仮面ライダーゼロワン 第10話「オレは俳優、大和田伸也」

最悪なイメージの払拭?役者で?まったくヒューマギアの安全性と飛電の信頼性に繋がってないけど。
大和田伸也を大和田伸也役で出す意味は?
ZAIAの垓、単なるゼツメライズキーマニアか?
エグゼクティブプロデューサーが死体役。
プロップのリボルバーが最悪のテカり具合。
暗殺ちゃん、堂々と撮影現場にいすぎ。
マネージャーとかのスタッフがいない大物役者。
大和田伸也の出世作を見る限り、つい最近じゃないのか、出世したの?
唯阿のツンデレ裏切り宣言。
「100%、いや、1000%」・・・バカの言う数字。
撮影所ネタで予算節約?

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ターミネーター:ニュー・フェイト

監督:ティム・ミラー
脚本:デヴィッド・ゴイヤー、ジャスティン・ローズ、ビリー・レイ
原題:Terminator: Dark Fate
製作年:2019年


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なるほど。これまでの足を引っ張ってきた要素を消してしまえば、簡単なんだ。
内容はT1+T2でしかないんだけど、やっぱり面白いんで冒頭から惹きつけられてしまう。
新キャラの影が薄くなりがちなのは、旧キャラの貫禄勝ちってことなんだろう。
サラ・コナー・クロニクルズまで観ていると、正直新鮮味は皆無に近い。
新3部作だなんだと言っているが、正直、ターミネーターシリーズはここで終わるのが、3~5までの歴史を黒に放り込んでまでやった行為の価値があるはず。

予告編

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IT/イット THE END “それ“が見えたら、終わり。

監督:アンディ・ムスキエティ
脚本:ゲイリー・ドーベルマン
原題:IT:CHAPTER TWO
製作年:2019年

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前作の微妙な不完全燃焼感はなく、非常に面白い。
役者を前作の子供時代を彷彿とさせるルックスのメンバーで揃えたのは見事。ただヒロインの顎がなぜ割れたのかw
ペニーワイズによる脅かし描写は磨きがかかり、気色悪さを湛えたキャラ続出で楽しい。
27年後の話ながら、かなりの割合を27年前に割いており、前作をあらすじなしで思い出させてくれる。
勝ち方に納得いかないのは、物語中の設定を踏まえているな、と。
ダークタワーの方には、まだペニーワイズがいる気がする。
これ、あの花と同じじゃないのか?

予告編

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仮面ライダーゼロワン 第9話「ソノ生命、預かります」

滅と迅の変身途中のビヨーンを切りたい
なんだ、ヒューマギア評論家って。ただのクソオタじゃないか。
通達も無しに強制停止で死亡者が出た時点で、飛電は終わりだろ。
ハッキングが絶対じゃないってのは重要だね。
イズの或人を信じたいという感情。
或人のギャグが理解出来ない滅、出来るイズ。
ブレイキングマンモス、衛星の大半w
相手を文字通り潰すブレイキングインパクト
諌の気持ち。
傷に響くギャグ。
ギーガとブレイキングマンモスのCGデータがほぼ同一。

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冴えない彼女の育てかた Fine

監督:亀井幹太柴田彰久
脚本:丸戸史明
製作年:2019年

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当初の英梨々ルートじゃなく、原作ルートで良かった。
原作における紅坂の狂気的なクリエイター魂の描写をほぼ削ったが、彼女の言葉こそ、じっくり聞きたかった。
詩羽の分まで泣く役目を負った英梨りには、観ている方も泣かされた。
恵、原作よりも面倒くささが薄まった。
この手の完結編でやることの多い、これまでのあらすじもないくらいに、スタッフロールの後まで、ぎっちり詰め込まれた、ファンのための映画。

予告編

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銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第2章

監督:多田俊介
脚本:
製作年:2019年

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神谷浩史の無駄遣い。
思ったより、オフレッサーの話がアッサリと。
同じ自由惑星同盟同士の艦隊戦で、互いにやる気満々なのがね…
やっぱり艦隊戦が物足りないな。


予告編

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仮面ライダーゼロワン 第8話「ココからが滅びの始まり」

ましろちゃん、看護師と技師を兼ね、目からX被ばく光線を出すぞ。
暗殺ちゃん、失敗。バックアップデータを使うべきじゃないぞ、滅。
笑顔、0ではなく1だった。さすがゼロワン。
ギーガー、完全にX-MENのセンチネル。
「不破諌さん、頭、大丈夫ですか?」・・・こんなひどい質問、自我があったらできない。
シンギュラリティ、技術的特異点・・・小さなお友達は聞き流していいネタなんだろうな?
ギーガーに自我があった?
滅もヒューマギアかよ。
イズ、プログライズキーの投げ方が女の子なのよね。
とりあえず、滅がデイブレイク首謀者ってこと。
スティングディストピア、技名まで中2。

