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ワンダーフェスティバル2007冬

Kanban

同人誌がコミケならガレージキットはワンフェス!ということで、ワンダーフェスティバルに行って来ました。
ワンフェスは実に10年ぶりくらいの参加。
開催地は、いつもの聖地=東京ビッグサイト。
9時半頃に現地着。コミケに比べれば少ないが、それでも万単位の参加者の行列。しかし、この入場待機列が曲者。横4人の列が1本だけ、延々と続いている。要領が悪いというか、列整理の人員が決定的に少ないのも要因か。それでもみんな、おとなしく並んでいる。すごいなぁ。
しかし、並ぶにはあまりにも寒かったので、ビル内に退避。朝食を食べつつ会場間近まで待つ。
10時になり、列の最後尾へ。これが・・・あと一歩でお台場!ってくらいのとこまで伸びてる。
ゲンナリ。
ダラダラと列は動きつづけ、ビッグサイト内に入っても、東館を延々端まで歩かされる。入場できたのは11時10分。コミケだったら1時間前に入ってる・・・
有料カタログが入場証代わりで、それを入り口でチェックするには、怒涛の如く押し寄せられたらチェック出来ないってのも・・・

さて、まずは企業ブースを回りました。あちらこちらで限定品の列。そんなにそそられない&予算が無いなので、その手のはスルー。新製品の情報などチェック。
それからアマチュアディーラーコーナーへ。
実はカタログに各ディーラーの宣伝文が掲載されているのですが、9割くらいのディーラーが何を売るのか書いていない。これは年2回の開催で時間が開くのと、当日版権という特殊な認可を得られるか得られないかがギリギリまで判らない(キャラクターモノはコミケと違って、ワンフェス当日のみですが正式に版権を取っての販売)のが原因で
しょうか。
で、ひたすら歩き回る。
立体モノだけあって誤魔化しが効かない分、上手い下手が如実に現れます。まぁ、明らかに限定品購入のためのダミーサークルがいい加減に粘土をこねくり回したようなものを置いてあるのも実情。
それでも神がかり的な造形力を持ったサークルの作品には、ただひたすら感心。
それでも同人誌とは価格が0一つ違う世界&キットを作れる技量が自分に無いので、見るだけ。

いつもの如くなんですが、混雑の中、パンパンのリュックを背負って、作品の写真を撮るのに夢中になってるような輩は、遠慮なくぶち当たらせていただきました。

それから一旦外に出て、コスプレ見物。ワンフェスはコミケと違って規制が無いので、刀剣類や銃の所持、はては差し渡し3メートル以上の羽を背負ったものまで、凄まじい世界が展開。コミケほど来場者がいないのも、こうした規制が無い要因。コミケのあのコスプレ広場では、どれも危険&邪魔。
幾組かの撮影をしてから再び中へ。
いわゆる市販のフィギュアやオモチャ、食玩を売るディーラーブースを巡る。
ネットオークションやアキバのショウケースよりもかなり安く手に入る上、各ディーラーで値段設定が違ったりするので面白い。結局買い物のメインはココに。
欲しかった物を半額くらいでゲット。
それからもう一度コスプレ撮影に赴き、15時頃に会場脱出。

次回は夏コミの1週間前。予算が無いので行けない・・・

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