仮面ライダーゼロワン 第6話「アナタの声を聞きたい」

声優がSEまでやる必要が?
カスタマイズ自由なくせに人工知能特別法などという、対バイオロン法並みの縛りがあるなら、そもそも企業としてどうなんだ、飛電インテリジェンス。
あ、怪人、ついにループ突入?と思ったら新怪人出てきた、良かった。
オニコマギアの逃げ込んだ森、アマゾンズのいた森だ。
ホラーじみたパパ連呼。
イズ、みんな座ってる中、立ってちゃ邪魔。
迅、寝返りフラグ?
ホーネット、おっぱいミサイルだと?(違
イズの或人ギャグへのノリの良さにメンテナンスの必要を感じた。
多澤社長、実は発狂エンドなんじゃないかと思わせる締め。セイネ=ヒューマギアって「青い血の女」だもんな。

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牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-

監督:雨宮慶太
脚本:雨宮慶太
製作年:2019年

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汽車に乗った途端、雨宮ワールド炸裂で眠たい展開に突入する 。まぁいつもの事。
役に立ちそうでイマイチなクロウ。
マユリは相変わらずな感じだったが、ラストで、雷牙お前・・・な状態を示唆。
冴島家三代揃い踏みは震えが来るほどカッコいいんだが、鋼牙の髪の・・・いや、なんでもない。
今回のラスボスが、封印が解かれたでっかい裸の姉ちゃん、じゃなかっただけでも評価はできるw
これで冴島家編は終わりかな?これで終わるなら、キレイでイイ締めだとは思う。

予告編

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ジョン・ウィック:パラベラム

監督:チャド・スタエルスキ
脚本:デレク・コルスタッド、シェイ・ハッテン、クリス・コリンズ、マーク・エイブラムス
原題:JOHN WICK:CHAPTER 3 - PARABELLUM
製作年:2019年

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犬派殺し屋VS猫派スシニンジャ。
チン食いドッグの恐怖。
とにかく悪党しか出て来ない映画。
ジョン・ウィック、伝手がありすぎ。
登場人物、ほぼ全員わが身がカワイイw
面白いんだけど、次くらいで決着つけてくれんかな。
パラベラムの意味は戦いに備えるということ。つまり、シャークネードのシェパード家とほぼ同じ。つまり、次は鮫が出る。

予告編

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仮面ライダーゼロワン 第5話「カレの情熱まんが道」

Sクラスプランの更に上があるはずだ、イズ。ほら、高機能版の・・・
江川達也か、この漫画家。THE FIRSTのくそコミカライズへの意趣返しだな、東映!
絵もストーリーも考えないとな?それでも金がもらえるのか?
滅亡迅雷.netに関係なく、感情的にキレたよな?
まだロック有効化されてんのか諫。だいぶ開けやすくはなってるようだがw
或人、プロダクション制への批判。
体操選手がいれば、ライダーは不要。
諫、あらたな笑いのツボ。
「迅 、おまえは俺の、息子だ」・・・ムスコだ。だったら問題で薄い本大量発生。

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銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第1章

監督:多田俊介
脚本:高木登
製作年:2019年

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原作読んでるし、前のアニメも観たし、コミカライズ版も道原版、藤崎版読んだし・・・でも面白いのが銀英伝の凄いトコ。
なんとなく感じるのは今回のシリーズ、艦隊戦が簡略化されてないか?ってこと。気のせい?
話がリップシュタット戦役に至ったという事は、一つの山場へと今期のアニメも差し掛かったという事で、どう描くのかっていうのは気にせざるを得ないよな。
まぁ、素直に楽しみますよ。

予告編

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HELLO WORLD

監督:伊藤智彦
脚本:野崎まど
製作年:2019年

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純日本的なマトリックスというか、SAOやサマーウォーズ、楽園追放などの積み重ねの上に構築されたSFアニメ。
ヒロインのツンデレというかクーデレっぷりは、キャラデザの良さも相まって、そこに浜辺美波の抑え気味な声が入り劇的な萌えキャラに。
夢と欲望と愛に溢れた物語は、泣き所も多く、素晴らしい。
天気の子のように大ヒットは難しいかもしれない。SFチックな多層構造に慣れていない人には、意味自体不明かもしれないから。

予告編

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仮面ライダーゼロワン 第4話「バスガイドは見た!アンナ真実」