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ジョーカー

監督:トッド・フィリップス
脚本:トッド・フィリップス、スコット・シルヴァー
原題:JOKER
製作年:2019年

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言うほど引きづられる映画じゃない。
頭に残るのはブリーフとタバコ。
バットマン誕生フラグは立ってた。
藪の中っぽい母親の真実。
シェイプ・オブ・ウォーターがアカデミー作品賞を取る時代だものな。ジョーカーも取ってもおかしくない。
この映画はゴッサムシティのジョーカーというキャラクターありきなんだけど、ジョーカーじゃなきゃいけない気もしない、変な狂人が狂気に目覚めていく映画。

予告編

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ガールズ&パンツァー 最終章 4D ~第1話+第2話

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4DXでの再上映につき、ストーリーのレビューは無しです。あ、2話がほんのちょっと先まで話が進んでました。前回の上映よりは切りがイイ感じで。
「シャークネード ラスト・チェーンソー」「ガールズ&パンツァー 第63回戦車道全国高校生大会 総集編」に次ぐ、3本目の4DX体験。
とにかく、今回が一番動きが激しかった。小型の戦車も多く活躍する話で、地形も起伏に富んでたりするものだから・・・途中退場者が何名かいましたねw
いわゆる遊園地のライド系とは違い、故意に嫌な動きを盛り込んでいるのではないので、没入してれば結構平気。まぁ、終わった後は目が回ってることに気付きましたけど。
不快なのは、横の方にいた観客の方で、座った後にゴソゴソと動いたりするもんだから、それが全部、こっちの席にも嫌な揺れとして伝わってくる。動く用に作られたつながった座席だもの。じっと座ってらんねえのかオッサン!って感じ。
とにかく、ガルパンはいいぞ。

予告編

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空の青さを知る人よ

監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
製作年:2019年


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わだかまりを捨てて、想いに決着をつけるという話。これは秩父シリーズの共通項。
ここさけよりは面白かったが、やはり、あの花は越えられない。なんせ、泣き所がないのだから。
秩父は怪現象が多発する土地と言う認識w
みな声の演技が上手いなという印象。きちんと声優してる。
タイトル、ガンダーラの方がいい。

予告編

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仮面ライダーゼロワン 第7話「ワタシは熱血ヒューマギア先生!」

ヒューマギアが熱血だと通報。
完全にラーニングがおかしい、暗殺ちゃん。
ゼツメライズキーじゃなくプログライズキーも使える・・・そりゃそうか。
「こいつの威力にも慣れてきた」ようには見えない諫。
タメ口中学生。
飛電のバスケコート、うちの近所。
NBAのトップスピードを超える球を投げるのは暴力。
ふーふーするイズ、かわいい。
エイムズ側のキーも飛電側に有効。逆も同じ。そりゃ・・・おもちゃで遊べないもんな。
コービーはスラムダンクを検索しすぎ。

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仮面ライダーゼロワン 第6話「アナタの声を聞きたい」

声優がSEまでやる必要が?
カスタマイズ自由なくせに人工知能特別法などという、対バイオロン法並みの縛りがあるなら、そもそも企業としてどうなんだ、飛電インテリジェンス。
あ、怪人、ついにループ突入?と思ったら新怪人出てきた、良かった。
オニコマギアの逃げ込んだ森、アマゾンズのいた森だ。
ホラーじみたパパ連呼。
イズ、みんな座ってる中、立ってちゃ邪魔。
迅、寝返りフラグ?
ホーネット、おっぱいミサイルだと?(違
イズの或人ギャグへのノリの良さにメンテナンスの必要を感じた。
多澤社長、実は発狂エンドなんじゃないかと思わせる締め。セイネ=ヒューマギアって「青い血の女」だもんな。

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牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-

監督:雨宮慶太
脚本:雨宮慶太
製作年:2019年

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汽車に乗った途端、雨宮ワールド炸裂で眠たい展開に突入する 。まぁいつもの事。
役に立ちそうでイマイチなクロウ。
マユリは相変わらずな感じだったが、ラストで、雷牙お前・・・な状態を示唆。
冴島家三代揃い踏みは震えが来るほどカッコいいんだが、鋼牙の髪の・・・いや、なんでもない。
今回のラスボスが、封印が解かれたでっかい裸の姉ちゃん、じゃなかっただけでも評価はできるw
これで冴島家編は終わりかな?これで終わるなら、キレイでイイ締めだとは思う。

