映画 賭ケグルイ

監督:英勉
脚本:英勉、高野水登
製作年:2019年

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美少女大量出演映画は心のオアシス。
テレビドラマ版2ndシーズンの最終回からそのまま続いて始まるので、基本、視聴してから鑑賞。
ギャンブル自体は劇場版だからという事もなく、いつも通り、元手が大してかからないものをw
クルうのシーンは皆さん最高。観てる側も滾る。
テレビの3rdシーズンも期待・・・やるよな?ここまで来たら。

予告編

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アベンジャーズ/エンドゲーム

監督:アンソニー・ルッソジョー・ルッソ
脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
原題:AVENGERS:ENDGAME
製作年:2019年

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インフィニティ・ウォーは本作のための壮大で雑な前振りだったのだな、と。
なんだかんだと意見があるようだが、本作はMCU作品をきちんと全作品観てから観るべきだ。でないと、キャラの関係、セリフの意味などまるで分からない。
時間旅行をしてインフィニティストーンを集め直し、その行く先々で自分たちの在り方を見つめ直し、そして、満を持してサノスの犠牲者が帰って来る、これに心が振るわずにいられようか。
木の枝かバカしか選択肢がなかったからバカを選んじゃったガモーラ。今度はちゃんと選べるかなw
真田広之には笑わせてもらった。
トニーの最期は衝撃以外の何物でもなかったが、「I AM IRONMAN」というセリフがっ最後にも生かされるとか、もうMCUに付き合ってきてよかった。

キャップの後継者がバッキーじゃないのと、任務完了後に童貞が爆発しちゃった件はアレだが、ペギーが幸福だったならイイか、と。

前作で額ほじられまくり人造人間は・・・いとあはれ。

 

予告編

 

 

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キングダム(2019)

監督:佐藤信介
脚本:佐藤信介、原泰久、黒岩勉
製作年:2019年

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上手くまとまっているし、アクションも迫力があった。
ただ、異常にひどい馬のCGがあったが、あれは何なのだろう。間違い探しか何かのつもりか?
昔の邦画は、こういう作品がいっぱいあったのにね。
この続きは実写は邦画予算的に不可能なので、これで終わりだろう。

予告編

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シャザム!

監督:デヴィッド・F・サンドバーグ
脚本:ヘンリー・ゲイデン
原題:SHAZAM!
製作年:2019年

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一応、ファミリー向けクリスマスムービーのような体裁をとっている感動作w
バットマンが大活躍する映画(半分嘘
テーマ自体が家族の繋がりに血の繋がりは必ずしも必要じゃない、という泣かせるための映画によくありがちだが本気でヒーローモノでやってしまった作品。
ジャスティスリーグに入ったら、フラッシュが要らない子扱いされそうなキャラ。

シャザム予告

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キャプテン・マーベル

監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
脚本:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック、ジェネヴァ・ロバートソン=ドゥウォレット
原題:CAPTAIN MARVEL
製作年:2019年

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ここまでMCUで重要なエピソードになるとは思っていなかった。
グースこそがキャプテン・ニャーベルかと思ったらそんにゃレベルじゃなかった。
キャプテンアメリカとは方向性の違うスパイアクションではあるのだが、登場キャラの明るさではこっちの勝ち。
何より、観る前にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを再見しておくべきだったと痛感。
キャロルが絶妙に芋臭いが、そこそこ可愛い容姿なのが、本編中、何一つ色っぽい話が無いのがうなづける元に。
レンタルの主流がVHSだったり携帯電話がなくポケベルだったりという時代感に気付かなきゃ、過去の話だって分からなそう。

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スパイダーマン:スパイダーバース

監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
脚本:ロドニー・ロスマン、フィル・ロード
原題:SPIDER-MAN:INTO THE SPIDER-VERSE
製作年:2018年

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観たのは日本語吹き替え版。
原作を知らなくても云々な惹句は相変わらず散見されるが、知っておくに越したことはない。
ただ、原作のスパイダーバースを読むと余計混乱するので、あれは読まない方がいいw
グウェン、悠木碧の大人声?っていうか沢城みゆき調な演技を引き出す。
あの流れでメイおばさん登場は号泣してしまう。
それにしても、ハムを出すか?

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劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉

監督:こだま兼嗣
脚本:加藤陽一
製作年:2019年

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心地よきマンネリ。その辺はルパンと一緒。
飯豊まりえの声の演技力、凄い。キョウリュウジャーから腕を上げてらっしゃる。
海坊主の目が見えてるんだか見えてないんだかわかんない演出多数。
キャッツアイ、戸田恵子の演技と言うか声に、もはや違和感。泪の声までやっていたことは凄いし泣ける話でもあるけど。
新宿と言う呪縛は、そろそろ限界なのか。もはや魔界都市にするしかない。

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翔んで埼玉

監督:武内英樹
脚本:徳永友一
製作年:2018年

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魔夜峰央キャラなデザインを、そのまま放り込んでくるという偉業。
正直、幕間劇である結納に急ぐ家族は無くてもいい。
この映画を心底楽しめるのは埼玉県民と千葉県民。
伊勢谷友介の本気キス・・・
GACKT様が高校生で通じるのは魔夜ワールド脅威の説得力。

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アクアマン

監督:ジェームズ・ワン
脚本:デイビッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック、ウィル・ビール
原題:AQUAMAN
製作年:2018年

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鷹の爪団のせいで、本作は「サバ夫」以外考えられない。
屋根の上を走って逃げるとか、ワイスピでも観たなw
結構地球レベルの危機だったりするんだが、他のJLAメンバーは沈黙。何かしら存在を匂わせてほしかった。
サバ父の30年での老けっぷりと、サバ母のそれがまるで違うw
サバ夫が結果的に使役していたタコゴジラ(仮)、実はパシリムに出てたカイジュウだよな?

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がっこうぐらし!

監督:柴田一成
脚本:柴田一成
製作年:2019年

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所謂、王道のゾンビ映画に仕上がっている。
胡桃を主役に持ってくることによって、由紀に必要以上に焦点が合わず、ストーリー的にスッキリと再構成。
とにかく胡桃がカッコカワイイ。
ゾンビ役のエキストラの上手い下手が顕著にわかる俯瞰シーン多用w
ゾンビものなのにレーティング意識しすぎてゴアシーンはほぼゼロ。それと共にゾンビの腐敗もないので、劇中数か月過ぎているのに、その時間を感じさせないのが問題。
映画版だとキャベツは正確w
ある意味、キレイに終わらせるために原作の重要な出来事を丸々ないことにしたのは正解だったのか・・・まぁ続編はないだろうし正解なんだろう。

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