続・終物語

監督:新房昭之
脚本:東冨耶子、新房昭之
製作年:2018年

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育が作品のイメージキャラとしてパンフ等に描かれているが、実際は非日常の顕現のような扱いで、結構投げっぱなし。
風呂での暦のシーン、結構、堂々とやるんだなと驚いた。
原作同様の素晴らしい蛇足。
結局、ひたぎが可愛いで終わるんだよな。可愛いんだよ、ホント。

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旅猫リポート

監督:三木康一郎
脚本:有川浩、平松恵美子
製作年:2018年

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久々だよ、泣きすぎて頭痛がする映画。
普通、セルカークレックスなんて品種の猫を捨てないわなw
みゆきちさん、そんな色っぽい猫はいませんw
ナナの演技?が素晴らしいのだよ。餌で釣ったり、おもちゃで気を引いたりしてるのはわかるんだけど、それでも素晴らしいのだよ。
死を目前にしているからこそ、自分の過去から今までの境遇が人との出会いや繋がりで救われていたことを気づき、魂のパートナーともいえる飼い猫の幸せは何なのかに改めて気づくという展開。
これ書いてるだけで泣ける。

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デス・ウィッシュ

監督:イーライ・ロス
脚本:ジョー・カーナハン
原題:DEATH WISH
製作年:2018年

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オリジナル版である「狼よさらば」は観ていません。
なぜ、ブルース・ウィルスなんだろう。観ていて作中の義父と年齢変わらんように見える役ってどうなのよ?
見せ場はほぼ予告編で使い切ってる感。
そこそこのゴア描写で、テンポもあって、ちょっとしたミスリードも盛り込んだりして、つまらなくないんだけど、ブルース・ウィリスのギャラの分をもっとドラマ部分につぎ込めたら良かったのになって思う。
ミスキャストだね。
ラストでみんな言いたくなるだろう「ありがとう!グルテン刑事!」ってね。

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プーと大人になった僕

監督:マーク・フォースター
脚本:アレックス・ロス・ペリー、トム・マッカーシー、アリソン・シュローダー
原題:CHRISTOPHER ROBIN
製作年:2018年

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何か精神的に疲れてる時に観たせいか、冒頭からボロ泣き。
テッドやパディントンと同じく、クマは人を幸せにするってのがお約束なのか。
見方に寄っちゃ、プーたち100エーカーの森の住人は24時間テレビの感動ポルノ扱いされる系の存在なんだよな・・・聖者の行進チックに。
中身は社畜の大逆転系なんで、本来、日本人が好きな話だと思う。
プーの原作の「ズオウとヒイタチ」は予備知識としてあった方がいいかもしれない。

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ピーターラビット

監督:ウィル・グラック
脚本:ウィル・グラック、ロブ・ライバー
原題:PETER RABBIT
製作年:2018年

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レディ・プレイヤー1

監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:アーネスト・クライン、ザック・ペン
原題:READY PLAYER ONE
製作年:2018年

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マンハント

監督:ジョン・ウー
脚本:ゴードン・チャン、ニップ・ワンフン、ジェームズ・ユエン、江良至、ク・ゾイラム、マリア・ウォン、ソフィア・イェ
原題:Man Hunt
製作年:2017年

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ダークタワー

監督:ニコライ・アーセル
脚本:アキヴァ・ゴールズマン、ジェフ・ピンクナー、アナス・トーマス・イェンセン、ニコライ・アーセル
原題:THE DARK TOWER
製作年:2017年

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パディントン2

監督:ポール・キング
脚本:ポール・キング
原題:PADDINGTON 2
製作年:2017年

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映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-

監督:石原立也
脚本:花田十輝
製作年:2018年

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