仮面ライダーゼロワン 第3話「ソノ男、寿司職人」

ニギローが最初に出した握り、しゃりの大きさがいまいちだな。
ようやくOP公開。こりゃまた格好いいね。
外回り失敗だけで解雇か?ブラック企業だな、飛電インテリジェンス。 床屋ヒューマギア、危機の予感を感じる機能が?
毎回力ずくかよ諫。そのうち壊れて変身できなくなる回希望。
イズちゃん、星の本棚に…
天空真心握り。真心どころか鉄板焼のパフォーマンスレベル。
腹筋崩壊太郎とまもるくんの経験からくる必要以上のセンチメンタル展開を繰り返させず、ヒューマギアそのものの在り方や、人間側の機械との関わりかたを考えさせた回。
口元がかわいいバイティングシャーク。
エイムズ、突然やばい組織感。滅亡迅雷.netは悪の組織か、反機械化ゲリラか、中二病の巣窟か。
ニギローが怪人じゃなく、戦闘員になっちゃうのがイカ怪人を出しておきながらのミスリードw

 

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ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス

監督:中澤祥次郎
脚本:武藤将吾
製作年:2019年

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キャラも立ちまくって、安定した世界観を持ったビルド。次の次のライダーがTVでは始まっているというのに。
一海と三羽烏のドタバタと美空との恋模様。やってることはいままでと一緒。
新世界になって、気軽にコピーできるようになった感のある変身ベルト。
ヒゲにヒゲがない、その理由w
「ドルオタ、推しと付き合うってよ」をホントにやっちゃうスタッフの意気込み。
結局、もっとも歪な存在である戦兎だけは救われてないんだよね。万丈はバカだから平気。

予告編

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仮面ライダーゼロワン 第2話「AIなアイツは敵?味方?」

出社初日が事情聴取な社長。
或人のギャグでエマージェンシー。
エイムズにおける「隊長」の意味w
デイブレイク描写が「がっこうぐらし」。
バルカンの変身、ファイズっぽいんだが、公式ではクウガ2話・・・
無駄に飛び回るバッタのせいで被害拡大する飛電インテリジェンス社屋。
ゼロワンとバルカンの初邂逅シーン、震えが来るねぇ。
諫、或人のギャグがつぼってる?
ヒューマギアは夢か敵か?1年かけて出す答えなのかな。
まもる2号の存在が、腹筋崩壊太郎2号の可能性を広げた。

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仮面ライダーゼロワン 第1話「オレが社長で仮面ライダー」

或人の父親は、そに子好きな輩かと思ったらヒューマギアだった。この調子で行くと或人も…旧タイプなのでギャグが腹筋崩壊太郎以下なのも仕方なし。
威厳ないぞ児嶋福添w
怪人化すると戦闘員作れるのか。
諫、普段拘束しておいた方がいい。
支配人、絶望するとファントムが!(あ、平成終わったんだっけ)
腰に装着しろと言われてるのに腹に装着しないよな。
衛星から変身ビーム。ファイズやメテオか。(あ、平成終わったんだっけ2)
バッタから始めるなら敵も蜘蛛にしてほしかった。(あ、昭和終わったんだっけ)
皆を笑顔にするために戦うライダー・・・クウガやアギトを思い出す。(あ、平成終わったんだっけ3)
毎回キック後に足をひねって欲しくもある。
心があるのが人間、ならば心を持ったヒューマギアは何なのか?というテーマで今後揉めるんだろ?

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劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer

監督:田崎竜太
脚本:下山健人
製作年:2019年

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前作の平成FINALに比べ、酷いことこの上ない。
そもそも信長なんて出す意味がない。クリムのご先祖ネタなんて他にいくらでもやりようがあったろうに。
しかもマッハだろうが、別のライダーだろうが、どうとでもなる話。
ジオウという物語そのものの、電王に劣る、時間と言うテーマ扱いの酷さ。ディケイドに劣る、歴代ライダーの扱い方。
確かにシーン単体で観れば、胸躍るシーンもあった。
フジテレビの悪乗り枠であったGもやっと出れたし、木梨猛まで出た。大人への媚び方があざといとも言える。
令和の締めの際は、こんなことにならないのを願う。

予告編

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騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!

監督:上堀内佳寿也
脚本:山岡潤平
製作年:2019年

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役者の演技も脚本もヒドすぎる。何一つカタルシスがない。
スーパー戦隊のよくあるパターンを持ってきただけ。
人間は必死で救うが、恐竜の絶滅は、それこそ素直に歴史を受け入れちゃう主人公たち。
既定の時間に収まらないのはわかるが、誰かひとり、恐竜を救おうという行動に出てほしかった。
単なるルーチンワークで映画作んないで欲しい。

予告編

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ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ

監督:山口恭平
脚本:武藤将吾
製作年:2019年

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うん、まぁ、Vシネだし、後日譚だし、一応の完結編だし、アレで終わっちゃ財団Bも東映も商売あがったりだし・・・な話。
復活しても相変わらずやられ役だった、グリスとヒゲ。
どうも流れで不自然な気がして仕方がない、万丈の新恋人ゲットエンド。
弟より強い兄が実は弱い的な流れはドラゴンボールのクウラで十分ですよ、東映さん。

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平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER

監督:山口恭平
脚本:下山健人
製作年:2018年

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おそらく今回の脚本、監修に入った靖子にゃんに救われてる。
シークレットだったオリキャスだが、あの登場で今までの事がチャラになるかと言ったら、それはない。
ストーリー自体は例年のライダー映画より仕掛けを凝ったなという感じ。全平成ライダーが出る意味は不明だが。
ジオウは作品としてビルドに頼りすぎ。
ストーリーよりも観客に突きつけられるテーマそのもの泣かされる映画。そういうところは「劇場版 仮面ライダー1号」を観た感じに似ている。ただ、これは子供にはほぼ響かないという弱点もある。
タイムジャッカーって財団Xばりに便利な設定だな、と。

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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー #35「良い人、悪い人、普通の人」

欽どんが始まったぞ、おい。

相変わらず子供に迫るトラックはクラクションだけでブレーキは通り過ぎてから、な世界の東映。
たっちの使い方が下手w
コグレ、実はイイ人とか興ざめ。

巨大化に引きこもる斬新な展開。

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仮面ライダージオウ EP06「555・913・2003」

タッくんは15年経とうが猫舌w

流星塾の塾生が何か問題を起こすと草加が処刑に来るシステムw
ゲイツは真面目にクリムゾンスマッシュ使うんだ。
ここはアギトのさそり座連続殺人と絡めてアギトでもよさそうな。

佐久間、15年もの間、自分の彼女を女子高生のままにしてお楽しみだった疑惑、というか事実。

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