天気の子

監督:新海誠
脚本:新海誠
製作年:2019年

177922_2
なるほど、良い映画だった。
青春であり、童貞臭い恋愛であり、S少しF不思議な物語。
作中でほぼ何も説明されない、各々の事情・理由。それを不親切に感じさせないストーリーテリング。
アンチな人はそこが許せないのかな・・・それも若さ、かな?
随所で泣けるのは、君の名は。以上かもしれん。

予告編

| | コメント (0)

ガールズ&パンツァー 最終章 第2話

監督:水島努
脚本:吉田玲子
製作年:2019年

176604_1

待った甲斐のある作品だが、こんなに待たせないで欲しい作品。
このペースなら、大洗はあと10年は戦える状態。
内容的には予告編のミスリード、気になるコアラ、戦慄の巨額が投じられているボコミュージアム、福田さえいなけば楽勝。
これまでの積み重ねがあり、演出面でもさすがな展開。
4DX版も同時上映してほしかった(後でやるのは目に見えてるから)。
とにかく、今回登場人物たちが皆魅力的でかわいい。これは凄いことですよ。
3話の予告もなく終わったが・・・やるんだよな?

予告編

| | コメント (0)

プロメア

監督:今石洋之
脚本:中島かずき
製作年:2019年

178482_1

暑苦しい作品に定評のあるスタッフが、ホントに暑苦しい燃えるアニメを作っちゃいましたとさ。
ノリはグレンラガンに近いが、そこから限界まで萌えを排除し、その分を燃えに回した狂気。
もはや、漢と書いて男と読む連中しか出て来ないと言っても過言ではない。
女性キャラが重要じゃないという意味じゃないぞ。
ただ設定も含めて、1クールのアニメ向きの作品だったとは思う。
でも、昭和の劇場アニメ映画って、こんな感じだったなとも・・・。

予告編

| | コメント (0)

甲鉄城のカバネリ 海門決戦

監督:荒木哲郎
脚本:荒木哲郎
製作年:2019年

177013_1

やってることは今までと大差ないんだが、無名の女っぽさが増している分、生駒との恋愛模様もイイ感じに。
武士の忠義ネタなんて泣けるに決まってるじゃん。
なんだか完結っぽい描かれ方なんだけど、その場その場の事件が解決してるだけで、大きなテーマ的には何も解決してないんだよな。
ゾンビもののお約束だから、解決する必要はないのかもだけど、歓喜か絶望のエンドは観たいものだ。

予告編

| | コメント (0)

スパイダーマン:スパイダーバース

監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
脚本:ロドニー・ロスマン、フィル・ロード
原題:SPIDER-MAN:INTO THE SPIDER-VERSE
製作年:2018年

174851_1

観たのは日本語吹き替え版。
原作を知らなくても云々な惹句は相変わらず散見されるが、知っておくに越したことはない。
ただ、原作のスパイダーバースを読むと余計混乱するので、あれは読まない方がいいw
グウェン、悠木碧の大人声?っていうか沢城みゆき調な演技を引き出す。
あの流れでメイおばさん登場は号泣してしまう。
それにしても、ハムを出すか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章「新星篇」

監督:羽原信義
脚本:福井晴敏、岡秀樹
製作年:2019年

177471_1

今回のラスト、自分的には「有り」です。
テレサ=イデ、なんだよな。
大勢犠牲になるけど「死」が「償い」なのかと言うと、微妙。わかってやってるんだろうけど、あの腕組み原作者。
ガトランティスのしつこさが過去作に劣ったんじゃないかな、演出的に・・・「白色彗星吹き飛ばした→彗星都市ボコボコにした→超巨大戦艦出現」の観る者に勘弁してくれと思わせる強さ?
もし、まだ続編を作るなら、ガミラス側をメインにした「新たなる旅立ち」が観たい。
今回も運よく舞台挨拶ライブビューイング付き上映回に行けた。2199から足掛け7年か。凄いものをリアルタイムで体験できた喜びよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

劇場版 幼女戦記

監督:上村泰
脚本:猪原健太
製作年:2019年

Dpe_h9rvsaantot

テレビなり、原作なり、コミック版なり最低限知っておかないと、何をやっているのかさえ分かりづらいだろう。
悲劇のヒロインをヒロインとして扱わないのが、この作品の真骨頂。
この映画においても、しっかりと物語は進んだわけだが、2期があるのか?
確かに連邦の本拠地は、事実創作問わず、突入しやすい場所なのは間違いない。
ロリヤというド直球のネーミングに爆笑。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉

監督:こだま兼嗣
脚本:加藤陽一
製作年:2019年

175572_1

心地よきマンネリ。その辺はルパンと一緒。
飯豊まりえの声の演技力、凄い。キョウリュウジャーから腕を上げてらっしゃる。
海坊主の目が見えてるんだか見えてないんだかわかんない演出多数。
キャッツアイ、戸田恵子の演技と言うか声に、もはや違和感。泪の声までやっていたことは凄いし泣ける話でもあるけど。
新宿と言う呪縛は、そろそろ限界なのか。もはや魔界都市にするしかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]II.lost butterfly

監督:須藤友徳
脚本:桧山彬
製作年:2018年

201810101725560001800x1130

元のエロゲ要素をどこまで放り込めるかと思ったら、かなり勇気ある描写だった。っていうか、桜のセリフがもうね。
サーヴァントが蔑ろにされる話だよね。瞬殺祭り。
そもそも、あの状況でセイバーや凛に行く士郎がおかしいというか外道だったのだなと、この章で分かるw
この桜ルートの話を理解できないって人は、セイバールートと凛ルートをきちんと予習していないってことだから、ゲームなりアニメなりを事前に観ておくべき。特に今回のアーチャーの行動理由を知りたいなら尚更。
また1年待たされるのも仕方がないクオリティ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow

監督:酒井和男
脚本:花田十輝
製作年:2019年

176247_1

無印、すなわちμ'sとの差別化はこの方向性でよいと思う。
SaintSnowがここまで絡んでくることには疑問があるが、新曲が良かったので帳消しw
正直3年生引退は、もっときっちり線引きをすべきことだったと思う。特にラストはイメージだろうが何だろうが歌っちゃいけないだろ?話の流れとして。それこそ6人のAqoursの全否定だ。
結局ルビィの成長物語みたいになっちゃってるけど、主役でもないのにw
千歌の二股能力の磨かれ方と渡辺家の呪われた変態の血筋は見どころだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