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スカイ・キャプテン -ワールド・オブ・トゥモロー-

1940年代を舞台にレトロフューチャーな小道具満載のアクション。
怪ロボットを操り世界を混乱に陥れる謎の科学者に、正義の傭兵集団のリーダー、スカイキャプテンが立ち向かう。
そのレトロフューチャー加減は、ルパンやラピュタで宮崎駿がパクッたロボットの元ネタをオリジナルにほぼ忠実にパクッた怪ロボット(ややこしい表現)。羽ばたく飛行機。空水両用戦闘機による海中戦。波紋模様でアンテナから発信される怪電波。銀色の円錐形ロケット。すごい!
他にもキャプテンスカーレットを髣髴とさせる空中空母。恐竜がうろつく地底世界。
詰め込みすぎだろ。
画面の色彩もあえて褪せたような効果を入れ、雰囲気盛り上げに一役買っています。

しかしストーリーが陳腐なのも「あえて」なのか?

瞬時に壊滅する正義の傭兵集団。
怪ロボットや様々なメカは作れるが、発電機は世界各国から強奪しなくてはならない敵の科学力。
恋人をグーで殴るスカイキャプテン。

笑って許して欲しいのかもしれない。
レトロフューチャー好きな方向け。


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