トラウマ見学ツアー
もみあげヒューマギア。どういう需要から生まれたデザインか?
諌のシューティングウルフプログライズキー、ついにロック機能が壊れたのか?すぐ開いたぞ。
バスガイドは探偵か?
或人も諌もデイブレイクの被害者だものな。
「飛べたぁ」・・・羽もないし、何か力場発生してんの?
ちょっと瓦礫いじって諦める小僧。
パンチングコングプラグライズキー、ロックかけたまま渡したのかw 唯阿、ドSな嫌がらせ行為。 「前だけを見て、突き進め」・・・そうすると諌みたいにw
デイブレイクの原因、やはり中二病.net。
ロケットパンチ!
バスガイド、心があるかのような行動。
イズの解説ボケに堪えきれず、ついに笑ったぞ、諌。

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仮面ライダーゼロワン 第3話「ソノ男、寿司職人」

ニギローが最初に出した握り、しゃりの大きさがいまいちだな。
ようやくOP公開。こりゃまた格好いいね。
外回り失敗だけで解雇か?ブラック企業だな、飛電インテリジェンス。 床屋ヒューマギア、危機の予感を感じる機能が?
毎回力ずくかよ諫。そのうち壊れて変身できなくなる回希望。
イズちゃん、星の本棚に…
天空真心握り。真心どころか鉄板焼のパフォーマンスレベル。
腹筋崩壊太郎とまもるくんの経験からくる必要以上のセンチメンタル展開を繰り返させず、ヒューマギアそのものの在り方や、人間側の機械との関わりかたを考えさせた回。
口元がかわいいバイティングシャーク。
エイムズ、突然やばい組織感。滅亡迅雷.netは悪の組織か、反機械化ゲリラか、中二病の巣窟か。
ニギローが怪人じゃなく、戦闘員になっちゃうのがイカ怪人を出しておきながらのミスリードw

 

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かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~

監督:河合勇人
脚本:徳永友一
製作年:2019年

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橋本環奈はカワイイなぁ。佐藤二郎は面白いなぁ。って映画。
あとは、平野紫耀はどうしても白銀のような理知的に見えないし、浅川梨奈は演技は完ぺきなのに見た目がまったく藤原に見えないし、佐野勇斗は石上にしては太すぎだし。
その辺を差し引いても、恋愛コメディ映画としては面白い。しかし原作ありきとしてはキャスティングで失敗した映画。

予告編

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ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス

監督:中澤祥次郎
脚本:武藤将吾
製作年:2019年

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キャラも立ちまくって、安定した世界観を持ったビルド。次の次のライダーがTVでは始まっているというのに。
一海と三羽烏のドタバタと美空との恋模様。やってることはいままでと一緒。
新世界になって、気軽にコピーできるようになった感のある変身ベルト。
ヒゲにヒゲがない、その理由w
「ドルオタ、推しと付き合うってよ」をホントにやっちゃうスタッフの意気込み。
結局、もっとも歪な存在である戦兎だけは救われてないんだよね。万丈はバカだから平気。

予告編

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

監督:クエンティン・タランティーノ
脚本:クエンティン・タランティーノ
原題:ONCE UPON A TIME IN HOOLLYWOOD
製作年:2019年

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タランティーノの思い入れが強すぎる作品。
60年代ハリウッド作品とマカロニウエスタンが好きならば、より楽しめる。というか基礎知識として必要な物語。
ブラピは超人血清を打たれているか、ミュータントと思われる。
観客が途中休憩を入れることを前提とした作りってのは、今どきどうなのよ?w
ラストの「え?歴史無視?」と「え?そこで終わるの?」感は異常。
暴力描写だけ、癖が強いんじゃ、タランティーノ。

予告編

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仮面ライダーゼロワン 第2話「AIなアイツは敵?味方?」

出社初日が事情聴取な社長。
或人のギャグでエマージェンシー。
エイムズにおける「隊長」の意味w
デイブレイク描写が「がっこうぐらし」。
バルカンの変身、ファイズっぽいんだが、公式ではクウガ2話・・・
無駄に飛び回るバッタのせいで被害拡大する飛電インテリジェンス社屋。
ゼロワンとバルカンの初邂逅シーン、震えが来るねぇ。
諫、或人のギャグがつぼってる?
ヒューマギアは夢か敵か?1年かけて出す答えなのかな。
まもる2号の存在が、腹筋崩壊太郎2号の可能性を広げた。

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仮面ライダーゼロワン 第1話「オレが社長で仮面ライダー」

