スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

監督:ジョン・ワッツ
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
原題:SPIDER-MAN: FAR FROM HOME
製作年:2019年

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あ、ビジョンが忘れ去れていないw
5年損して、授業も半期分やり直しはきついわな。
事件マイルがたまるとグレードアップする夏季旅行。
ネッド、先にDT卒業疑惑。
次のアイアンマンを求める世論。明らかにスパイディじゃないと思うんだが、残った連中がアレなせいで・・・
ミステリオ、ジョーカーを彷彿とさせる役割。MCUスパイディのヴィランは異星やトニーの超科学に人生を駄目にされた連中か。
コスチューム製作マシンを操るピーターの姿。号泣ものですよ。あの後継者っぷりはズルい。
結局、現地球において最高の攻撃力をピーターは持ってしまったのだね。
MJの厨2デレ、カワイイ。
スパイディ最強の非理解者、スリージェイが質の悪いユーチューバーみたいなミステリオのせいで・・・
で、いつからサボってたニック。さすがに葬式後だとは思うが。

予告編

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ザ・ファブル

監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
製作年:2019年

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今風のアクションコメディー。80年代なら東映のVシネマになっていそうな。
山本美月はカワイイ。
福士くん、がんばってるんだけど、悪役はまだまだだねぇ。
それに比べて柳楽くんの下種悪党っぷりは、凄い。
シリーズ化してほしい快作であるが、岡田くんへの無茶ぶりが心配になる。スタントマン使えw

予告編

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X-MEN:ダーク・フェニックス

監督:サイモン・キンバーグ
脚本:サイモン・キンバーグ
原題:X-MEN DARK PHOENIX
製作年:2019年

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エリックはチャールズがどんなにクズ野郎でも大好きなんだ、という映画。
ナイトクロウラーは宇宙空間はガムテで平気扱い、しかもホントに平気。
クイックシルバーはホント、災害救助にしか役に立たないと言わんばかりの瞬殺っぷり。
ダークフェニックス相手には、尋常じゃないレベルでX-MEN側の層が薄い。
一応、これにて完結ではあるのだが、さっさとMCUでリブートしてください。
でも、もしもマルチバース構想のMCUに、このまま行ったら、オンスロート待ったなし。

予告編

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ガールズ&パンツァー 最終章 第2話

監督:水島努
脚本:吉田玲子
製作年:2019年

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待った甲斐のある作品だが、こんなに待たせないで欲しい作品。
このペースなら、大洗はあと10年は戦える状態。
内容的には予告編のミスリード、気になるコアラ、戦慄の巨額が投じられているボコミュージアム、福田さえいなけば楽勝。
これまでの積み重ねがあり、演出面でもさすがな展開。
4DX版も同時上映してほしかった(後でやるのは目に見えてるから)。
とにかく、今回登場人物たちが皆魅力的でかわいい。これは凄いことですよ。
3話の予告もなく終わったが・・・やるんだよな?

予告編

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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

監督:マイケル・ドハティ
脚本:マイケル・ドハティ、ザック・シールズ
原題:GODZILLA:KING OF THE MONSTERS
製作年:2019年

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驚愕せよ、あまりにも日本人のかゆいところに手を届かせたハリウッドゴジラを。
入れる必要のない小ネタのぶっこみ具合は、かつてのDAICON FILMを彷彿とさせるが、決してパロディではない、堂々とした怪獣映画。
一部の人間にだけバカ受けした「怪獣はそうじゃないぞ、パシフィック・リム」とは違い、どっしりとした怪獣を見せてくれる。
モナークの潤沢な資金源が謎な点や、ここまで来たら怪獣教ともいえる宗教の発生待ったなしのはずだが出てくる気配無いし。
こういうガオー、ドカーンな映画をハリウッドで撮れるようになったという事実を、邦画界は脅威に感じてほしい。

予告編

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プロメア

監督:今石洋之
脚本:中島かずき
製作年:2019年

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暑苦しい作品に定評のあるスタッフが、ホントに暑苦しい燃えるアニメを作っちゃいましたとさ。
ノリはグレンラガンに近いが、そこから限界まで萌えを排除し、その分を燃えに回した狂気。
もはや、漢と書いて男と読む連中しか出て来ないと言っても過言ではない。
女性キャラが重要じゃないという意味じゃないぞ。
ただ設定も含めて、1クールのアニメ向きの作品だったとは思う。
でも、昭和の劇場アニメ映画って、こんな感じだったなとも・・・。

