スパイダーマン:スパイダーバース

監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
脚本:ロドニー・ロスマン、フィル・ロード
原題:SPIDER-MAN:INTO THE SPIDER-VERSE
製作年:2018年

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観たのは日本語吹き替え版。
原作を知らなくても云々な惹句は相変わらず散見されるが、知っておくに越したことはない。
ただ、原作のスパイダーバースを読むと余計混乱するので、あれは読まない方がいいw
グウェン、悠木碧の大人声?っていうか沢城みゆき調な演技を引き出す。
あの流れでメイおばさん登場は号泣してしまう。
それにしても、ハムを出すか?

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章「新星篇」

監督:羽原信義
脚本:福井晴敏、岡秀樹
製作年:2019年

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今回のラスト、自分的には「有り」です。
テレサ=イデ、なんだよな。
大勢犠牲になるけど「死」が「償い」なのかと言うと、微妙。わかってやってるんだろうけど、あの腕組み原作者。
ガトランティスのしつこさが過去作に劣ったんじゃないかな、演出的に・・・「白色彗星吹き飛ばした→彗星都市ボコボコにした→超巨大戦艦出現」の観る者に勘弁してくれと思わせる強さ?
もし、まだ続編を作るなら、ガミラス側をメインにした「新たなる旅立ち」が観たい。
今回も運よく舞台挨拶ライブビューイング付き上映回に行けた。2199から足掛け7年か。凄いものをリアルタイムで体験できた喜びよ。

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劇場版 幼女戦記

監督:上村泰
脚本:猪原健太
製作年:2019年

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テレビなり、原作なり、コミック版なり最低限知っておかないと、何をやっているのかさえ分かりづらいだろう。
悲劇のヒロインをヒロインとして扱わないのが、この作品の真骨頂。
この映画においても、しっかりと物語は進んだわけだが、2期があるのか?
確かに連邦の本拠地は、事実創作問わず、突入しやすい場所なのは間違いない。
ロリヤというド直球のネーミングに爆笑。

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劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉

監督:こだま兼嗣
脚本:加藤陽一
製作年:2019年

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心地よきマンネリ。その辺はルパンと一緒。
飯豊まりえの声の演技力、凄い。キョウリュウジャーから腕を上げてらっしゃる。
海坊主の目が見えてるんだか見えてないんだかわかんない演出多数。
キャッツアイ、戸田恵子の演技と言うか声に、もはや違和感。泪の声までやっていたことは凄いし泣ける話でもあるけど。
新宿と言う呪縛は、そろそろ限界なのか。もはや魔界都市にするしかない。

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劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]II.lost butterfly

監督:須藤友徳
脚本:桧山彬
製作年:2018年

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元のエロゲ要素をどこまで放り込めるかと思ったら、かなり勇気ある描写だった。っていうか、桜のセリフがもうね。
サーヴァントが蔑ろにされる話だよね。瞬殺祭り。
そもそも、あの状況でセイバーや凛に行く士郎がおかしいというか外道だったのだなと、この章で分かるw
この桜ルートの話を理解できないって人は、セイバールートと凛ルートをきちんと予習していないってことだから、ゲームなりアニメなりを事前に観ておくべき。特に今回のアーチャーの行動理由を知りたいなら尚更。
また1年待たされるのも仕方がないクオリティ。

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ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow

監督:酒井和男
脚本:花田十輝
製作年:2019年

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無印、すなわちμ'sとの差別化はこの方向性でよいと思う。
SaintSnowがここまで絡んでくることには疑問があるが、新曲が良かったので帳消しw
正直3年生引退は、もっときっちり線引きをすべきことだったと思う。特にラストはイメージだろうが何だろうが歌っちゃいけないだろ?話の流れとして。それこそ6人のAqoursの全否定だ。
結局ルビィの成長物語みたいになっちゃってるけど、主役でもないのにw
千歌の二股能力の磨かれ方と渡辺家の呪われた変態の血筋は見どころだな。

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グリンチ(2018)

監督:ヤーロー・チーニー、スコット・モシャー
脚本:マイケル・ルシュール、トミー・スワードロー
原題:THE GRINCH
製作年:2018年

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原作が絵本だから?期待とは全く違って毒が薄い。
ひねくれものが普通に街に出入りしてんだもの、なんだそりゃ?だよね。犬に対する態度を見てりゃ判るけど、根が恐ろしく善良なんだよね、グリンチ。
逆に不気味なのが街の人間。誰もグリンチの孤独を気にかけないし、たまに買い物に来る輩と思ってる感じ。自称親友は勘違いしてるだけだし。ただ一見、善人というか、クリスマスのバカ騒ぎからすると狂人だらけだ。
わかってますよ、孤独な怪物と狂人集団の戦いなんか描かれないことは。
予告編以上の毒がなかったのが残念なだけ。

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機動戦士ガンダムNT

監督:吉沢俊一
脚本:福井晴敏
製作年:2018年

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ガンダムUCの外伝というか完結編?
とにもかくにも「サイコフレーム」「ニュータイプ」が作品の肝。それゆえに宇宙世紀シリーズは全編押さえておくのが基本。とりあえず時代的直近の「逆襲のシャア」「ガンダムUC」は観ておかないと意味不明かもしれない。そういった意味ではサンダーボルトなんか親切だよなw
観る者の想いの大半を、基本的に敵キャラであるゾルタンに語らせたのは成功だと思う。彼が2機のガンダムに向ける嫉妬や怒りや悲しみが入り混じったセリフには、号泣だ。
ただ、あくまでも続き物の一つとしての評価であり、単独では成立しなさすぎる多くのバックボーンを抱えた作品である事は、もったいなくも致し方なしか。

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続・終物語

監督:新房昭之
脚本:東冨耶子、新房昭之
製作年:2018年

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育が作品のイメージキャラとしてパンフ等に描かれているが、実際は非日常の顕現のような扱いで、結構投げっぱなし。
風呂での暦のシーン、結構、堂々とやるんだなと驚いた。
原作同様の素晴らしい蛇足。
結局、ひたぎが可愛いで終わるんだよな。可愛いんだよ、ホント。

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章「回生篇」

監督:羽原信義
脚本:福井晴敏、岡秀樹
製作年:2018年

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「さらば」の特攻賛美的表現を否定し、「2」の生き延びてこその精神で行くようだね。
土方艦長、途中からの声優交代にも違和感なし。
過去作ではやられメカに過ぎなかったアンドロメダを、無茶苦茶かっこよく描いていて感動。山南艦長もまた、一気に株を上げたね。
ヤマト、随分簡単に復活するなぁ。エンジン止まっただけだが、惑星表面にほぼ墜落したってのに。
銀河の抱えたG計画、随分やばいネタで来たもんだ。薄い本用の艦か、あれはw
デスラーとの絡みは今回のようにキーマンの方が自然なんだろうな。古代がライバルになった過去作は少々強引だったな。
今回は舞台挨拶のパブリックビューイング付き上映。山ちゃんの生歌はCDよりも情感がこもって素晴らしいし、765、346、スクールアイドル声優の揃い踏みとか、もうw。ただ、カメラが引くと観客席の大半が禿げと白髪というのが、なんともね。あと山ちゃんがいるのに夫婦だの愛だのテーマに話すのは酷なんじゃないかなと(余計なお世話)。

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