或人の父親は、そに子好きな輩かと思ったらヒューマギアだった。この調子で行くと或人も…旧タイプなのでギャグが腹筋崩壊太郎以下なのも仕方なし。
威厳ないぞ児嶋福添w
怪人化すると戦闘員作れるのか。
諫、普段拘束しておいた方がいい。
支配人、絶望するとファントムが!(あ、平成終わったんだっけ)
腰に装着しろと言われてるのに腹に装着しないよな。
衛星から変身ビーム。ファイズやメテオか。(あ、平成終わったんだっけ2)
バッタから始めるなら敵も蜘蛛にしてほしかった。(あ、昭和終わったんだっけ)
皆を笑顔にするために戦うライダー・・・クウガやアギトを思い出す。(あ、平成終わったんだっけ3)
毎回キック後に足をひねって欲しくもある。
心があるのが人間、ならば心を持ったヒューマギアは何なのか?というテーマで今後揉めるんだろ?

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ライオン・キング(2019)

監督:ジョン・ファヴロー
脚本:ジェフ・ナサンソン
原題:THE LION KING
製作年:2019年

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シンバとナラの再会シーン、アニメ版ほどエロチックじゃなかったな。
虫だけで、あそこまで大きくなるライオンってのも…なんだw
冒頭のムファサの表情とか、非常にリアル。まさに猫。
吹替え版で観たが、さすがに福田組2名は真面目にやってたな…二朗さんはなんとなく素が出てるっぽいシーンがあったがw
やはり手塚プロに一言詫びを入れるべきだと思った。

予告編

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劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer

監督:田崎竜太
脚本:下山健人
製作年:2019年

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前作の平成FINALに比べ、酷いことこの上ない。
そもそも信長なんて出す意味がない。クリムのご先祖ネタなんて他にいくらでもやりようがあったろうに。
しかもマッハだろうが、別のライダーだろうが、どうとでもなる話。
ジオウという物語そのものの、電王に劣る、時間と言うテーマ扱いの酷さ。ディケイドに劣る、歴代ライダーの扱い方。
確かにシーン単体で観れば、胸躍るシーンもあった。
フジテレビの悪乗り枠であったGもやっと出れたし、木梨猛まで出た。大人への媚び方があざといとも言える。
令和の締めの際は、こんなことにならないのを願う。

予告編

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騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!

監督:上堀内佳寿也
脚本:山岡潤平
製作年:2019年

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役者の演技も脚本もヒドすぎる。何一つカタルシスがない。
スーパー戦隊のよくあるパターンを持ってきただけ。
人間は必死で救うが、恐竜の絶滅は、それこそ素直に歴史を受け入れちゃう主人公たち。
既定の時間に収まらないのはわかるが、誰かひとり、恐竜を救おうという行動に出てほしかった。
単なるルーチンワークで映画作んないで欲しい。

予告編

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コミックマーケット96 雑感

サークル参加も含めて4日間、参加してきました。

初日のインパクトは何と言っても南ホールの涼しさ。ありゃ地獄に仏状態ですわ。ポカリスエットは冷え冷えだし。まぁ平日で人が少ないのもあったけども。

2日目はサークル参加。いつもの夏くらいは当サークルの本は売れたんですが、2時過ぎくらいから目の前の芸能ジャンルが続々と撤収し、閑散と。そりゃ、黒バスの無人島が出来たときくらい人が寄り付きませんわ。正直、終わりまでいて欲しい。

3日目は東滞留事件があったようだけど、そんなとこに並ばされる時間には行かず。11時過ぎにビッグサイト正面に着いて、30分くらいで入れたかな。この日は目当ての本も大体買えたし、2時間くらいで撤収。事件の件はツイッターで散々書いたけど、帽子被ってない、飲み物持ってない、自分の体力知らないの3拍子揃った子たちは、なにも文句言う資格ないと思う。日頃のニュースどころか、コミケの諸注意も読んでいないってことだもんな。参加者じゃなくお客様。C42やC84はもっと地獄だったんだぞ。

4日目は朝は同じような時間について、同じような時間に館内…が地獄だったので、30分くらいエントランス前でレイヤー撮影してから中へ。さすがに完売祭りだったけど、書店委託しそうなサークルばかりだったので無問題。比村乳業で列整理の人が「ただいま連絡が入りました。みなさん、お疲れさまでした!」って言ってるのにキョトンとその場にいる連中の多さよ。察しろよ。完売したって言ってんだよw

徹夜問題も相変わらず、「準備会は対策をしていない。黙認だ」というデマを流し、徹夜組減少に歯止めをかけるバカが多すぎ。少しは準備会の対応の歴史も調べてよ。準備会も何をしてきたか、がんがん発信してよ。そして我々ベテラン勢も情報発信しバカのデマを潰すようにしなきゃいけないのだな。今回、4日目のリストバンド購入徹夜組が、始発組の後に回されるという快挙なペナルティを準備会は実行した。ノウハウを手にした準備会は手ごわくなるよ。