予告編

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居眠り磐音

監督:本木克英
脚本:藤本有紀
製作年:2019年

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こういう娯楽時代劇を待っていた。
お涙頂戴の展開に笑いもあって、もちろんスッキリする勧善懲悪の逆転劇やかっこいいチャンバラもある。
しかもシリーズ化が可能!
マンガ原作がーと騒ぐバカ者どもは、こういう邦画をじゃんじゃん観ろ。
マンガ原作に頼らずとも、邦画が復興するぞ。
昭和の剣豪とはちょっと違うカッコよさがここにある。
必殺シリーズもこれくらい頑張って欲しい。

予告編

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オーヴァーロード

監督:ジュリアス・エイヴァリー
脚本:ビリー・レイ、マーク・L・スミス
原題:OVERLORD
製作年:2018年

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DーDAYの裏側にありがちな、ナチスの考えなし陰謀モノ。
主人公のハイチの血を引く設定にわくわくしたが、全く生かされないという前代未聞のゾンビ映画。
ナチスの科学ゾンビにはヴードゥーなんて意味を成さないってやつか。
話が進めば進むほど、小さく話がまとまっていくストーリー。でもテンポよく飽きないから質が悪いw
ぶっちゃけ、死霊のしたたり。

予告編

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甲鉄城のカバネリ 海門決戦

監督:荒木哲郎
脚本:荒木哲郎
製作年:2019年

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やってることは今までと大差ないんだが、無名の女っぽさが増している分、生駒との恋愛模様もイイ感じに。
武士の忠義ネタなんて泣けるに決まってるじゃん。
なんだか完結っぽい描かれ方なんだけど、その場その場の事件が解決してるだけで、大きなテーマ的には何も解決してないんだよな。
ゾンビもののお約束だから、解決する必要はないのかもだけど、歓喜か絶望のエンドは観たいものだ。

予告編

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ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー

監督:加藤弘之
脚本:荒川稔久
製作年:2019年


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雑だなぁ、という印象。
キュウレン組で活躍する人数を半分に減らしても、全員の個性が強いので収まり切れないし、そもそもスペーススクワッドで終わりじゃなかったのかよ的蛇足感。
ルパンレンジャーとパトレンジャーがゲストみたいな扱い・・・ジュウオウ・ザ・ワールドに関してはスルーします。
VSシリーズなんて、ファン向けのお祭り映画なんだから、逆にしっかり脚本を練って作って欲しい。東映の粗製乱造小銭稼ぎも度が過ぎる。
エンディングの初美花が可愛かったのが救い。

予告編

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映画 賭ケグルイ

監督:英勉
脚本:英勉、高野水登
製作年:2019年

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美少女大量出演映画は心のオアシス。
テレビドラマ版2ndシーズンの最終回からそのまま続いて始まるので、基本、視聴してから鑑賞。
ギャンブル自体は劇場版だからという事もなく、いつも通り、元手が大してかからないものをw
クルうのシーンは皆さん最高。観てる側も滾る。
テレビの3rdシーズンも期待・・・やるよな?ここまで来たら。

予告編

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名探偵ピカチュウ

監督:ロブ・レターマン
脚本:ロブ・レターマン、ニコール・パールマン
原題:POKEMON DETECTIVE PIKACHU
製作年:2019年

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もっと笑える作品かと思ったが、変に感動寄りにしたんでイマイチ。
ライアン・レイノルズにした意味も・・・おっさんなら誰でもいい話だった。
バリヤードとコイキングくらいだよな、笑い取れてたの。
続編も決まっているようだが、どうすんだよっていう状態で終わるw
ちょっとした「なんか違う」が積み重なった映画、だな。

予告編

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アベンジャーズ/エンドゲーム

監督:アンソニー・ルッソジョー・ルッソ
脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
原題:AVENGERS:ENDGAME
製作年:2019年

