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IZO

こういう脚本は学生のうちに書いて学生のうちに撮っちまえ!なんだこの製作・脚本の武知鎮典とかいう輩は。
こんな作品は人から金を取って見せてはいけない。すなわち商業作品として成り立たない本作。
豪華キャストで製作したはイイが、出ているキャストは誰一人として内容は理解してないであろうことは想像に難くない脚本家しか判っていない内容。

ただひとつ褒めるべきは、このクソのような脚本をある程度観れるレベルの作品に仕上げた三池崇史監督の力。

ストーリーは解説しようがない。
岡田以蔵が現代によみがえって切りまくる。という基本概念さえもあやふやに。
江戸時代の長屋でSWATがサブマシンガン乱射しながら岡田以蔵と戦うシーンに何を見出せと?
意味もなく現れ、聞き取ることも困難な歌をガナリたてるフォークシンガー。
全共闘。フォークソング。天皇の戦争責任。そんなものしか脚本家の頭にはナイ。

レンタル代をドブに捨ててでも、三池崇史ってすごいんだなって思いたい方にのみ。

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