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ワイルド・スピード/スーパーコンボ

監督:デヴィッド・リーチ
脚本:クリス・モーガン、ドリュー・ピアース
原題:HOBBS AND SHAW
製作年:2019年

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もう、ワイスピじゃねえよw ファミリー大切&ニトロ出せばイイと思うなよw
敵が完全にアメコミのヴィランな件。
元シリーズの9と10の間に、もう1作くらいやるのかな?それとも元シリーズで吸収しちゃうのか?
ドムが出なくても、画面の暑苦しさは相変わらずだし。
ホブス、再婚するのか?
サモアがMADMAXな世界だった件。

予告編

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コミックマーケット96 サークル参加

2019年8月10日(土) コミックマーケット96 2日目 西あ-09b「T's Land」でサークル参加します。
新刊は予定通り

「シャークネード6 ラスト・チェーンソー 超全集」

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ストーリーを追いながら、要所要所に突っ込んでいく、いつも通りのスタイルです。

A5・60P 頒布価格¥600

既刊も持っていきます。

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アルキメデスの大戦

監督:山崎貴
脚本:山崎貴
製作年:2019年

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仮面ライダーW「Aの大戦/数学者は頭を丸めない」において、フィリップが戦兎を真似るシーンが話題に(嘘
冒頭の凄惨な大和沈没のシーンがラストになって生きてくる見事な展開。
民間の感覚での正義と軍人の正義が、如何に理詰めで相手を打ち負かすか?そこに潜みし感動がとんでもない。
そもそも冒頭のシーンで号泣し、途中笑いも挟みながら、最後に途轍もないどんでん返しを突きつけ、号泣させる。恐ろしい映画。
浜辺美波が本当に可愛い映画でもある。蛇喰夢子と同一人物とは思えない華憐さ。
立派な反戦映画、だよ。

予告編

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天気の子

監督:新海誠
脚本:新海誠
製作年:2019年

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なるほど、良い映画だった。
青春であり、童貞臭い恋愛であり、S少しF不思議な物語。
作中でほぼ何も説明されない、各々の事情・理由。それを不親切に感じさせないストーリーテリング。
アンチな人はそこが許せないのかな・・・それも若さ、かな?
随所で泣けるのは、君の名は。以上かもしれん。

予告編

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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

監督:ジョン・ワッツ
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
原題:SPIDER-MAN: FAR FROM HOME
製作年:2019年

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あ、ビジョンが忘れ去れていないw
5年損して、授業も半期分やり直しはきついわな。
事件マイルがたまるとグレードアップする夏季旅行。
ネッド、先にDT卒業疑惑。
次のアイアンマンを求める世論。明らかにスパイディじゃないと思うんだが、残った連中がアレなせいで・・・
ミステリオ、ジョーカーを彷彿とさせる役割。MCUスパイディのヴィランは異星やトニーの超科学に人生を駄目にされた連中か。
コスチューム製作マシンを操るピーターの姿。号泣ものですよ。あの後継者っぷりはズルい。
結局、現地球において最高の攻撃力をピーターは持ってしまったのだね。
MJの厨2デレ、カワイイ。
スパイディ最強の非理解者、スリージェイが質の悪いユーチューバーみたいなミステリオのせいで・・・
で、いつからサボってたニック。さすがに葬式後だとは思うが。

予告編

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ザ・ファブル

監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
製作年:2019年

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今風のアクションコメディー。80年代なら東映のVシネマになっていそうな。
山本美月はカワイイ。
福士くん、がんばってるんだけど、悪役はまだまだだねぇ。
それに比べて柳楽くんの下種悪党っぷりは、凄い。
シリーズ化してほしい快作であるが、岡田くんへの無茶ぶりが心配になる。スタントマン使えw

予告編

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X-MEN:ダーク・フェニックス

監督:サイモン・キンバーグ
脚本:サイモン・キンバーグ
原題:X-MEN DARK PHOENIX
製作年:2019年

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エリックはチャールズがどんなにクズ野郎でも大好きなんだ、という映画。
ナイトクロウラーは宇宙空間はガムテで平気扱い、しかもホントに平気。
クイックシルバーはホント、災害救助にしか役に立たないと言わんばかりの瞬殺っぷり。
ダークフェニックス相手には、尋常じゃないレベルでX-MEN側の層が薄い。
一応、これにて完結ではあるのだが、さっさとMCUでリブートしてください。
でも、もしもマルチバース構想のMCUに、このまま行ったら、オンスロート待ったなし。