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インフィニティ・ウォーは本作のための壮大で雑な前振りだったのだな、と。
なんだかんだと意見があるようだが、本作はMCU作品をきちんと全作品観てから観るべきだ。でないと、キャラの関係、セリフの意味などまるで分からない。
時間旅行をしてインフィニティストーンを集め直し、その行く先々で自分たちの在り方を見つめ直し、そして、満を持してサノスの犠牲者が帰って来る、これに心が振るわずにいられようか。
木の枝かバカしか選択肢がなかったからバカを選んじゃったガモーラ。今度はちゃんと選べるかなw
真田広之には笑わせてもらった。
トニーの最期は衝撃以外の何物でもなかったが、「I AM IRONMAN」というセリフがっ最後にも生かされるとか、もうMCUに付き合ってきてよかった。

キャップの後継者がバッキーじゃないのと、任務完了後に童貞が爆発しちゃった件はアレだが、ペギーが幸福だったならイイか、と。

前作で額ほじられまくり人造人間は・・・いとあはれ。

 

予告編

 

 

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キングダム(2019)

監督:佐藤信介
脚本:佐藤信介、原泰久、黒岩勉
製作年:2019年

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上手くまとまっているし、アクションも迫力があった。
ただ、異常にひどい馬のCGがあったが、あれは何なのだろう。間違い探しか何かのつもりか?
昔の邦画は、こういう作品がいっぱいあったのにね。
この続きは実写は邦画予算的に不可能なので、これで終わりだろう。

予告編

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シャザム!

監督:デヴィッド・F・サンドバーグ
脚本:ヘンリー・ゲイデン
原題:SHAZAM!
製作年:2019年

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一応、ファミリー向けクリスマスムービーのような体裁をとっている感動作w
バットマンが大活躍する映画(半分嘘
テーマ自体が家族の繋がりに血の繋がりは必ずしも必要じゃない、という泣かせるための映画によくありがちだが本気でヒーローモノでやってしまった作品。
ジャスティスリーグに入ったら、フラッシュが要らない子扱いされそうなキャラ。

シャザム予告

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ハンターキラー 潜航せよ

監督:ドノヴァン・マーシュ
脚本:アーン・シュミット、ジェイミー・モス
原題:HUNTER KILLER
製作年:2018年

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沈黙の艦隊の派手な部分を凝縮したような映画。
とてもマンガチックというより日本人的な発想があるスタッフ。
今どきな感じにするなら中国や南北朝鮮が敵なのだろうが、そこは映画会社的に考慮があってのロシア?
潜水艦映画でもあり、ネイビーシールズ映画でもある贅沢な一品。
ストーリーとしては、どんでん返しというより「そうだよな!そこはそう来なくっちゃ!」なので燃える。

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バンブルビー

監督:トラヴィス・ナイト
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ 
原題:BUMBLUBEE
製作年:2018年
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まさにこれだよ、トランスフォーマーってやつの実写は。なんだよ最後の騎士王って。
それなりに前日譚として成立してるじゃないか。ビーがラジオで喋る理由や車種選択の流れやら。
ハナバチの名前ながら、やらかすことはバカ犬。
オプティマスが、ちゃんとコンボイ司令官な面を見せているw
インターネットの始まりはトランスフォーマーw 意地でも人類史に絡むなよ。
実はアイアンジャイアントのパクリじゃないかと言われてるが、大丈夫、俺は観ていないw

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キャプテン・マーベル

監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
脚本:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック、ジェネヴァ・ロバートソン=ドゥウォレット
原題:CAPTAIN MARVEL
製作年:2019年

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ここまでMCUで重要なエピソードになるとは思っていなかった。
グースこそがキャプテン・ニャーベルかと思ったらそんにゃレベルじゃなかった。
キャプテンアメリカとは方向性の違うスパイアクションではあるのだが、登場キャラの明るさではこっちの勝ち。
何より、観る前にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを再見しておくべきだったと痛感。
キャロルが絶妙に芋臭いが、そこそこ可愛い容姿なのが、本編中、何一つ色っぽい話が無いのがうなづける元に。
レンタルの主流がVHSだったり携帯電話がなくポケベルだったりという時代感に気付かなきゃ、過去の話だって分からなそう。

