再見しておくべきだったと痛感。
キャロルが絶妙に芋臭いが、そこそこ可愛い容姿なのが、本編中、何一つ色っぽい話が無いのがうなづける元に。
レンタルの主流がVHSだったり携帯電話がなくポケベルだったりという時代感に気付かなきゃ、過去の話だって分からなそう。

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