予告編

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ガールズ&パンツァー 最終章 第2話

監督:水島努
脚本:吉田玲子
製作年:2019年

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待った甲斐のある作品だが、こんなに待たせないで欲しい作品。
このペースなら、大洗はあと10年は戦える状態。
内容的には予告編のミスリード、気になるコアラ、戦慄の巨額が投じられているボコミュージアム、福田さえいなけば楽勝。
これまでの積み重ねがあり、演出面でもさすがな展開。
4DX版も同時上映してほしかった(後でやるのは目に見えてるから)。
とにかく、今回登場人物たちが皆魅力的でかわいい。これは凄いことですよ。
3話の予告もなく終わったが・・・やるんだよな?

予告編

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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

監督:マイケル・ドハティ
脚本:マイケル・ドハティ、ザック・シールズ
原題:GODZILLA:KING OF THE MONSTERS
製作年:2019年

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驚愕せよ、あまりにも日本人のかゆいところに手を届かせたハリウッドゴジラを。
入れる必要のない小ネタのぶっこみ具合は、かつてのDAICON FILMを彷彿とさせるが、決してパロディではない、堂々とした怪獣映画。
一部の人間にだけバカ受けした「怪獣はそうじゃないぞ、パシフィック・リム」とは違い、どっしりとした怪獣を見せてくれる。
モナークの潤沢な資金源が謎な点や、ここまで来たら怪獣教ともいえる宗教の発生待ったなしのはずだが出てくる気配無いし。
こういうガオー、ドカーンな映画をハリウッドで撮れるようになったという事実を、邦画界は脅威に感じてほしい。

予告編

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プロメア

監督:今石洋之
脚本:中島かずき
製作年:2019年

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暑苦しい作品に定評のあるスタッフが、ホントに暑苦しい燃えるアニメを作っちゃいましたとさ。
ノリはグレンラガンに近いが、そこから限界まで萌えを排除し、その分を燃えに回した狂気。
もはや、漢と書いて男と読む連中しか出て来ないと言っても過言ではない。
女性キャラが重要じゃないという意味じゃないぞ。
ただ設定も含めて、1クールのアニメ向きの作品だったとは思う。
でも、昭和の劇場アニメ映画って、こんな感じだったなとも・・・。

予告編

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居眠り磐音

監督:本木克英
脚本:藤本有紀
製作年:2019年

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こういう娯楽時代劇を待っていた。
お涙頂戴の展開に笑いもあって、もちろんスッキリする勧善懲悪の逆転劇やかっこいいチャンバラもある。
しかもシリーズ化が可能!
マンガ原作がーと騒ぐバカ者どもは、こういう邦画をじゃんじゃん観ろ。
マンガ原作に頼らずとも、邦画が復興するぞ。
昭和の剣豪とはちょっと違うカッコよさがここにある。
必殺シリーズもこれくらい頑張って欲しい。

予告編

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オーヴァーロード

監督:ジュリアス・エイヴァリー
脚本:ビリー・レイ、マーク・L・スミス
原題:OVERLORD
製作年:2018年

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DーDAYの裏側にありがちな、ナチスの考えなし陰謀モノ。
主人公のハイチの血を引く設定にわくわくしたが、全く生かされないという前代未聞のゾンビ映画。
ナチスの科学ゾンビにはヴードゥーなんて意味を成さないってやつか。
話が進めば進むほど、小さく話がまとまっていくストーリー。でもテンポよく飽きないから質が悪いw
ぶっちゃけ、死霊のしたたり。

予告編

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甲鉄城のカバネリ 海門決戦

監督:荒木哲郎
脚本:荒木哲郎
製作年:2019年

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やってることは今までと大差ないんだが、無名の女っぽさが増している分、生駒との恋愛模様もイイ感じに。
武士の忠義ネタなんて泣けるに決まってるじゃん。
なんだか完結っぽい描かれ方なんだけど、その場その場の事件が解決してるだけで、大きなテーマ的には何も解決してないんだよな。
ゾンビもののお約束だから、解決する必要はないのかもだけど、歓喜か絶望のエンドは観たいものだ。

予告編

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ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー

