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仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE

短い・・・
上映時間・・・66分?平成ライダー過去最短の映画。
そのせいか、カットされたであろうシーンが多すぎてストーリーの把握がギリギリ。ディレクターズカット版の発売を待った方がいい出来。
せっかくテレビとは違う世界観なのに、そのバックボーンの説明がとことん削られているため、人物関係さえも把握しづらい。天道とひよりが兄妹という設定なのだが、ひよりに兄の記憶がない理由が語られない。
ゼクトに反旗を翻したネオゼクト、ゼクトの何がイヤで反旗を翻したのかも今一不明。
そうした内輪もめの話なので、ワームなんていてもいなくても変わらない。実際戦闘員並みの扱い。
仮面ライダーコーカサス役の武蔵が何を喋っているのか聞き取りづらい(無理に非役者を持ってきたマイナス面)。

たぶん、観ている子供たち(大半はボウケンジャー終了でもう飽きている)は理解不能。
ハイパーゼクターに秘められた無茶な機能も呆然。

せっかく世界観とかファイズの映画版なみにすっ飛んでたのだから、ホントもったいない。

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