予告編

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ジョン・ウィック:パラベラム

監督:チャド・スタエルスキ
脚本:デレク・コルスタッド、シェイ・ハッテン、クリス・コリンズ、マーク・エイブラムス
原題:JOHN WICK:CHAPTER 3 - PARABELLUM
製作年:2019年

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犬派殺し屋VS猫派スシニンジャ。
チン食いドッグの恐怖。
とにかく悪党しか出て来ない映画。
ジョン・ウィック、伝手がありすぎ。
登場人物、ほぼ全員わが身がカワイイw
面白いんだけど、次くらいで決着つけてくれんかな。
パラベラムの意味は戦いに備えるということ。つまり、シャークネードのシェパード家とほぼ同じ。つまり、次は鮫が出る。

予告編

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仮面ライダーゼロワン 第5話「カレの情熱まんが道」

Sクラスプランの更に上があるはずだ、イズ。ほら、高機能版の・・・
江川達也か、この漫画家。THE FIRSTのくそコミカライズへの意趣返しだな、東映!
絵もストーリーも考えないとな?それでも金がもらえるのか?
滅亡迅雷.netに関係なく、感情的にキレたよな?
まだロック有効化されてんのか諫。だいぶ開けやすくはなってるようだがw
或人、プロダクション制への批判。
体操選手がいれば、ライダーは不要。
諫、あらたな笑いのツボ。
「迅 、おまえは俺の、息子だ」・・・ムスコだ。だったら問題で薄い本大量発生。

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銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第1章

監督:多田俊介
脚本:高木登
製作年:2019年

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原作読んでるし、前のアニメも観たし、コミカライズ版も道原版、藤崎版読んだし・・・でも面白いのが銀英伝の凄いトコ。
なんとなく感じるのは今回のシリーズ、艦隊戦が簡略化されてないか?ってこと。気のせい?
話がリップシュタット戦役に至ったという事は、一つの山場へと今期のアニメも差し掛かったという事で、どう描くのかっていうのは気にせざるを得ないよな。
まぁ、素直に楽しみますよ。

予告編

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HELLO WORLD

監督:伊藤智彦
脚本:野崎まど
製作年:2019年

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純日本的なマトリックスというか、SAOやサマーウォーズ、楽園追放などの積み重ねの上に構築されたSFアニメ。
ヒロインのツンデレというかクーデレっぷりは、キャラデザの良さも相まって、そこに浜辺美波の抑え気味な声が入り劇的な萌えキャラに。
夢と欲望と愛に溢れた物語は、泣き所も多く、素晴らしい。
天気の子のように大ヒットは難しいかもしれない。SFチックな多層構造に慣れていない人には、意味自体不明かもしれないから。

予告編

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仮面ライダーゼロワン 第4話「バスガイドは見た!アンナ真実」

トラウマ見学ツアー
もみあげヒューマギア。どういう需要から生まれたデザインか?
諌のシューティングウルフプログライズキー、ついにロック機能が壊れたのか?すぐ開いたぞ。
バスガイドは探偵か?
或人も諌もデイブレイクの被害者だものな。
「飛べたぁ」・・・羽もないし、何か力場発生してんの?
ちょっと瓦礫いじって諦める小僧。
パンチングコングプラグライズキー、ロックかけたまま渡したのかw 唯阿、ドSな嫌がらせ行為。 「前だけを見て、突き進め」・・・そうすると諌みたいにw
デイブレイクの原因、やはり中二病.net。
ロケットパンチ!
バスガイド、心があるかのような行動。
イズの解説ボケに堪えきれず、ついに笑ったぞ、諌。

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仮面ライダーゼロワン 第3話「ソノ男、寿司職人」

ニギローが最初に出した握り、しゃりの大きさがいまいちだな。
ようやくOP公開。こりゃまた格好いいね。
外回り失敗だけで解雇か?ブラック企業だな、飛電インテリジェンス。 床屋ヒューマギア、危機の予感を感じる機能が?
毎回力ずくかよ諫。そのうち壊れて変身できなくなる回希望。
イズちゃん、星の本棚に…
天空真心握り。真心どころか鉄板焼のパフォーマンスレベル。
腹筋崩壊太郎とまもるくんの経験からくる必要以上のセンチメンタル展開を繰り返させず、ヒューマギアそのものの在り方や、人間側の機械との関わりかたを考えさせた回。
口元がかわいいバイティングシャーク。
エイムズ、突然やばい組織感。滅亡迅雷.netは悪の組織か、反機械化ゲリラか、中二病の巣窟か。
ニギローが怪人じゃなく、戦闘員になっちゃうのがイカ怪人を出しておきながらのミスリードw