監督:加藤弘之
脚本:荒川稔久
製作年:2019年


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雑だなぁ、という印象。
キュウレン組で活躍する人数を半分に減らしても、全員の個性が強いので収まり切れないし、そもそもスペーススクワッドで終わりじゃなかったのかよ的蛇足感。
ルパンレンジャーとパトレンジャーがゲストみたいな扱い・・・ジュウオウ・ザ・ワールドに関してはスルーします。
VSシリーズなんて、ファン向けのお祭り映画なんだから、逆にしっかり脚本を練って作って欲しい。東映の粗製乱造小銭稼ぎも度が過ぎる。
エンディングの初美花が可愛かったのが救い。

予告編

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映画 賭ケグルイ

監督:英勉
脚本:英勉、高野水登
製作年:2019年

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美少女大量出演映画は心のオアシス。
テレビドラマ版2ndシーズンの最終回からそのまま続いて始まるので、基本、視聴してから鑑賞。
ギャンブル自体は劇場版だからという事もなく、いつも通り、元手が大してかからないものをw
クルうのシーンは皆さん最高。観てる側も滾る。
テレビの3rdシーズンも期待・・・やるよな?ここまで来たら。

予告編

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名探偵ピカチュウ

監督:ロブ・レターマン
脚本:ロブ・レターマン、ニコール・パールマン
原題:POKEMON DETECTIVE PIKACHU
製作年:2019年

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もっと笑える作品かと思ったが、変に感動寄りにしたんでイマイチ。
ライアン・レイノルズにした意味も・・・おっさんなら誰でもいい話だった。
バリヤードとコイキングくらいだよな、笑い取れてたの。
続編も決まっているようだが、どうすんだよっていう状態で終わるw
ちょっとした「なんか違う」が積み重なった映画、だな。

予告編

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アベンジャーズ/エンドゲーム

監督:アンソニー・ルッソジョー・ルッソ
脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
原題:AVENGERS:ENDGAME
製作年:2019年

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インフィニティ・ウォーは本作のための壮大で雑な前振りだったのだな、と。
なんだかんだと意見があるようだが、本作はMCU作品をきちんと全作品観てから観るべきだ。でないと、キャラの関係、セリフの意味などまるで分からない。
時間旅行をしてインフィニティストーンを集め直し、その行く先々で自分たちの在り方を見つめ直し、そして、満を持してサノスの犠牲者が帰って来る、これに心が振るわずにいられようか。
木の枝かバカしか選択肢がなかったからバカを選んじゃったガモーラ。今度はちゃんと選べるかなw
真田広之には笑わせてもらった。
トニーの最期は衝撃以外の何物でもなかったが、「I AM IRONMAN」というセリフがっ最後にも生かされるとか、もうMCUに付き合ってきてよかった。

キャップの後継者がバッキーじゃないのと、任務完了後に童貞が爆発しちゃった件はアレだが、ペギーが幸福だったならイイか、と。

前作で額ほじられまくり人造人間は・・・いとあはれ。

 

予告編

 

 

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キングダム(2019)

監督:佐藤信介
脚本:佐藤信介、原泰久、黒岩勉
製作年:2019年

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上手くまとまっているし、アクションも迫力があった。
ただ、異常にひどい馬のCGがあったが、あれは何なのだろう。間違い探しか何かのつもりか?
昔の邦画は、こういう作品がいっぱいあったのにね。
この続きは実写は邦画予算的に不可能なので、これで終わりだろう。

予告編

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シャザム!

監督:デヴィッド・F・サンドバーグ
脚本:ヘンリー・ゲイデン
原題:SHAZAM!
製作年:2019年

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一応、ファミリー向けクリスマスムービーのような体裁をとっている感動作w
バットマンが大活躍する映画(半分嘘
テーマ自体が家族の繋がりに血の繋がりは必ずしも必要じゃない、という泣かせるための映画によくありがちだが本気でヒーローモノでやってしまった作品。
ジャスティスリーグに入ったら、フラッシュが要らない子扱いされそうなキャラ。

シャザム予告

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ハンターキラー 潜航せよ

監督:ドノヴァン・マーシュ
脚本:アーン・シュミット、ジェイミー・モス
原題:HUNTER KILLER
製作年:2018年

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沈黙の艦隊の派手な部分を凝縮したような映画。
とてもマンガチックというより日本人的な発想があるスタッフ。
今どきな感じにするなら中国や南北朝鮮が敵なのだろうが、そこは映画会社的に考慮があってのロシア?
潜水艦映画でもあり、ネイビーシールズ映画でもある贅沢な一品。
ストーリーとしては、どんでん返しというより「そうだよな!そこはそう来なくっちゃ!」なので燃える。

