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少林少女

脚本が最悪。中学生がジャンプ読んで書いたレベル。

主演の柴崎コウは、ホントにがんばったのがわかる。目力のある女優さんはアクションの決めにも相乗効果でかっこよく見える。
それなのに、ストーリーが・・・何しろ意味がわからない。そのわからなささえも、カンフー映画に対するオマージュだとか言うなら、勘違いも甚だしい。
ラクロスメインでキチンとやれば、まんま少林サッカーかもしれないが、とても面白い映画になったと思う。途中のカンフーバトルが脳内妄想レベルの展開だからだ。
悪側の動機も背景も不明。

ラクロスチームに特撮ヒロイン経験者が多いのは・・・うれしいw

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