 

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かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~

監督:河合勇人
脚本:徳永友一
製作年:2019年

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橋本環奈はカワイイなぁ。佐藤二郎は面白いなぁ。って映画。
あとは、平野紫耀はどうしても白銀のような理知的に見えないし、浅川梨奈は演技は完ぺきなのに見た目がまったく藤原に見えないし、佐野勇斗は石上にしては太すぎだし。
その辺を差し引いても、恋愛コメディ映画としては面白い。しかし原作ありきとしてはキャスティングで失敗した映画。

予告編

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ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス

監督:中澤祥次郎
脚本:武藤将吾
製作年:2019年

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キャラも立ちまくって、安定した世界観を持ったビルド。次の次のライダーがTVでは始まっているというのに。
一海と三羽烏のドタバタと美空との恋模様。やってることはいままでと一緒。
新世界になって、気軽にコピーできるようになった感のある変身ベルト。
ヒゲにヒゲがない、その理由w
「ドルオタ、推しと付き合うってよ」をホントにやっちゃうスタッフの意気込み。
結局、もっとも歪な存在である戦兎だけは救われてないんだよね。万丈はバカだから平気。

予告編

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

監督:クエンティン・タランティーノ
脚本:クエンティン・タランティーノ
原題:ONCE UPON A TIME IN HOOLLYWOOD
製作年:2019年

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タランティーノの思い入れが強すぎる作品。
60年代ハリウッド作品とマカロニウエスタンが好きならば、より楽しめる。というか基礎知識として必要な物語。
ブラピは超人血清を打たれているか、ミュータントと思われる。
観客が途中休憩を入れることを前提とした作りってのは、今どきどうなのよ?w
ラストの「え?歴史無視?」と「え?そこで終わるの?」感は異常。
暴力描写だけ、癖が強いんじゃ、タランティーノ。

予告編

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仮面ライダーゼロワン 第2話「AIなアイツは敵?味方?」

出社初日が事情聴取な社長。
或人のギャグでエマージェンシー。
エイムズにおける「隊長」の意味w
デイブレイク描写が「がっこうぐらし」。
バルカンの変身、ファイズっぽいんだが、公式ではクウガ2話・・・
無駄に飛び回るバッタのせいで被害拡大する飛電インテリジェンス社屋。
ゼロワンとバルカンの初邂逅シーン、震えが来るねぇ。
諫、或人のギャグがつぼってる?
ヒューマギアは夢か敵か?1年かけて出す答えなのかな。
まもる2号の存在が、腹筋崩壊太郎2号の可能性を広げた。

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仮面ライダーゼロワン 第1話「オレが社長で仮面ライダー」

或人の父親は、そに子好きな輩かと思ったらヒューマギアだった。この調子で行くと或人も…旧タイプなのでギャグが腹筋崩壊太郎以下なのも仕方なし。
威厳ないぞ児嶋福添w
怪人化すると戦闘員作れるのか。
諫、普段拘束しておいた方がいい。
支配人、絶望するとファントムが!(あ、平成終わったんだっけ)
腰に装着しろと言われてるのに腹に装着しないよな。
衛星から変身ビーム。ファイズやメテオか。(あ、平成終わったんだっけ2)
バッタから始めるなら敵も蜘蛛にしてほしかった。(あ、昭和終わったんだっけ)
皆を笑顔にするために戦うライダー・・・クウガやアギトを思い出す。(あ、平成終わったんだっけ3)
毎回キック後に足をひねって欲しくもある。
心があるのが人間、ならば心を持ったヒューマギアは何なのか?というテーマで今後揉めるんだろ?