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必殺仕事人2019

おこう、ちゃんと亡くなったことに。
USAダンス、だと?
母上は、緑色。
リュウ、女癖が悪いような扱い。
いや、後釜っている?
てん、ふく、転覆?w
元坊主のお経が下手な件。
瓦屋、嘘つき。っていうか、自分的には本当なのがな。
前半はレギュラーシリーズ感、か。
あの時代で根付けの紛い物?素材の話か?
もう、涼次の設定が自由過ぎ。
弥吉、巾着に入れても野暮だぞ。
伊藤くん、卑怯さじゃ勝てないからな(違
脇差をもらった時点で清右ヱ門を刺せば、話は終わる。
ちゃっかり惨殺から逃れる涼次とリュウ。
増村さん、熱いなあ。
涼次チョロい。っていうか、リュウが扱いを心得すぎw
おたね、謎の瞬間移動。くノ一か?ブレイブな何かか?
弥吉、三橋な卑怯さを発揮。
頼み人欲しさに展開が無茶苦茶に。
安っぽい「裏か表か」だな。
瓦屋、鉄みたいにしたいのか。
老中も、演じるのがこぶ平だと苦労なく殺せる。
仕事の最中に大声出すなよ、瓦屋w
リュウが弥吉が捨てた脇差しの存在と場所を知っている謎。
清右ヱ門のキャラが薄すぎて、最期にふざけて、超凡作に。

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スパイダーマン:スパイダーバース

監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
脚本:ロドニー・ロスマン、フィル・ロード
原題:SPIDER-MAN:INTO THE SPIDER-VERSE
製作年:2018年

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観たのは日本語吹き替え版。
原作を知らなくても云々な惹句は相変わらず散見されるが、知っておくに越したことはない。
ただ、原作のスパイダーバースを読むと余計混乱するので、あれは読まない方がいいw
グウェン、悠木碧の大人声?っていうか沢城みゆき調な演技を引き出す。
あの流れでメイおばさん登場は号泣してしまう。
それにしても、ハムを出すか?

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章「新星篇」

監督:羽原信義
脚本:福井晴敏、岡秀樹
製作年:2019年

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今回のラスト、自分的には「有り」です。
テレサ=イデ、なんだよな。
大勢犠牲になるけど「死」が「償い」なのかと言うと、微妙。わかってやってるんだろうけど、あの腕組み原作者。
ガトランティスのしつこさが過去作に劣ったんじゃないかな、演出的に・・・「白色彗星吹き飛ばした→彗星都市ボコボコにした→超巨大戦艦出現」の観る者に勘弁してくれと思わせる強さ?
もし、まだ続編を作るなら、ガミラス側をメインにした「新たなる旅立ち」が観たい。
今回も運よく舞台挨拶ライブビューイング付き上映回に行けた。2199から足掛け7年か。凄いものをリアルタイムで体験できた喜びよ。

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劇場版 幼女戦記

監督:上村泰
脚本:猪原健太
製作年:2019年

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テレビなり、原作なり、コミック版なり最低限知っておかないと、何をやっているのかさえ分かりづらいだろう。
悲劇のヒロインをヒロインとして扱わないのが、この作品の真骨頂。
この映画においても、しっかりと物語は進んだわけだが、2期があるのか?
確かに連邦の本拠地は、事実創作問わず、突入しやすい場所なのは間違いない。
ロリヤというド直球のネーミングに爆笑。

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劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉

監督:こだま兼嗣
脚本:加藤陽一
製作年:2019年

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心地よきマンネリ。その辺はルパンと一緒。
飯豊まりえの声の演技力、凄い。キョウリュウジャーから腕を上げてらっしゃる。
海坊主の目が見えてるんだか見えてないんだかわかんない演出多数。
キャッツアイ、戸田恵子の演技と言うか声に、もはや違和感。泪の声までやっていたことは凄いし泣ける話でもあるけど。
新宿と言う呪縛は、そろそろ限界なのか。もはや魔界都市にするしかない。

