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牙狼<GARO> 第2話

アクションはかっこいい。ぶつかり合いとともに飛び散る火花。最高だ。
鎖が舞うように襲い掛かるところはスポーンチックでいい画である。
今回から登場の朽ちたような翼を持った天使、ケイル・ベル・ローズの3神官。CGでもいいからもう少し背景に凝ってほしいと思う。予算のなかったダイレンジャーの前半を思い出した。
さて、重要な問題・・・脚本がおかしい。
最後の鋼牙とカオルの会話が急に説明調になるところなど特にである。
女社長と人気のないところで会わなければいけない理由など、まずシチュエーションありきが強すぎ、説得力がない。オフィスなり社長室でなければヘンである。
決着のつき方もアッサリ目だし。
何気にアクションシーンが少なくなっているのも心配。
大丈夫なのか?
がんばってほしい。

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