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ライオン・キング(2019)

監督:ジョン・ファヴロー
脚本:ジェフ・ナサンソン
原題:THE LION KING
製作年:2019年

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シンバとナラの再会シーン、アニメ版ほどエロチックじゃなかったな。
虫だけで、あそこまで大きくなるライオンってのも…なんだw
冒頭のムファサの表情とか、非常にリアル。まさに猫。
吹替え版で観たが、さすがに福田組2名は真面目にやってたな…二朗さんはなんとなく素が出てるっぽいシーンがあったがw
やはり手塚プロに一言詫びを入れるべきだと思った。

予告編

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劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer

監督:田崎竜太
脚本:下山健人
製作年:2019年

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前作の平成FINALに比べ、酷いことこの上ない。
そもそも信長なんて出す意味がない。クリムのご先祖ネタなんて他にいくらでもやりようがあったろうに。
しかもマッハだろうが、別のライダーだろうが、どうとでもなる話。
ジオウという物語そのものの、電王に劣る、時間と言うテーマ扱いの酷さ。ディケイドに劣る、歴代ライダーの扱い方。
確かにシーン単体で観れば、胸躍るシーンもあった。
フジテレビの悪乗り枠であったGもやっと出れたし、木梨猛まで出た。大人への媚び方があざといとも言える。
令和の締めの際は、こんなことにならないのを願う。

予告編

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騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!

監督:上堀内佳寿也
脚本:山岡潤平
製作年:2019年

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役者の演技も脚本もヒドすぎる。何一つカタルシスがない。
スーパー戦隊のよくあるパターンを持ってきただけ。
人間は必死で救うが、恐竜の絶滅は、それこそ素直に歴史を受け入れちゃう主人公たち。
既定の時間に収まらないのはわかるが、誰かひとり、恐竜を救おうという行動に出てほしかった。
単なるルーチンワークで映画作んないで欲しい。

予告編

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コミックマーケット96 雑感

サークル参加も含めて4日間、参加してきました。

初日のインパクトは何と言っても南ホールの涼しさ。ありゃ地獄に仏状態ですわ。ポカリスエットは冷え冷えだし。まぁ平日で人が少ないのもあったけども。

2日目はサークル参加。いつもの夏くらいは当サークルの本は売れたんですが、2時過ぎくらいから目の前の芸能ジャンルが続々と撤収し、閑散と。そりゃ、黒バスの無人島が出来たときくらい人が寄り付きませんわ。正直、終わりまでいて欲しい。

3日目は東滞留事件があったようだけど、そんなとこに並ばされる時間には行かず。11時過ぎにビッグサイト正面に着いて、30分くらいで入れたかな。この日は目当ての本も大体買えたし、2時間くらいで撤収。事件の件はツイッターで散々書いたけど、帽子被ってない、飲み物持ってない、自分の体力知らないの3拍子揃った子たちは、なにも文句言う資格ないと思う。日頃のニュースどころか、コミケの諸注意も読んでいないってことだもんな。参加者じゃなくお客様。C42やC84はもっと地獄だったんだぞ。

4日目は朝は同じような時間について、同じような時間に館内…が地獄だったので、30分くらいエントランス前でレイヤー撮影してから中へ。さすがに完売祭りだったけど、書店委託しそうなサークルばかりだったので無問題。比村乳業で列整理の人が「ただいま連絡が入りました。みなさん、お疲れさまでした!」って言ってるのにキョトンとその場にいる連中の多さよ。察しろよ。完売したって言ってんだよw

徹夜問題も相変わらず、「準備会は対策をしていない。黙認だ」というデマを流し、徹夜組減少に歯止めをかけるバカが多すぎ。少しは準備会の対応の歴史も調べてよ。準備会も何をしてきたか、がんがん発信してよ。そして我々ベテラン勢も情報発信しバカのデマを潰すようにしなきゃいけないのだな。今回、4日目のリストバンド購入徹夜組が、始発組の後に回されるという快挙なペナルティを準備会は実行した。ノウハウを手にした準備会は手ごわくなるよ。

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ワイルド・スピード/スーパーコンボ

監督:デヴィッド・リーチ
脚本:クリス・モーガン、ドリュー・ピアース
原題:HOBBS AND SHAW
製作年:2019年

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もう、ワイスピじゃねえよw ファミリー大切&ニトロ出せばイイと思うなよw
敵が完全にアメコミのヴィランな件。
元シリーズの9と10の間に、もう1作くらいやるのかな?それとも元シリーズで吸収しちゃうのか?
ドムが出なくても、画面の暑苦しさは相変わらずだし。
ホブス、再婚するのか?
サモアがMADMAXな世界だった件。

予告編

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コミックマーケット96 サークル参加

2019年8月10日(土) コミックマーケット96 2日目 西あ-09b「T's Land」でサークル参加します。
新刊は予定通り

「シャークネード6 ラスト・チェーンソー 超全集」

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ストーリーを追いながら、要所要所に突っ込んでいく、いつも通りのスタイルです。

