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デトロイト・メタル・シティ

この映画の一番の見所は松雪泰子である。

原作そのままを期待していくと裏切られる。原作独特のテンポやノリが本作には無い。
面白い映画にはなっているが、完全に邦画コメディーとして再構築されている。毒が薄まっているのである。
ジャギやカミュ、その他のバンドがほぼ空気。完全にクラウザームービーである。

この映画の一番の功績はDMCの曲を実際に作ったこと。

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