宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章「新星篇」

監督:羽原信義
脚本:福井晴敏、岡秀樹
製作年:2019年

177471_1

今回のラスト、自分的には「有り」です。
テレサ=イデ、なんだよな。
大勢犠牲になるけど「死」が「償い」なのかと言うと、微妙。わかってやってるんだろうけど、あの腕組み原作者。
ガトランティスのしつこさが過去作に劣ったんじゃないかな、演出的に・・・「白色彗星吹き飛ばした→彗星都市ボコボコにした→超巨大戦艦出現」の観る者に勘弁してくれと思わせる強さ?
もし、まだ続編を作るなら、ガミラス側をメインにした「新たなる旅立ち」が観たい。
今回も運よく舞台挨拶ライブビューイング付き上映回に行けた。2199から足掛け7年か。凄いものをリアルタイムで体験できた喜びよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

劇場版 幼女戦記

監督:上村泰
脚本:猪原健太
製作年:2019年

Dpe_h9rvsaantot

テレビなり、原作なり、コミック版なり最低限知っておかないと、何をやっているのかさえ分かりづらいだろう。
悲劇のヒロインをヒロインとして扱わないのが、この作品の真骨頂。
この映画においても、しっかりと物語は進んだわけだが、2期があるのか?
確かに連邦の本拠地は、事実創作問わず、突入しやすい場所なのは間違いない。
ロリヤというド直球のネーミングに爆笑。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉

監督:こだま兼嗣
脚本:加藤陽一
製作年:2019年

175572_1

心地よきマンネリ。その辺はルパンと一緒。
飯豊まりえの声の演技力、凄い。キョウリュウジャーから腕を上げてらっしゃる。
海坊主の目が見えてるんだか見えてないんだかわかんない演出多数。
キャッツアイ、戸田恵子の演技と言うか声に、もはや違和感。泪の声までやっていたことは凄いし泣ける話でもあるけど。
新宿と言う呪縛は、そろそろ限界なのか。もはや魔界都市にするしかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ

監督:山口恭平
脚本:武藤将吾
製作年:2019年

178061_1

うん、まぁ、Vシネだし、後日譚だし、一応の完結編だし、アレで終わっちゃ財団Bも東映も商売あがったりだし・・・な話。
復活しても相変わらずやられ役だった、グリスとヒゲ。
どうも流れで不自然な気がして仕方がない、万丈の新恋人ゲットエンド。
弟より強い兄が実は弱い的な流れはドラゴンボールのクウラで十分ですよ、東映さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow

監督:酒井和男
脚本:花田十輝
製作年:2019年

176247_1

無印、すなわちμ'sとの差別化はこの方向性でよいと思う。
SaintSnowがここまで絡んでくることには疑問があるが、新曲が良かったので帳消しw
正直3年生引退は、もっときっちり線引きをすべきことだったと思う。特にラストはイメージだろうが何だろうが歌っちゃいけないだろ?話の流れとして。それこそ6人のAqoursの全否定だ。
結局ルビィの成長物語みたいになっちゃってるけど、主役でもないのにw
千歌の二股能力の磨かれ方と渡辺家の呪われた変態の血筋は見どころだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER

監督:山口恭平
脚本:下山健人
製作年:2018年

176651_1

おそらく今回の脚本、監修に入った靖子にゃんに救われてる。
シークレットだったオリキャスだが、あの登場で今までの事がチャラになるかと言ったら、それはない。
ストーリー自体は例年のライダー映画より仕掛けを凝ったなという感じ。全平成ライダーが出る意味は不明だが。
ジオウは作品としてビルドに頼りすぎ。
ストーリーよりも観客に突きつけられるテーマそのもの泣かされる映画。そういうところは「劇場版 仮面ライダー1号」を観た感じに似ている。ただ、これは子供にはほぼ響かないという弱点もある。
タイムジャッカーって財団Xばりに便利な設定だな、と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続・終物語

監督:新房昭之
脚本:東冨耶子、新房昭之
製作年:2018年

177186_1

育が作品のイメージキャラとしてパンフ等に描かれているが、実際は非日常の顕現のような扱いで、結構投げっぱなし。
風呂での暦のシーン、結構、堂々とやるんだなと驚いた。
原作同様の素晴らしい蛇足。
結局、ひたぎが可愛いで終わるんだよな。可愛いんだよ、ホント。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガールズ&パンツァー 第63回戦車道全国高校生大会 総集編

監督:水島努
脚本:吉田玲子
製作年:2018年

176605_3

MX4Dで観てきた。MX4Dで観て損はない素晴らしい作品。

まぁ、単純なTV+OVAの総集編なのでストーリー改変はない。
ただ、いつ観ても傑作は傑作なのだな、と。

しかしながら、通常版で観るくらいなら、すでに発売済みのソフトを買って、自宅で観た方がいい。

なによりMX4Dは、戦車に乗っている感が振動で演出されて楽しい。しかも絶叫系なライドにありがちな、無駄に三半規管を刺激するような動きでもない。荒地でのCV33のピョンピョン飛んでいくような動きや、Ⅳ号のドリフト、マウスの発砲時のケタ違いな振動、いや楽しい楽しい。
OPで沙織がコケるシーンや、優花里が潜入バレして逃げるシーンまで椅子を揺らす必要があるのか?彼女たちの体重はt単位か?

追記:本編上映前のヴェノムの予告での揺れ方の方が半端なく、気持ち悪くなる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

劇場版 仮面ライダービルド Be The One

監督:上堀内佳寿也
脚本:武藤将吾
製作年:2018年

175424_2

ストーリー自体、テレビの途中エピソードでありつつ、テレビの焼き直しという駄作。
戦兎が敵に取り込まれた万丈を!ってネタを映画でまでやる必要あるのか?
カズミンやヒゲの扱いはぞんざいだし、逆にこんな大騒ぎをあの間にやってたのか?という謎もあるし、ビルドという作品はテレビも映画も脚本のまとめが酷いシリーズだったな、と。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film

監督:杉原輝昭
脚本:香村純子
製作年:2018年

175424_3

近年の戦隊夏映画の中では面白かった方だと思う・・・眠くならなかったしw
ルパパトというキャラ相関が自分に合っているだけかもしれないけど。
あやちの無理した感じの大人の女性声がたくさん聴けたし、そういう満足もあるな。
圭一郎と魁利の協力体制がなんとなくカリ城だったり、ココリコ田中はなんだったのか?とか、ツッコミはそんなもんか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