A5・60P 頒布価格¥600

既刊も持っていきます。

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アルキメデスの大戦

監督:山崎貴
脚本:山崎貴
製作年:2019年

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仮面ライダーW「Aの大戦/数学者は頭を丸めない」において、フィリップが戦兎を真似るシーンが話題に(嘘
冒頭の凄惨な大和沈没のシーンがラストになって生きてくる見事な展開。
民間の感覚での正義と軍人の正義が、如何に理詰めで相手を打ち負かすか?そこに潜みし感動がとんでもない。
そもそも冒頭のシーンで号泣し、途中笑いも挟みながら、最後に途轍もないどんでん返しを突きつけ、号泣させる。恐ろしい映画。
浜辺美波が本当に可愛い映画でもある。蛇喰夢子と同一人物とは思えない華憐さ。
立派な反戦映画、だよ。

予告編

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天気の子

監督:新海誠
脚本:新海誠
製作年:2019年

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なるほど、良い映画だった。
青春であり、童貞臭い恋愛であり、S少しF不思議な物語。
作中でほぼ何も説明されない、各々の事情・理由。それを不親切に感じさせないストーリーテリング。
アンチな人はそこが許せないのかな・・・それも若さ、かな?
随所で泣けるのは、君の名は。以上かもしれん。

予告編

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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

監督:ジョン・ワッツ
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
原題:SPIDER-MAN: FAR FROM HOME
製作年:2019年

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あ、ビジョンが忘れ去れていないw
5年損して、授業も半期分やり直しはきついわな。
事件マイルがたまるとグレードアップする夏季旅行。
ネッド、先にDT卒業疑惑。
次のアイアンマンを求める世論。明らかにスパイディじゃないと思うんだが、残った連中がアレなせいで・・・
ミステリオ、ジョーカーを彷彿とさせる役割。MCUスパイディのヴィランは異星やトニーの超科学に人生を駄目にされた連中か。
コスチューム製作マシンを操るピーターの姿。号泣ものですよ。あの後継者っぷりはズルい。
結局、現地球において最高の攻撃力をピーターは持ってしまったのだね。
MJの厨2デレ、カワイイ。
スパイディ最強の非理解者、スリージェイが質の悪いユーチューバーみたいなミステリオのせいで・・・
で、いつからサボってたニック。さすがに葬式後だとは思うが。

予告編

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ザ・ファブル

監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
製作年:2019年

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今風のアクションコメディー。80年代なら東映のVシネマになっていそうな。
山本美月はカワイイ。
福士くん、がんばってるんだけど、悪役はまだまだだねぇ。
それに比べて柳楽くんの下種悪党っぷりは、凄い。
シリーズ化してほしい快作であるが、岡田くんへの無茶ぶりが心配になる。スタントマン使えw

予告編

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X-MEN:ダーク・フェニックス

監督:サイモン・キンバーグ
脚本:サイモン・キンバーグ
原題:X-MEN DARK PHOENIX
製作年:2019年

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エリックはチャールズがどんなにクズ野郎でも大好きなんだ、という映画。
ナイトクロウラーは宇宙空間はガムテで平気扱い、しかもホントに平気。
クイックシルバーはホント、災害救助にしか役に立たないと言わんばかりの瞬殺っぷり。
ダークフェニックス相手には、尋常じゃないレベルでX-MEN側の層が薄い。
一応、これにて完結ではあるのだが、さっさとMCUでリブートしてください。
でも、もしもマルチバース構想のMCUに、このまま行ったら、オンスロート待ったなし。

予告編

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ガールズ&パンツァー 最終章 第2話

監督:水島努
脚本:吉田玲子
製作年:2019年

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待った甲斐のある作品だが、こんなに待たせないで欲しい作品。
このペースなら、大洗はあと10年は戦える状態。
内容的には予告編のミスリード、気になるコアラ、戦慄の巨額が投じられているボコミュージアム、福田さえいなけば楽勝。
これまでの積み重ねがあり、演出面でもさすがな展開。
4DX版も同時上映してほしかった(後でやるのは目に見えてるから)。
とにかく、今回登場人物たちが皆魅力的でかわいい。これは凄いことですよ。
3話の予告もなく終わったが・・・やるんだよな?

