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ハサミ男

殊能将之氏のミステリー小説を映画化。模倣犯を追う真犯人という話。
原作は小説でないと出来ないトリッキーな展開があったのだが、どう映像化したのか、映画版は不安だった。
まぁ、なるほどという表現を採っていたのだが、小説を読んでいると丸判りな分、やや興ざめするかもしれない。

それにしても、尋常じゃなく古臭い映像、カット割、音楽。詳細は知らないがコレが故意でなければ監督のセンスは?。ATGの映画を観ているようだ。

残虐シーンも予算不足が感じられる血糊でごまかす程度のもの。何ゆえR-15指定なのか・・・
やたらと主役が嘔吐するから?

小説か映画か、どちらかのみをお勧めします。

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