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翔んで埼玉

監督:武内英樹
脚本:徳永友一
製作年:2018年

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魔夜峰央キャラなデザインを、そのまま放り込んでくるという偉業。
正直、幕間劇である結納に急ぐ家族は無くてもいい。
この映画を心底楽しめるのは埼玉県民と千葉県民。
伊勢谷友介の本気キス・・・
GACKT様が高校生で通じるのは魔夜ワールド脅威の説得力。

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アクアマン

監督:ジェームズ・ワン
脚本:デイビッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック、ウィル・ビール
原題:AQUAMAN
製作年:2018年

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鷹の爪団のせいで、本作は「サバ夫」以外考えられない。
屋根の上を走って逃げるとか、ワイスピでも観たなw
結構地球レベルの危機だったりするんだが、他のJLAメンバーは沈黙。何かしら存在を匂わせてほしかった。
サバ父の30年での老けっぷりと、サバ母のそれがまるで違うw
サバ夫が結果的に使役していたタコゴジラ(仮)、実はパシリムに出てたカイジュウだよな?

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がっこうぐらし!

監督:柴田一成
脚本:柴田一成
製作年:2019年

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所謂、王道のゾンビ映画に仕上がっている。
胡桃を主役に持ってくることによって、由紀に必要以上に焦点が合わず、ストーリー的にスッキリと再構成。
とにかく胡桃がカッコカワイイ。
ゾンビ役のエキストラの上手い下手が顕著にわかる俯瞰シーン多用w
ゾンビものなのにレーティング意識しすぎてゴアシーンはほぼゼロ。それと共にゾンビの腐敗もないので、劇中数か月過ぎているのに、その時間を感じさせないのが問題。
映画版だとキャベツは正確w
ある意味、キレイに終わらせるために原作の重要な出来事を丸々ないことにしたのは正解だったのか・・・まぁ続編はないだろうし正解なんだろう。

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ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ

監督:山口恭平
脚本:武藤将吾
製作年:2019年

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うん、まぁ、Vシネだし、後日譚だし、一応の完結編だし、アレで終わっちゃ財団Bも東映も商売あがったりだし・・・な話。
復活しても相変わらずやられ役だった、グリスとヒゲ。
どうも流れで不自然な気がして仕方がない、万丈の新恋人ゲットエンド。
弟より強い兄が実は弱い的な流れはドラゴンボールのクウラで十分ですよ、東映さん。

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劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]II.lost butterfly

監督:須藤友徳
脚本:桧山彬
製作年:2018年

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元のエロゲ要素をどこまで放り込めるかと思ったら、かなり勇気ある描写だった。っていうか、桜のセリフがもうね。
サーヴァントが蔑ろにされる話だよね。瞬殺祭り。
そもそも、あの状況でセイバーや凛に行く士郎がおかしいというか外道だったのだなと、この章で分かるw
この桜ルートの話を理解できないって人は、セイバールートと凛ルートをきちんと予習していないってことだから、ゲームなりアニメなりを事前に観ておくべき。特に今回のアーチャーの行動理由を知りたいなら尚更。
また1年待たされるのも仕方がないクオリティ。

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ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow

監督:酒井和男
脚本:花田十輝
製作年:2019年

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無印、すなわちμ'sとの差別化はこの方向性でよいと思う。
SaintSnowがここまで絡んでくることには疑問があるが、新曲が良かったので帳消しw
正直3年生引退は、もっときっちり線引きをすべきことだったと思う。特にラストはイメージだろうが何だろうが歌っちゃいけないだろ?話の流れとして。それこそ6人のAqoursの全否定だ。
結局ルビィの成長物語みたいになっちゃってるけど、主役でもないのにw
千歌の二股能力の磨かれ方と渡辺家の呪われた変態の血筋は見どころだな。

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コミックマーケット95 サークル参加のお知らせ

コミックマーケット95 3日目(12/31)東-K41b 「T’s Land」
新刊は24時間コミケ以来の2冊!