予告編

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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

監督:マイケル・ドハティ
脚本:マイケル・ドハティ、ザック・シールズ
原題:GODZILLA:KING OF THE MONSTERS
製作年:2019年

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驚愕せよ、あまりにも日本人のかゆいところに手を届かせたハリウッドゴジラを。
入れる必要のない小ネタのぶっこみ具合は、かつてのDAICON FILMを彷彿とさせるが、決してパロディではない、堂々とした怪獣映画。
一部の人間にだけバカ受けした「怪獣はそうじゃないぞ、パシフィック・リム」とは違い、どっしりとした怪獣を見せてくれる。
モナークの潤沢な資金源が謎な点や、ここまで来たら怪獣教ともいえる宗教の発生待ったなしのはずだが出てくる気配無いし。
こういうガオー、ドカーンな映画をハリウッドで撮れるようになったという事実を、邦画界は脅威に感じてほしい。

予告編

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プロメア

監督:今石洋之
脚本:中島かずき
製作年:2019年

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暑苦しい作品に定評のあるスタッフが、ホントに暑苦しい燃えるアニメを作っちゃいましたとさ。
ノリはグレンラガンに近いが、そこから限界まで萌えを排除し、その分を燃えに回した狂気。
もはや、漢と書いて男と読む連中しか出て来ないと言っても過言ではない。
女性キャラが重要じゃないという意味じゃないぞ。
ただ設定も含めて、1クールのアニメ向きの作品だったとは思う。
でも、昭和の劇場アニメ映画って、こんな感じだったなとも・・・。

予告編

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居眠り磐音

監督:本木克英
脚本:藤本有紀
製作年:2019年

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こういう娯楽時代劇を待っていた。
お涙頂戴の展開に笑いもあって、もちろんスッキリする勧善懲悪の逆転劇やかっこいいチャンバラもある。
しかもシリーズ化が可能!
マンガ原作がーと騒ぐバカ者どもは、こういう邦画をじゃんじゃん観ろ。
マンガ原作に頼らずとも、邦画が復興するぞ。
昭和の剣豪とはちょっと違うカッコよさがここにある。
必殺シリーズもこれくらい頑張って欲しい。

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オーヴァーロード

監督:ジュリアス・エイヴァリー
脚本:ビリー・レイ、マーク・L・スミス
原題:OVERLORD
製作年:2018年

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DーDAYの裏側にありがちな、ナチスの考えなし陰謀モノ。
主人公のハイチの血を引く設定にわくわくしたが、全く生かされないという前代未聞のゾンビ映画。
ナチスの科学ゾンビにはヴードゥーなんて意味を成さないってやつか。
話が進めば進むほど、小さく話がまとまっていくストーリー。でもテンポよく飽きないから質が悪いw
ぶっちゃけ、死霊のしたたり。

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甲鉄城のカバネリ 海門決戦

監督:荒木哲郎
脚本:荒木哲郎
製作年:2019年

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やってることは今までと大差ないんだが、無名の女っぽさが増している分、生駒との恋愛模様もイイ感じに。
武士の忠義ネタなんて泣けるに決まってるじゃん。
なんだか完結っぽい描かれ方なんだけど、その場その場の事件が解決してるだけで、大きなテーマ的には何も解決してないんだよな。
ゾンビもののお約束だから、解決する必要はないのかもだけど、歓喜か絶望のエンドは観たいものだ。

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ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー

監督:加藤弘之
脚本:荒川稔久
製作年:2019年


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雑だなぁ、という印象。
キュウレン組で活躍する人数を半分に減らしても、全員の個性が強いので収まり切れないし、そもそもスペーススクワッドで終わりじゃなかったのかよ的蛇足感。
ルパンレンジャーとパトレンジャーがゲストみたいな扱い・・・ジュウオウ・ザ・ワールドに関してはスルーします。
VSシリーズなんて、ファン向けのお祭り映画なんだから、逆にしっかり脚本を練って作って欲しい。東映の粗製乱造小銭稼ぎも度が過ぎる。
エンディングの初美花が可愛かったのが救い。

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映画 賭ケグルイ

監督:英勉
脚本:英勉、高野水登
製作年:2019年

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美少女大量出演映画は心のオアシス。
テレビドラマ版2ndシーズンの最終回からそのまま続いて始まるので、基本、視聴してから鑑賞。
ギャンブル自体は劇場版だからという事もなく、いつも通り、元手が大してかからないものをw
クルうのシーンは皆さん最高。観てる側も滾る。
テレビの3rdシーズンも期待・・・やるよな?ここまで来たら。

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名探偵ピカチュウ

監督:ロブ・レターマン
脚本:ロブ・レターマン、ニコール・パールマン
原題:POKEMON DETECTIVE PIKACHU
製作年:2019年

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もっと笑える作品かと思ったが、変に感動寄りにしたんでイマイチ。
ライアン・レイノルズにした意味も・・・おっさんなら誰でもいい話だった。
バリヤードとコイキングくらいだよな、笑い取れてたの。
続編も決まっているようだが、どうすんだよっていう状態で終わるw
ちょっとした「なんか違う」が積み重なった映画、だな。