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バンブルビー

監督:トラヴィス・ナイト
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ 
原題:BUMBLUBEE
製作年:2018年
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まさにこれだよ、トランスフォーマーってやつの実写は。なんだよ最後の騎士王って。
それなりに前日譚として成立してるじゃないか。ビーがラジオで喋る理由や車種選択の流れやら。
ハナバチの名前ながら、やらかすことはバカ犬。
オプティマスが、ちゃんとコンボイ司令官な面を見せているw
インターネットの始まりはトランスフォーマーw 意地でも人類史に絡むなよ。
実はアイアンジャイアントのパクリじゃないかと言われてるが、大丈夫、俺は観ていないw

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キャプテン・マーベル

監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
脚本:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック、ジェネヴァ・ロバートソン=ドゥウォレット
原題:CAPTAIN MARVEL
製作年:2019年

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ここまでMCUで重要なエピソードになるとは思っていなかった。
グースこそがキャプテン・ニャーベルかと思ったらそんにゃレベルじゃなかった。
キャプテンアメリカとは方向性の違うスパイアクションではあるのだが、登場キャラの明るさではこっちの勝ち。
何より、観る前にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを再見しておくべきだったと痛感。
キャロルが絶妙に芋臭いが、そこそこ可愛い容姿なのが、本編中、何一つ色っぽい話が無いのがうなづける元に。
レンタルの主流がVHSだったり携帯電話がなくポケベルだったりという時代感に気付かなきゃ、過去の話だって分からなそう。

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必殺仕事人2019

おこう、ちゃんと亡くなったことに。
USAダンス、だと?
母上は、緑色。
リュウ、女癖が悪いような扱い。
いや、後釜っている?
てん、ふく、転覆?w
元坊主のお経が下手な件。
瓦屋、嘘つき。っていうか、自分的には本当なのがな。
前半はレギュラーシリーズ感、か。
あの時代で根付けの紛い物?素材の話か?
もう、涼次の設定が自由過ぎ。
弥吉、巾着に入れても野暮だぞ。
伊藤くん、卑怯さじゃ勝てないからな(違
脇差をもらった時点で清右ヱ門を刺せば、話は終わる。
ちゃっかり惨殺から逃れる涼次とリュウ。
増村さん、熱いなあ。
涼次チョロい。っていうか、リュウが扱いを心得すぎw
おたね、謎の瞬間移動。くノ一か?ブレイブな何かか?
弥吉、三橋な卑怯さを発揮。
頼み人欲しさに展開が無茶苦茶に。
安っぽい「裏か表か」だな。
瓦屋、鉄みたいにしたいのか。
老中も、演じるのがこぶ平だと苦労なく殺せる。
仕事の最中に大声出すなよ、瓦屋w
リュウが弥吉が捨てた脇差しの存在と場所を知っている謎。
清右ヱ門のキャラが薄すぎて、最期にふざけて、超凡作に。

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スパイダーマン:スパイダーバース

監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
脚本:ロドニー・ロスマン、フィル・ロード
原題:SPIDER-MAN:INTO THE SPIDER-VERSE
製作年:2018年

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観たのは日本語吹き替え版。
原作を知らなくても云々な惹句は相変わらず散見されるが、知っておくに越したことはない。
ただ、原作のスパイダーバースを読むと余計混乱するので、あれは読まない方がいいw
グウェン、悠木碧の大人声?っていうか沢城みゆき調な演技を引き出す。
あの流れでメイおばさん登場は号泣してしまう。
それにしても、ハムを出すか?

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章「新星篇」

監督:羽原信義
脚本:福井晴敏、岡秀樹
製作年:2019年

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今回のラスト、自分的には「有り」です。
テレサ=イデ、なんだよな。
大勢犠牲になるけど「死」が「償い」なのかと言うと、微妙。わかってやってるんだろうけど、あの腕組み原作者。
ガトランティスのしつこさが過去作に劣ったんじゃないかな、演出的に・・・「白色彗星吹き飛ばした→彗星都市ボコボコにした→超巨大戦艦出現」の観る者に勘弁してくれと思わせる強さ?
もし、まだ続編を作るなら、ガミラス側をメインにした「新たなる旅立ち」が観たい。
今回も運よく舞台挨拶ライブビューイング付き上映回に行けた。2199から足掛け7年か。凄いものをリアルタイムで体験できた喜びよ。

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劇場版 幼女戦記

監督:上村泰
脚本:猪原健太
製作年:2019年

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テレビなり、原作なり、コミック版なり最低限知っておかないと、何をやっているのかさえ分かりづらいだろう。
悲劇のヒロインをヒロインとして扱わないのが、この作品の真骨頂。
この映画においても、しっかりと物語は進んだわけだが、2期があるのか?
確かに連邦の本拠地は、事実創作問わず、突入しやすい場所なのは間違いない。
ロリヤというド直球のネーミングに爆笑。