「漫画実写化映画のすばらしき世界 ~邦画編~」A5・24P 頒布価格¥300
漫画実写化反対派にもの申しつつ、2014年以降の37作品に評価を下します。

「シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX体験記」A5・12P 頒布価格¥100
突発本です。「シャークネード ラスト・チェーンソー」をわざわざ4DXの上映で観てきた体験記。

今回、DVDの発売時期が遅めだったため、超全集の発行は見送っております。

既刊も持っていきますので、皆様のお越しをお待ちしております。

コミケwebカタログではコチラに掲載されています。

C95


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平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER

監督:山口恭平
脚本:下山健人
製作年:2018年

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おそらく今回の脚本、監修に入った靖子にゃんに救われてる。
シークレットだったオリキャスだが、あの登場で今までの事がチャラになるかと言ったら、それはない。
ストーリー自体は例年のライダー映画より仕掛けを凝ったなという感じ。全平成ライダーが出る意味は不明だが。
ジオウは作品としてビルドに頼りすぎ。
ストーリーよりも観客に突きつけられるテーマそのもの泣かされる映画。そういうところは「劇場版 仮面ライダー1号」を観た感じに似ている。ただ、これは子供にはほぼ響かないという弱点もある。
タイムジャッカーって財団Xばりに便利な設定だな、と。

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ニセコイ

監督:河合勇人
脚本:小山正太、杉原憲明
製作年:2018年

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勿体無いというか、時間の制約的に仕方がないんだろうが、最初から噛ませ犬臭が半端ない小咲。
もはや出す意味はあったのかレベルの万里花、誠士郎。
リュックが先生、だと・・・まだリュックで行けるぜ松本まりか。
DAIGOの演技力がバンガードとは段違いだった件。
千棘のリボン、もう少し大きくても。
劇中劇のロミオとジュリエット、フルバージョンで観たいレベル。
オチが直球すぎる点を除けば、良い出来のラブコメ。

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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー #35「良い人、悪い人、普通の人」

欽どんが始まったぞ、おい。

相変わらず子供に迫るトラックはクラクションだけでブレーキは通り過ぎてから、な世界の東映。
たっちの使い方が下手w
コグレ、実はイイ人とか興ざめ。

巨大化に引きこもる斬新な展開。

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仮面ライダージオウ EP06「555・913・2003」

タッくんは15年経とうが猫舌w

流星塾の塾生が何か問題を起こすと草加が処刑に来るシステムw
ゲイツは真面目にクリムゾンスマッシュ使うんだ。
ここはアギトのさそり座連続殺人と絡めてアギトでもよさそうな。

佐久間、15年もの間、自分の彼女を女子高生のままにしてお楽しみだった疑惑、というか事実。

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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー #34「伝説の銃」

今どき、持ち手の無い紙袋に買ったものを入れさせる店、そうそう無いよな。

「世界のおもしろピストル展」とかいう実銃を発射可能状態で展示する闇の催し。
「地獄の番犬」は、よその警察の方の二つ名なので、使用は避けた方が・・・
いまだに丸い岩を転がす東映のセンス。

ノエルの外せなかった足かせが何者なのかが、物語の鍵?

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仮面ライダージオウ EP05「スイッチオン!2011」

スウォルツ、食いかけのチョコバーでウールを餌付けしようとするが失敗w

生徒の個人情報に星座データが入っているのは天ノ川学園だけ。
ゲイツ相手でもベストマッチしちゃうビッチなビルドアーマー。
キモヲタの巣窟と化してしまった仮面ライダー部。

太陽方向に蹴られて地上に落ちてくるキック!

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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー #33「僕らは少年快盗団」

子役の初美花、似てなさすぎじゃないか?

つかさ、母性じゃなくショタロリ煩悩発揮。
蘇我から幕張まで徒歩。
子供化を力づくで解決するだけの話。

コグレさん、キモいです。

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仮面ライダージオウ EP04「ノーコンティニュー2016」

逢魔降臨暦こと仮面ライダージオウ超全集を読むだけの簡単なお仕事。

「なかなかやるね。さすがジオウだ」・・・火花バチバチの中で永遠の負けフラグを立てる男。
アナザーが出ると、本物は変身不可能で記憶もすぐ消えるんじゃなかったの?
ゲイツ、デレざるを得ない追いつめられ方w

とにかく、2018年なのか、コマンド入力で行くゲーム世界なのか、2016年なのかわかりづらい展開。

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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー #32「決闘を申し込む」

あやちをキモいって言うなぁ!