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アベンジャーズ/エンドゲーム

監督:アンソニー・ルッソジョー・ルッソ
脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
原題:AVENGERS:ENDGAME
製作年:2019年

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インフィニティ・ウォーは本作のための壮大で雑な前振りだったのだな、と。
なんだかんだと意見があるようだが、本作はMCU作品をきちんと全作品観てから観るべきだ。でないと、キャラの関係、セリフの意味などまるで分からない。
時間旅行をしてインフィニティストーンを集め直し、その行く先々で自分たちの在り方を見つめ直し、そして、満を持してサノスの犠牲者が帰って来る、これに心が振るわずにいられようか。
木の枝かバカしか選択肢がなかったからバカを選んじゃったガモーラ。今度はちゃんと選べるかなw
真田広之には笑わせてもらった。
トニーの最期は衝撃以外の何物でもなかったが、「I AM IRONMAN」というセリフがっ最後にも生かされるとか、もうMCUに付き合ってきてよかった。

キャップの後継者がバッキーじゃないのと、任務完了後に童貞が爆発しちゃった件はアレだが、ペギーが幸福だったならイイか、と。

前作で額ほじられまくり人造人間は・・・いとあはれ。

 

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キングダム(2019)

監督:佐藤信介
脚本:佐藤信介、原泰久、黒岩勉
製作年:2019年

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上手くまとまっているし、アクションも迫力があった。
ただ、異常にひどい馬のCGがあったが、あれは何なのだろう。間違い探しか何かのつもりか?
昔の邦画は、こういう作品がいっぱいあったのにね。
この続きは実写は邦画予算的に不可能なので、これで終わりだろう。

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シャザム!

監督:デヴィッド・F・サンドバーグ
脚本:ヘンリー・ゲイデン
原題:SHAZAM!
製作年:2019年

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一応、ファミリー向けクリスマスムービーのような体裁をとっている感動作w
バットマンが大活躍する映画(半分嘘
テーマ自体が家族の繋がりに血の繋がりは必ずしも必要じゃない、という泣かせるための映画によくありがちだが本気でヒーローモノでやってしまった作品。
ジャスティスリーグに入ったら、フラッシュが要らない子扱いされそうなキャラ。

シャザム予告

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ハンターキラー 潜航せよ

監督:ドノヴァン・マーシュ
脚本:アーン・シュミット、ジェイミー・モス
原題:HUNTER KILLER
製作年:2018年

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沈黙の艦隊の派手な部分を凝縮したような映画。
とてもマンガチックというより日本人的な発想があるスタッフ。
今どきな感じにするなら中国や南北朝鮮が敵なのだろうが、そこは映画会社的に考慮があってのロシア?
潜水艦映画でもあり、ネイビーシールズ映画でもある贅沢な一品。
ストーリーとしては、どんでん返しというより「そうだよな!そこはそう来なくっちゃ!」なので燃える。

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バンブルビー

監督:トラヴィス・ナイト
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ 
原題:BUMBLUBEE
製作年:2018年
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まさにこれだよ、トランスフォーマーってやつの実写は。なんだよ最後の騎士王って。
それなりに前日譚として成立してるじゃないか。ビーがラジオで喋る理由や車種選択の流れやら。
ハナバチの名前ながら、やらかすことはバカ犬。
オプティマスが、ちゃんとコンボイ司令官な面を見せているw
インターネットの始まりはトランスフォーマーw 意地でも人類史に絡むなよ。
実はアイアンジャイアントのパクリじゃないかと言われてるが、大丈夫、俺は観ていないw

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キャプテン・マーベル

監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
脚本:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック、ジェネヴァ・ロバートソン=ドゥウォレット
原題:CAPTAIN MARVEL
製作年:2019年

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ここまでMCUで重要なエピソードになるとは思っていなかった。
グースこそがキャプテン・ニャーベルかと思ったらそんにゃレベルじゃなかった。
キャプテンアメリカとは方向性の違うスパイアクションではあるのだが、登場キャラの明るさではこっちの勝ち。
何より、観る前にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを再見しておくべきだったと痛感。
キャロルが絶妙に芋臭いが、そこそこ可愛い容姿なのが、本編中、何一つ色っぽい話が無いのがうなづける元に。
レンタルの主流がVHSだったり携帯電話がなくポケベルだったりという時代感に気付かなきゃ、過去の話だって分からなそう。

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