« PS3発表! | トップページ | FF7の気になる話 »

ガーフィールド

みんな姿形はよく知ってるけど、どんなキャラかよく知らない。ヘンなデブネコ、ガーフィールドの実写映画です。
CGIの発達によって成し遂げられた毛皮のフワフワ感。そして腹の肉のタルタル感。
ストーリーは自分の飼い主が連れてきた犬に嫉妬してイジワルをして追い出してしまうガーフィールド。
でも、迷子になった犬が悪い奴に捕まってしまったを知って、ガーフィールドの救出作戦が始まる。といった内容。
ガーフィールド以外の犬猫が本物という不思議なビジュアルもそれぞれのキャラクターの絶妙な立ちさ加減で気にならず、ファミリー向け作品として高い完成度を誇るものでしょう。
家族みんなで観るのに向いています。
ただ、難を言うなら、人間とガーフィールドのからみになると、人間の芝居の問題と思われますが、ガーフィールドの重さがまったく感じられない。そこにないもの相手の芝居は難しいかもしれないけれど、それをこなせないなら役者としてイカンでしょ。

|

« PS3発表! | トップページ | FF7の気になる話 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

洋画レビュー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97193/4196213

この記事へのトラックバック一覧です: ガーフィールド:

« PS3発表! | トップページ | FF7の気になる話 »