「俺も頼むんなら圭ちゃんだと思う」・・・シリアスでもちゃん付け=LOVE。
ルパンコレクション電話最強説。
巨大化は元になったギャングラー5体に分裂しちゃうとか無かったね。金も暇もないよね。

グットクルカイザーVSX、全部合体で余分なパーツになっちゃう機体は足の横に付けちまえの法則発動。

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仮面ライダージオウ EP03「ドクターゲーマー2018」

どうしてもウールの広大なおでこが気になって仕方がない。

「わたしたちが未来から来たって言っても、ここでは説得力に欠けるでしょ」・・・ここではじゃなく、どこでも、だ。
「原因がわからなくて処置が出来なくて困ってるんだよ」・・・医者が堂々と口にしちゃいけないセリフ。
飛彩、白い巨塔状態。

普通、コマンド入力のタイミングもシビアに決まってないのか?永夢のあんちょこに従ってチンタラ入力してたが。

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グリンチ(2018)

監督:ヤーロー・チーニー、スコット・モシャー
脚本:マイケル・ルシュール、トミー・スワードロー
原題:THE GRINCH
製作年:2018年

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原作が絵本だから?期待とは全く違って毒が薄い。
ひねくれものが普通に街に出入りしてんだもの、なんだそりゃ?だよね。犬に対する態度を見てりゃ判るけど、根が恐ろしく善良なんだよね、グリンチ。
逆に不気味なのが街の人間。誰もグリンチの孤独を気にかけないし、たまに買い物に来る輩と思ってる感じ。自称親友は勘違いしてるだけだし。ただ一見、善人というか、クリスマスのバカ騒ぎからすると狂人だらけだ。
わかってますよ、孤独な怪物と狂人集団の戦いなんか描かれないことは。
予告編以上の毒がなかったのが残念なだけ。

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機動戦士ガンダムNT

監督:吉沢俊一
脚本:福井晴敏
製作年:2018年

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ガンダムUCの外伝というか完結編?
とにもかくにも「サイコフレーム」「ニュータイプ」が作品の肝。それゆえに宇宙世紀シリーズは全編押さえておくのが基本。とりあえず時代的直近の「逆襲のシャア」「ガンダムUC」は観ておかないと意味不明かもしれない。そういった意味ではサンダーボルトなんか親切だよなw
観る者の想いの大半を、基本的に敵キャラであるゾルタンに語らせたのは成功だと思う。彼が2機のガンダムに向ける嫉妬や怒りや悲しみが入り混じったセリフには、号泣だ。
ただ、あくまでも続き物の一つとしての評価であり、単独では成立しなさすぎる多くのバックボーンを抱えた作品である事は、もったいなくも致し方なしか。

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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー #31「自首してきたギャングラー」

圭一郎の小芝居に対するノリの良さに、当初のキャラはどこ行った感。

ヨシー、オスなのかメスなのか?
ノエル、何でヨシーの持つルパンコレクションの能力がわかった?ギャングラーとしてあり得ないからか?
もうアキバレンジャーでいいんじゃないか的な。

ラストの巨大戦を見るルパンレンジャーの回り込みカット、何気に凄くてカッコよい。

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仮面ライダージオウ EP02「ベストマッチ2017」

魔王さえ倒せれば過去はどうなってもいいという時間モノでは、やってはいけないことをやろうとするゲイツ。

アナログモチーフのジオウがカタカナで、デジタルモチーフのゲイツが平仮名ってのがイイね。
「よくわからない式」でもよかったという事実。
結局使われなかった先着購入者特典のアレ。

アナザ^ニルドへの攻撃を見る限り、ゲイツは冒頭でのジオウへのキックは手加減しまくりだったという事。

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続・終物語

監督:新房昭之
脚本:東冨耶子、新房昭之
製作年:2018年

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育が作品のイメージキャラとしてパンフ等に描かれているが、実際は非日常の顕現のような扱いで、結構投げっぱなし。
風呂での暦のシーン、結構、堂々とやるんだなと驚いた。
原作同様の素晴らしい蛇足。
結局、ひたぎが可愛いで終わるんだよな。可愛いんだよ、ホント。

