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色と空間の使い方はさすがチャン・イーモウといったところ。しかし途中途中の感情を表すカットが長いというのはテンポを崩している以外何者でもない。その辺の芸術家根性を捨てないと「娯楽映画」は難しい。
しかし、アンディ・ラウの剣立ち、ヘタ。もうお歳か?金城武の演技は相変わらず「金城武」。チャン・ツィイーだけががんばってる感じ。
内容的にはどんでん返し的な三角関係突入や竹林での嘘臭さ炸裂なアクション、全てが無に帰すような暗示的なラスト。なんか、こう、スカっとするシーンがない。一応アクション劇の形をとってるんだから、もうちょっと・・・。

んー、なんか表現しづらいもどかしさが残る映画。

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LOVERS おすすめ度:★★★★★  この映画は映画館で見た。  まず映像の美しさに魅せられる。それに、アクション。中国映画のアクションもここまで来たかと驚かされた。特に、映画の出だしでチャン・ツィイー演じる盲目の美女が踊りを披露するシーンの美しさとアク....... [続きを読む]

受信: 2005/12/06 11:09

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