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劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉

監督:こだま兼嗣
脚本:加藤陽一
製作年:2019年

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心地よきマンネリ。その辺はルパンと一緒。
飯豊まりえの声の演技力、凄い。キョウリュウジャーから腕を上げてらっしゃる。
海坊主の目が見えてるんだか見えてないんだかわかんない演出多数。
キャッツアイ、戸田恵子の演技と言うか声に、もはや違和感。泪の声までやっていたことは凄いし泣ける話でもあるけど。
新宿と言う呪縛は、そろそろ限界なのか。もはや魔界都市にするしかない。

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翔んで埼玉

監督:武内英樹
脚本:徳永友一
製作年:2018年

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魔夜峰央キャラなデザインを、そのまま放り込んでくるという偉業。
正直、幕間劇である結納に急ぐ家族は無くてもいい。
この映画を心底楽しめるのは埼玉県民と千葉県民。
伊勢谷友介の本気キス・・・
GACKT様が高校生で通じるのは魔夜ワールド脅威の説得力。

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アクアマン

監督:ジェームズ・ワン
脚本:デイビッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック、ウィル・ビール
原題:AQUAMAN
製作年:2018年

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鷹の爪団のせいで、本作は「サバ夫」以外考えられない。
屋根の上を走って逃げるとか、ワイスピでも観たなw
結構地球レベルの危機だったりするんだが、他のJLAメンバーは沈黙。何かしら存在を匂わせてほしかった。
サバ父の30年での老けっぷりと、サバ母のそれがまるで違うw
サバ夫が結果的に使役していたタコゴジラ(仮)、実はパシリムに出てたカイジュウだよな?

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がっこうぐらし!

監督:柴田一成
脚本:柴田一成
製作年:2019年

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所謂、王道のゾンビ映画に仕上がっている。
胡桃を主役に持ってくることによって、由紀に必要以上に焦点が合わず、ストーリー的にスッキリと再構成。
とにかく胡桃がカッコカワイイ。
ゾンビ役のエキストラの上手い下手が顕著にわかる俯瞰シーン多用w
ゾンビものなのにレーティング意識しすぎてゴアシーンはほぼゼロ。それと共にゾンビの腐敗もないので、劇中数か月過ぎているのに、その時間を感じさせないのが問題。
映画版だとキャベツは正確w
ある意味、キレイに終わらせるために原作の重要な出来事を丸々ないことにしたのは正解だったのか・・・まぁ続編はないだろうし正解なんだろう。

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ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ

監督:山口恭平
脚本:武藤将吾
製作年:2019年

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うん、まぁ、Vシネだし、後日譚だし、一応の完結編だし、アレで終わっちゃ財団Bも東映も商売あがったりだし・・・な話。
復活しても相変わらずやられ役だった、グリスとヒゲ。
どうも流れで不自然な気がして仕方がない、万丈の新恋人ゲットエンド。
弟より強い兄が実は弱い的な流れはドラゴンボールのクウラで十分ですよ、東映さん。

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劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]II.lost butterfly

監督:須藤友徳
脚本:桧山彬
製作年:2018年

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元のエロゲ要素をどこまで放り込めるかと思ったら、かなり勇気ある描写だった。っていうか、桜のセリフがもうね。
サーヴァントが蔑ろにされる話だよね。瞬殺祭り。
そもそも、あの状況でセイバーや凛に行く士郎がおかしいというか外道だったのだなと、この章で分かるw
この桜ルートの話を理解できないって人は、セイバールートと凛ルートをきちんと予習していないってことだから、ゲームなりアニメなりを事前に観ておくべき。特に今回のアーチャーの行動理由を知りたいなら尚更。
また1年待たされるのも仕方がないクオリティ。

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ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow

監督:酒井和男
脚本:花田十輝
製作年:2019年

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無印、すなわちμ'sとの差別化はこの方向性でよいと思う。
SaintSnowがここまで絡んでくることには疑問があるが、新曲が良かったので帳消しw
正直3年生引退は、もっときっちり線引きをすべきことだったと思う。特にラストはイメージだろうが何だろうが歌っちゃいけないだろ?話の流れとして。それこそ6人のAqoursの全否定だ。
結局ルビィの成長物語みたいになっちゃってるけど、主役でもないのにw
千歌の二股能力の磨かれ方と渡辺家の呪われた変態の血筋は見どころだな。

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