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ヴェノム

監督:ルーベン・フライシャー
脚本:ジェフ・ピンクナー、スコット・ローゼンバーグ、ケリー・マーセル
原題:VENOM
製作年:2018年

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ツンデレのシンビオート、ヴェノム。完全に薄い本用。
脚本の雑さ・・・ヴェノムがエディを気に入った理由が不明確。ヴェノムが恐れるレベルの強さに見えないライオット。
そもそもヴェノムとライオットの見分けが画面上付きにくい。
エンドロール途中の最初はわかる。次回の続編のヴィラン紹介だ。
だが、最後の映像は予備知識なしじゃ意味不明にもほどがある。

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シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX

監督:アンソニー・C・フェランテ
脚本:スコッティ・ミューレン
原題:THE LAST SHARKNADO: IT'S ABOUT TIME
製作年:2018年

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詳細はC96 夏コミで「シャークネード ラスト・チェーンソー超全集」として出す予定。
4DXの塩梅に関してはC95 冬コミで「シャークネード ラスト・チェーンソー を4DX鑑賞しちゃいました」として出す予定。
なので、詳しく書かないが、今までで一番脚本の展開や辻褄が狂ってるし、時間SFを舐め切ったオチには恐怖さえ感じる。
もう続きは作らないでくれ、リブートとかすんなよ、アサイラム!
エイプリルの額の皺が消えていたのも恐怖だった。繋がり考えずにヒアルロン酸打ってるで、あいつw

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章「回生篇」

監督:羽原信義
脚本:福井晴敏、岡秀樹
製作年:2018年

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「さらば」の特攻賛美的表現を否定し、「2」の生き延びてこその精神で行くようだね。
土方艦長、途中からの声優交代にも違和感なし。
過去作ではやられメカに過ぎなかったアンドロメダを、無茶苦茶かっこよく描いていて感動。山南艦長もまた、一気に株を上げたね。
ヤマト、随分簡単に復活するなぁ。エンジン止まっただけだが、惑星表面にほぼ墜落したってのに。
銀河の抱えたG計画、随分やばいネタで来たもんだ。薄い本用の艦か、あれはw
デスラーとの絡みは今回のようにキーマンの方が自然なんだろうな。古代がライバルになった過去作は少々強引だったな。
今回は舞台挨拶のパブリックビューイング付き上映。山ちゃんの生歌はCDよりも情感がこもって素晴らしいし、765、346、スクールアイドル声優の揃い踏みとか、もうw。ただ、カメラが引くと観客席の大半が禿げと白髪というのが、なんともね。あと山ちゃんがいるのに夫婦だの愛だのテーマに話すのは酷なんじゃないかなと(余計なお世話)。

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旅猫リポート

監督:三木康一郎
脚本:有川浩、平松恵美子
製作年:2018年

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久々だよ、泣きすぎて頭痛がする映画。
普通、セルカークレックスなんて品種の猫を捨てないわなw
みゆきちさん、そんな色っぽい猫はいませんw
ナナの演技?が素晴らしいのだよ。餌で釣ったり、おもちゃで気を引いたりしてるのはわかるんだけど、それでも素晴らしいのだよ。
死を目前にしているからこそ、自分の過去から今までの境遇が人との出会いや繋がりで救われていたことを気づき、魂のパートナーともいえる飼い猫の幸せは何なのかに改めて気づくという展開。
これ書いてるだけで泣ける。

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デス・ウィッシュ

監督:イーライ・ロス
脚本:ジョー・カーナハン
原題:DEATH WISH
製作年:2018年

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オリジナル版である「狼よさらば」は観ていません。
なぜ、ブルース・ウィルスなんだろう。観ていて作中の義父と年齢変わらんように見える役ってどうなのよ?
見せ場はほぼ予告編で使い切ってる感。
そこそこのゴア描写で、テンポもあって、ちょっとしたミスリードも盛り込んだりして、つまらなくないんだけど、ブルース・ウィリスのギャラの分をもっとドラマ部分につぎ込めたら良かったのになって思う。
ミスキャストだね。
ラストでみんな言いたくなるだろう「ありがとう!グルテン刑事!」ってね。

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